*不思議体験シリーズ~京都編⑪~*

現在に至るまでを細かく書いたシリーズもの。

不思議体験やいかに!
(京都編)

******

愛美
(なに…これ。誰の目の記憶?)

* 風と龍 *

脳裏に観えたビジョンを分析すると

“火渡り”

のようなものだと感じました。
※この火渡りは、レイヤさんと逢った後の私に繋がります。

それよりも、私が困ったのは

これまでは、夢でビジョンを観ることが多かったはずなのに

起きている状態で観えたこと。

愛美
(家電が壊れることはあったけど、それ以上に、また力が強くなってる?

いやいやいや、そうじゃない。
おばちゃんの所に行って、回路閉じてもらったはずやん。
(豆知識:回路=第六感に使う部分。脳梁って言うのかな)

なんで?また回路が開いたってこと?
まったく嬉しくない。むしろ迷惑や)

(回路を閉じた経緯は番外編~大伯母~にて)

寺社に赴くのは好きではあるけれど

能力を持つと、現実世界以外でも面倒事が増えるので

私には、嬉しくないものでした。


「どないしたんや?」

急に静止した私を不振に思ったんでしょう。

母が聞いてきました。

愛美
「力が……戻ってきてる。ほんで、強くなってる」


「あーあ。あんた、もう、そら、しゃーないで。諦め」

愛美
「いやや。嬉しくない」


「あーきーらーめー( ̄O ̄)
もうコントロールできるように、するしかないな!」

愛美
「せっかく閉じてもらったのに、意味無いやん。コントロールって、簡単に言うけど、面倒くさいし、月齢とか、色々作用するし、嫌」


「そこまで解ってるってことは、できるってことやろ?」

愛美
「できる、できないじゃなくて、嫌っていう感情の話や」


「この強情もん」

愛美
「うるさいよ(-_-#)」

このときは、人の気も知らないで、という感じでした。

愛美
(火渡りって修験者がやるんよな?一応は、頭の片隅にでも、置いとくか)
↑結局、気に留めとく性格(笑)

気には留めとくものの
観えたビジョンを、掘り下げてみようとか

コントロールしようなんてことは思わず

とにかく嫌で嫌で、放置していました。

本当は、コントロールの方法を知っていたんですけれどね。

その後

息子の川崎病が良くなり
11月の上旬には退院することができました。

11月~12月の上旬までは、何事もなく過ごしたんです…

ただ1つ。

12月上旬までに

レイヤさんの、舞の動画を

拝見した1日があったということを除いては。

「舞」の動画の先には

ゆるやかで

けれど、力強く

繊細な舞を舞う

レイヤさんの姿。

愛美
(風が……レイヤさんの手に。
身体にも風が)

瞬間。

愛美
(龍だ。指先から手に龍が降りてきてる。………綺麗)

あまりの美しさと龍に感動し、全ての舞の動画を拝見したんです。

2015年12月中旬。

息子の入学書類を小学校に提出した帰り道。

自宅近くの弘法大師空海様を祀る、お寺の前を歩いていたときでした。

疲れたわけでもないのに、急に立ち止まり、スマホでFacebookを開き

レイヤさんのページを探し始めました。

愛美
(レイヤさんに会わなきゃ!)

当たり前のように、その言葉が頭に浮かび

会わなくてはいけない。

そんな衝動に駈られたんです。

レイヤさんのページは、以前と変わらず拝見していましたし

丁度この時期に、京都市内に来ていらっしゃることは知っていました。

それでも

レイヤさんが京都にいるなんて、なんか嬉しい。
満喫してくれたら良いな。

そう思うだけで、セッションに申し込む気は無かった。

にも関わらず、このときは必死で

おまけに、休日には持ち歩かない手帳を、この日に限っては持っていて

12月の予定を確認することができました。

愛美
(今月の残りの休みは、いつやったかな)

パラパラとページを捲り
12月の公休を確認。

この日からクリスマスまでに
2回の休みがありましたが

目に留まったのは

12月21日。

愛美
(21日。確実に休みになる。
この日の休みが潰れることはない。
雨も降るやろ…。
最初から、そう決められてる)
※12月の花屋は忙しいので、休みが突如潰れるのが普通。

何故か確信はあって

その場で、レイヤさんに対面セッションの申込みメールを送信。

申し込んだあとは、安堵感と何かが動き出す前兆という確信もあり

急いで帰宅すると

母にレイヤさんに逢ってくるから21日は息子の面倒を頼むと、お願いをしました。

セッション予約した当日まで約1週間。

日程調整の返信メールもないなかで

間違いなく逢えると、信じて疑いませんでした。

→続く!

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