*不思議体験シリーズ~北海道編⑩~*

現在に至るまでを細かく書いたシリーズもの。

不思議体験やいかに!
(過去と現在が一気にリンクしていきます)

 

*******

 

W先生in男先生

「いやー、3年前に滝行したら、死んでしまってなぁー(笑)
W先生は、俺の嫁さん!
10年前に娘ちゃんとは、また逢うて言うたやろ?」

 

 

* 北海道最後に住んだ家にいた男⑦ *と
* 尼僧先生との出会い② *

 

 

衝撃でした。

 

 

私も、隣に座っていた母も驚きすぎて

 

 

え?

 

 

え…?

 

 

という状況。
(W先生に憑依した、僧侶さん=男先生と話を続けています)

 

W先生in男先生

「4年前に、W先生と再婚したんやけど、結婚生活1年過ぎたときに滝行に行ったら、そのまま死んでしまってなぁ。
ほれ、そこに滝行の時の、写真が飾ってあるやろ?」

 

 

愛美&母

「ほんとだ…」

 

ほれ、と壁に向かってW先生が指された先には、僧侶さんの最後の滝行の写真があった。

 

衝撃の再会に、私たちは、家の件を後回しにして暫く話し込みました。

 

 

愛美

「私が中学生だった当時、私とは身内みたいなものだから。って言われましたが、それはどうしてですか?」

 

W先生in男先生

「貴女とは前世で一緒やった。俺は今世でも修行僧やったけど、前世でも修行僧やった。
その前世で一緒やった。
それも、その辺の修行僧じゃない。役行者神変大菩薩様って知ってるか?」

 

愛美

「じんぺんだいぼさつ?」

 

W先生in男先生

「そうや。神変大菩薩様。その菩薩様の元で共に修行しとった。帰ったらインターネットで調べてみ?
貴女は、その前世の魂をそのまま引き継いどるし、魂自体が何度も転生しとる。

ほかにも貴方の場合は、国は違えど神職関係が多いなぁ」

 

 

確かに、私の前世は神職関係が多かった。

ヒプノセラピー(催眠療法)に何度も通って、前世退行で自分の前世は知っていました。
 

愛美

「それで、身内みたいなものと?」

 

W先生in男先生

「そーゆーこと」

 

私と母は、呆気にとられてました。

すると先生は続けて言いました。

 

W先生in男先生

「しかしその瞳。その年齢で、その瞳は…人生そのものが修行やったんやろ。真っ当に生きたから、龍神さんがついた。よう生きたなぁ。偉い偉い。

お母さん、愛美さんは、この先も自ら苦行を積むことを選びますよ。
自らも選ぶし、苦行も勝手に寄ってくる。
この子の魂がそれを選ぶ。
でも、魂はどんどん徳を積む。
心配しなくても、愛美さんは真っ直ぐ生きますよ。
この子は芯が強い。
良い意味で頑固や。男やったら、そらええ男やったろーになぁ!ハッハッハ」

 

愛美

(あ、うん。頑固なのは知ってます。同じこと、父さんにも言われたし)

 

愛美

「えっと、先生。何かいろいろビックリして、頭が追い付かないんですけど。家の件…」

 

頭が考えるのを放棄したので、悩みの種を先生に振りました。

 

 

W先生in男先生

「あー、そうそう、そうやった。忘れてた。じゃ、W先生に代わるから、またなぁ」

 

その一言で僧侶さんは、W先生から抜けました。

 

 

W先生

「それじゃ本題を聞こうかねぇ」

 

W先生の表情に戻り、それから30分ほど、事情を話しました。

 

この30分ほどの間に、お祓いの日と、神棚を取り付ける日が決まり

取り付けまでの期間は、W先生が更に、結界を強化してくれると言ったので、一安心。

 

 

先生の家をあとにしました。

 

 

続く!

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