*不思議体験シリーズ~北海道編⑬~*

現在に至るまでを細かく書いたシリーズもの。

不思議体験やいかに!
(過去と現在が一気にリンクしていきます)

 

これは若干、裏話的なもので
公開してもいいものか…

*******

 

話は少し進みます。

 

 

結婚から約2年で、私の夫婦生活は終わりました。

 

 

まぁー、ご縁がなかったんでしょう!

 

 

留まってるのは嫌いな性分ですので私は次に進みます!

 

 

* 葬儀屋時代 *

 

 

離婚するために選んだ職場は

 

 

「公益社」

 

 

言わずと知れた、冠婚葬祭のスペシャリスト。

 

 

ここの公益社は、京都市の公益社から、暖簾分けされています。

 

 

面接当初は、セレモニースタッフに応募しましたが

 

祭壇をつくる生花部に配属されました。

 

 

課長、主任を含め、部署には男性のみで5人。

 

 

私で6人目。

 

 

創設100年以来、初の女性配属。

生花部主任の右腕になるようにと、育てられました。

 

仕事内容は

・葬儀祭壇の製作(菊を挿す)
・スタンド生花
・枕花、法事
・お寺の仏花の製作など

 

法事、葬儀に関わる花の製作と配達。
(地方の公民館などでも祭壇作ります)

 

 

水が満タンの、スタンド生花を両手に、約20㎏を持って階段をダッシュで10往復は当たり前。

 

配達といっても、北海道最大級である十勝平野、全域を受注するため

移動距離は車で片道100㎞も当たり前。

 

1日8時間、ハイエース(MT)で十勝全域を回ったこともあります。
走行距離にしたら東京~大阪くらい?かな。

 

視界1mの猛吹雪でも関係なし!

ドライブが大好きな性格なので、運転は全く苦にもならず、男顔負けに働いてたからか

とても可愛がってもらい、主任さんとは、今でも連絡をとらせてもらってます。

 

 

そんな中でやっぱり

 

思うことは

 

 

「斎場って幽霊出る?」です!

 

 

それを主任さんに話したら

 

「人間のほうがよっぽど怖いよ」とのこと(笑)

 

あぁ~、そうですよねー(笑)で終わる話なんですが、やっぱり怖いものは怖いです。

1人で祭壇に菊を挿していると、誰もいない部屋や、上階から足音がしたり
たまに話しかけられるわけです。

 

 

この頃の私は、週1回のペースで、お線香の香りを付けて歩いてました。

 

主任

「おーい。線香の匂いするぞー。またかー?お前、性格が優しすぎるんだよー、だから、くっつかれるんだ!」

 

 

なんて会話は普通で、さすが葬儀屋さん!と言う感じ。

 

皆さん、言わなくても解るんですね。くっつかれてるの。

 

 

神社に憑き物落としに通う回数は増え
お盆はソワソワ度合いが増し

 

心配した母が、プレゼントしてくれたのが、3本目の数珠ブレス。

 

青龍の刻まれた水晶と天眼石で、できています。

 

石の配置は
”やられたら、やり返す”

 

母様。。。
やり返すのですか…?

 

「あんた、もともと黙ってる性格ちゃうやん」

 

愛美

「ほんでも、この歳(24歳)になって、やり返すて…余程のことがない限り、怒ることも、もうないよ」

 

「せやかて、幽霊相手やろ?何かあっても困るから持っておいて」

 

わかりましたよー。
と、ついに3本目を付けることに。

 

 

白檀、文殊菩薩様、青龍。

 

 

手元に集まった数珠は全て頂き物。

 

 

自分で購入した、龍のネックレス、龍の掛け軸。

 

 

そして私の後ろの紫龍様。

 

 

 

 

息子の詩琉。
(本当は紫龍と名付ける予定でした)

 

 

 

 

役者は出揃った!

 

 

 

龍の本領発揮!

 

 

 

公益社には在籍、約10ヶ月。

 

 

 

その後、嵐のように京都へ帰ることになります。

 

 

 

続く!

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