*不思議体験シリーズ~北海道編⑦~*

現在に至るまでを細かく書いたシリーズもの。

不思議体験やいかに!

(この辺から、過去と現在が一気にリンクしていきます)

 

*******

 

母が、足に踏まれたと、言った日の午後。

 

京都は亀岡に住む、唯一の幼馴染みの、お兄ちゃん(以下Sくん)から

電話が、かかってきました。

 

 

* 北海道最後に住んだ家にいた男④ *

 

 

普段、メールや、ラインはするものの、電話は珍しかったのです。

 

愛美

「もしもーし?Sくん、お久しぶりですー。元気やった?」

 

Sくん

「愛ちゃん、お久しぶりですー。元気にしとるでー」

 

挨拶を交わし、雑談の後、Sくんに、焼死体の男の霊が家に居ることを、相談しました。

 

実は、Sくん。

 

時々、霊能力者の、先生の所に行くと言うのです!

 

霊能者の先生の名前は「K先生」

 

私はSくんにも、そのK先生に、遠隔霊視と、お祓いをしてもらえないか

聞いてほしいとお願いしました。

 

Sくん

「聞いてみるわー。でも、よっぽどの事態じゃないと、不思議と、電話がつながらない先生ってことを、覚えといてなぁ」

 

それでも、構わないと了承し、K先生に、私の番号を伝えてもらう約束をしてから、電話を切りました。

 

それから数時間後。

 

今度は
「宗○子先生」と共に、仕事をしている男性から、代理で、折り返しの電話が、かかってきました。

 

しかし、話を聞くと、この時の生活水準で払える謝礼金額ではなく、断念することに。

 

早く何としてでも、落ち着きたいという、気持ちだけが、焦っていました。

 

 

それから、更に数日後。

 

家に、霊がいる状況は変わらないなかで

 

速達便で、祖母から、白檀の数珠が、届きました。

 

 

この数珠こそ、私の現在、左腕に、はまっている物の、1本です。

 

愛美

「おばあちゃん!今日、数珠が届いたよ!ありがとう」

 

祖母に電話をして、お礼を言うと

 

祖母

「それはなぁ、あんたの生年月日に見合う、珠の数で、造ってもらって、先生に唱入してもらったやつやからなぁ、大事にしてなぁ」
(豆知識:唱入=お経を読み上げたもの。この数珠は、般若心経入り)

 

愛美

「そうなん?ありがとう!で、唱入してくれた、先生の名前は??」

 

祖母

「K先生って言うんやで、男の先生や」

 

愛美

(ちょっと待って。。Sくんが紹介してくれた、先生の名前も、K先生。まさかやけど、同じ先生?!)

 

あとから解ったことですが、実はこの、まさかが当たっていたんです。

 

祖母とSくんは面識はありますが、個々での連絡先は知りません。

 

それぞれ、別の知り合いからK先生に、繋がったのです。

Sくんは、Sくんの友人の繋がりで、K先生を知っていた。

祖母は、祖母の友人の繋がりで、K先生の存在を知って、数珠に唱入してもらった。

 

祖母との、電話の、数時間後には、K先生から、着信がありました。

 

愛美

「初めまして。愛美です。よろしくお願いします」

 

K先生

「Kと申します。話は聞きました。愛美さんの家の間取りは~…」

 

間取りは~、と聞かれるのかと思いきや、間取りを言い当てられました。

 

そして、応急処置として、結界の張り方を教わったのです。

 

K先生

「これで、少しは、時間稼ぎが、出来るでしょう」

 

お祓いには、来てもらえないのかと聞くと、予定が詰まっていて

”北海道には、行けないかもしれない”との返事でした。

 

私はとりあえず、応急処置を教えてもらえただけでも、良しとして、母の伝手を、最後の頼みの綱に、決めました。

 

 

結界の張り方を教わり、すぐさま実践。

(何をしたかは、企業秘密)

 

少しの安堵感を持ち、その日は、穏やかな眠りにつくと、夢を見たのです。

 

それは、知らない住宅街を、車で走っている、夢でした。

 

何の特徴もないのに、妙にリアルで、夢を滅多に覚えていない私が

翌朝起きても、ずっと覚えているような夢。

 

 

重要性の高いメッセージは、夢で見ます。

 

 

これこそ、私の予知夢です。

 

 

続く!

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