*不思議体験シリーズ~北海道編④~*

現在に至るまでを細かく書いたシリーズもの。

不思議体験やいかに!
(この辺から、過去と現在が一気にリンクしていきます)

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21歳で入籍。
22歳で息子を出産。

産後落ち着いてから家を移すことになりました。

 

 

* 北海道最後に住んだ家にいた男 *

 

 

家を買おうとはせず、借家にしようと言うことで、旦那ちゃんとも話がつき、家探しを始めると、

間取り図を見る限りでは、すごく良さそうな物件が、2件、あがってきました。

 

どちらの物件も、家賃が安く広い。

 

1件目は、前住居人が引っ越したばかりで

生活感の氣が、生々しく残っていました。

 

2階建ては、嬉しいものの、ヤニ臭くて、間仕切りが多く

何故か、ハウスクリーニングされても、あまり住みたいとは思いませんでした。
何より、駐車スペースが足りなかった…(笑)

 

2件目は平屋。

 

部屋の広さも、申し分ない3LDKに、居住スペースと同じくらいの、庭付き。

物置もあって、車庫が1つ。

それ以外にも駐車スペースが小型車3台分。

 

おまけに家賃も破格で、大家さんも若くて、気の良さそうな御夫婦。
(もう本当に快適な家でした)

 

すぐに気に入って、内覧を申込み、家族全員で見に行きましたが

この時に、私の感じた感覚は、現実のものになります。

 

玄関を開けて
正面にリビングに続く廊下、左がトイレ。
右が4畳半の和室。

 

靴を脱いで、家に入り、右横の、和室を見た瞬間でした。

 

畳の上に、真っ黒な焼死体が見えました。

 

(…男の人の、焦げたあとが見える、それも苦しそうに倒れた感じ)

 

ビックリして一瞬目をそらしたあと、もう1度同じ場所に目をやると

 

(消えてる…気のせい、かな?)

 

遺体のあとは、綺麗になくなっていました。

 

続いてお風呂場を覗くと

 

(なんやろ、少し嫌な感じするなぁ)

 

けれど、私にとって、家の水場は、あまり好ましくないのが、常なので、気にしないようにしました。

 

残りの部屋は、どの部屋も広くて日当たりもよく
その場で、契約を決めたのです。

 

私、旦那ちゃん、母、産まれたばかりの息子。

 

4人で同居するのに、いい家が見つかったと

ワクワクしながら、引っ越しをした3月末。

 

北海道では、雪融けも始まっていない寒い季節。

 

この件を期に
私の人生は大きく変わっていきます。

 

そう…
戦う相手は、焼死体の男!!

 

 

続く!

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