*不思議体験シリーズ~京都編⑩~*

現在に至るまでを細かく書いたシリーズもの。

不思議体験やいかに!
(京都編)

******

時を、少し巻き戻して

2014年夏~秋口頃。
(この頃の記憶はちょっと不安)

Facebookでも、ファンを多く持つ

あの

“右脳派ライティングコンサルタント”の

『MASATO(宇野成人)さん』の存在を知り

MASATOさんという人格に

めちゃくちゃ興味が湧いた私は

お友だちの申請をして、承認をいただきました。

それから数日後。

今度は

あの

『レイヤ・ソレイユさん』から、お友だち申請が

来ました!!

* シグナルと助走 *

レイヤさんと
すぐ、お友達になりました。

レイヤさんのプロフ写真を見ただけの承認で

その時は、具体的に何をされているか存じ上げませんでした。

プロフ写真を見ての、第一印象は

“軽やかで不思議なかた”

MASATOさんと、レイヤさんの両名と、繋がったものの

接点は全くなく

ただ、時間は流れ

2015年夏頃。

花屋としてショップを持ち、独立しようか悩み始めた時期でした。

何故か

深く接点かあったわけではないのに

MASATOさんに相談したくなって

Skypeコンサルを申し込んでいました。

Skype当日。

自宅の寝室の窓際で、椅子に座り

庭を眺めながら

MASATOさんと、話をしていました。

ゆったりと話はじめて、40分ほど経過したときです。

愛美
(あ…。黒アゲハ)

電話越しにMASATOさんの声を聞きながら

庭に舞う、黒アゲハに気がつきました。
(お話はちゃんと聞いてましたよ!)

黒アゲハは私にとって

シグナル。

人生が転換期に入ったことを知らせてくれる

大切な蝶ですが

この転換期に入ったことを告げる蝶は

普通のかたには見えませし

滅多なことでは現れません。

そして、その大きさは……。

愛美
(黒アゲハ……………………なんかオカシイ?…………サイズ!おかしい!)

ヒラヒラと舞う姿を

ボーっと眺めていて、気がつくのが遅れたけれど

その黒アゲハのサイズは

ゆうに30㎝~40㎝はありました。

愛美
「お花屋さんになりたくて、高校辞めちゃったんですよねー」

MASATOさん
「ドロップアウトでもないし。僕からしたら羨ましい性格です」

なんて

MASATOさんと、かわらず話を続けながらも

目は、黒アゲハを追うばかり…。

愛美
(デカイ……デカすぎるやろ。

いや、このサイズやから、本物ではないな。

てことは、転換期に入ったか…?

あ、、リビングの窓の方に飛んでいった。
母さんには見えてへんやろうなぁ)

リビングに目をやると

窓際でタバコを吸っている母の姿が。

愛美
(あ、黒アゲハが母さんの腰辺りに。
母さんは…やっぱり見えてへん。反応がない)
※ちゃんと、MASATOさんの話は聞いています。

すると、黒アゲハは再び

私のいる寝室の窓際まで飛んできました。

愛美
(………デカイやんなぁ)
※この時、MASATOさんに生返事←すみません。

いかんいかん!と

意識をSkypeに戻すと

黒アゲハは、どこかへ飛んでいきました。

MASATOさんとのSkypeコンサルを終え

“MASATOさん=黒アゲハ現る”

“黒アゲハ=転換期”

“運命を変えるくらいすごい人=MASATOさん”

という方程式が、私の中で成立。

MASATOさんのファンになったのは、まさにこの時(?)✨

今回の~京都編⑩~と
不思議体験シリーズ~京都編⑨~

絡み合いながら、私の現実世界で進んでいき

 

 

 

 

2015年10月。

 

息子の川崎病発症と

レイヤさんが、舞の動画UPを開始されたのも

ほぼ同時期でした。

私がレイヤさんの動画に気がついたのは

動画がUPされて数日後。

愛美
「あ…レイヤさん、動画のUPを、始めはった」

タイムラインに上がってくるので

気づいてはいるものの

それでも、なぜか観る気にはなれなくて

仕事の休みがとれた10月15日の午前。

レイヤさんの動画タイトルだけを眺めながら

数ヵ月ぶりに九頭龍大社(神社)に、足を運んでいました。
 

 

 

到着して

 

 

 

社務所の外壁に立て掛けてあった看板を見ると

”八方塞がりの年(歳)”

そこには、私と母の産まれた年が、ハッキリと書かれていました。

愛美
(八方塞がり。そんなん、あるんや。しかも、私と母さん、2人揃って…。
例え、この八方でも狐様でも、お参りしとこ)

参拝を終えて、御神水をいただこうと、その場所に向かうと

2リットルのペットボトルが8本も置いてあり、そのうちの1本は、御神水の出る蛇口に、ささっていました。

ビックリして、どうしようかと辺りを見回し困っていると

1人のおじいさんが

“邪魔になりますね、すみません”

と慌ててペットボトルを下げに来てくれたところへ

愛美
「それ、全部持って帰られるんですか?」

思わず、たずねました。

おじいさん
「ん?あぁ、これね。持って帰ります(^^)
ここの御神水は、軟水で美味しいし、飲むと体調が良くなる。月に2回ほどね、こうして持って帰るんです」

愛美
「そうでしたか。すみません、お邪魔になってしまいましたね」

おじいさん
「いや、いいんですよ(^^)」

ニコニコしながら、私の顔を眺めると

おじいさん
「これはこれは…。
こんな綺麗な人が、こんな山奥の神社まで来るなんて。

これは何かのご縁かねぇ。

どうです?このあと、お茶でも」

※おじいさんは、私の持ってる雰囲気に、こんな言葉を発したそうです。

愛美
(え?ん?
お茶って…時間どうしようかな。
でも、おじいちゃん、良い氣を持ってはる)

息子の看病のため

自宅、病院、職場の3ヶ所を

日によって移動していたので

心身ともに疲れており
 

考えた末に

 

 

少しだけ、お茶をご一緒することに。

とても良い氣を持っている方だったので、警戒心を持つ必要は無いと判断したのです。

車で移動して

モダンなカフェに入り、オーダーを済ませると

おじいさんは、1枚の名刺を私にくれました。

そこには

“提灯”の文字。

おじいさん
「わたしはね。提灯を造っているんですよ。神社は、九頭龍大社と由岐神社に納めていて、ほかには行事や会社からの依頼を受けている」

愛美
「神社って、あの奉納者の名前が入っているやつですか?
それを九頭龍大社と由岐神社?
(由岐神社って、どこやっけ?)」

おじいさん
「そうです。今も現役でね」

おじいさんの名前はK島さん。

雰囲気は穏やかですが、眼光は鋭く、職人そのもの。

年齢を聞くと85歳。
※どう見ても70歳前後にしか見えませんでした。

 

氏子さんでもあり
提灯の他にも、社務所の夜番をされていました。

だから“良い氣”を感じ取ったのです。

私が参拝していた経緯も含めて1時30分ほど、お話をしたのち

最寄りの地下鉄駅まで送ってくださり

困ったことがあれば

力になってあげる。

そんな暖かい言葉をいただいて

息子の待つ病院へと向かいました。

ただいま。

病室のドアを開けると、息子は穏やかにベッドで眠っていて

傍らに母が座っていました。


「お疲れさん」

愛美
「お疲れさん。
お母さん…由岐神社ってどこやっけ?」


「由岐神社?確か、鞍馬寺のほう違ったかな。
それがどしたん?」

愛美
「いや。その由岐神社と九頭龍さんの提灯を造ってる、おじいちゃんに逢った」


「九頭龍さんで?
ふーん。そうか~」

気のない返事をした母を横に

私が、なんとなく名前だけ聞いたことがあるような

由岐神社に思考を向けた瞬間。

脳裏にビジョンが観えたのです。

それは

雪の降る中。

火の燃えさかる、丸い小さな石の上を

白装束で裸足で歩く人の姿。

周りには

竹や古い茅葺きの門。

明らかに現代の景色ではない。

愛美
(なに…これ。誰の目の記憶?)

続く!

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