*不思議体験シリーズ~北海道編⑧~*

現在に至るまでを細かく書いたシリーズもの。

 

不思議体験やいかに!

(この辺から、過去と現在が一気にリンクしていきます)

*******

 

予知夢を見た夜。

 

 

眼が覚めて時計を見ると

 

深夜2時頃でした。

 

 

* 北海道最後に住んだ家にいた男⑤ *

 

愛美

(気になる、生々しい夢やったなぁ)

 

そう思いながら

 

左を見ると息子くん。

更に息子くんの左に、旦那ちゃんが、いつも通り寝ていました。

(川の字)

 

 

旦那ちゃんの寝ている左側に、寝室の扉。

 

 

その夜は、寝室の扉を開けて寝ていました。

 

寝室に結界を張って、安心して寝ていたんです。

 

夢から覚めて、ぼんやりと扉に目を向けると

 

ただれた皮膚で、黒茶色の足が、私たちが寝ている寝室に向いて、立っていました。

 

愛美

(あ、し?…え?足やんな?)

 

足首から下だけがあり、足首から上は見えませんでした。

あれほど、ハッキリ肉眼で見えたのは、この時が、最初で最後です。

 

 

眠たい目を擦り、寝ぼけているのではないかと自分を疑いました。

 

 

しかし、何度見ても「足」なんです。

 

 

それも足の指先を、曲げ伸ばししながら、寝室に入ろうかと迷ってるような雰囲気。

 

 

焦った私は、旦那ちゃんを起こそうと、旦那ちゃんを揺すりました。

 

愛美

「旦那ちゃん!起きて!お願い!足!足が、扉のところにいるのん!起きて!!」

 

 

必死にお願いしても旦那ちゃんは起きてくれなかった。

 

 

何故か、この日だけは、起きなかったんです。

 

愛美

(アカン!怖い!どうしよう)

 

 

そうこうしているうちに、足は動きました。

 

 

ヒタヒタ。

 

その足は隣の空き部屋へ…

 

愛美

(入って、これない?)

 

 

足が隣の空き部屋に入るとき

 

私が寝ている位置から見える場所にあった、リビングの、簡易物干し竿のバスタオルが、独り揺れました。

 

 

愛美

(揺れた。勝手に揺れてる…)

 

 

私の思考はそこで中断され、気がつけば朝になっていました。

 

部屋に足が入ってこれないことが証明されて、安心して寝たのか

 

はたまた気絶したのか

 

これは現在も、解らないままです。

 

 

ただ1つ。

 

2度寝したにも関わらず
夢の内容は鮮明に覚えていました。

 

 

続く!

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