*生まれ故郷 亀岡 出雲大社京都分院*

2016年 10月17日

*生まれ故郷 亀岡市*

~竜ヶ尾山→出雲大社京都分院~

國は京都府「亀岡市」で、10歳まで過ごしました。
(その後、北海道の帯広市に引っ越し)

~亀岡市の紹介~

旧名は亀山。

明智光秀が丹波亀山城と城下町を築き、近代亀岡の礎となりました。

「敵は本能寺にあり!」と言った場所としても有名です。

太古は大きな湖であったとされていて
風が吹くと美しい丹色の波が立ったとか。

湖だったことを証明する、地層も発見されています。

出雲神話で有名な大国主命(大黒様)が

亀岡と嵐山の間にある渓谷を切り開いて水を流し

土地を干拓して切り開いた渓谷を

妻神「三穂津姫命」の名前にちなみ
保津川・保津峡と名付けたという伝説もある地。

雲海が発生するほどの、霧の町としても有名。
日本唯一の、ハバネロの生産地でもあります。

*’.゜*’.゜*’.゜*’.゜

10月17日になる1週間ほど前に

「あぁ~亀岡に帰らなきゃ」と自然に口から出たため

久しぶりに喚ばれたな、と。

その理由と目的地を探るため

亀岡市の地図をGoogleマップで眺めると

私のレーダーがピコピコ反応( ̄∇ ̄+)

レンタカーを借り、母・息子を連れて数年ぶりに亀岡を訪問!!

目的地は

「竜ヶ尾山」
「行者山」
「出雲大社京都分院」

この写真を撮った山が
「竜ヶ尾山(たつがおやま)」といい

龍が横たわっているように見えるため

この地では「りゅうびさん」と呼ばれ親しまれています。

私は、この竜尾山の麓(頂上から直滑降に降りた所が生家)で育ち

雲海や、田畑、竹林、小川など自然を相手に遊んですごしていました。

竜尾山を目的地にするものの

私のわがままに付き合ってもらうため

まずは各々の行きたい場所に足を向けました。

亀岡に入って、懐かしい生家や、通っていた小学校付近、息子希望の穴太寺を周り

亀岡運動公園で写真を撮るため
コスモス畑を堪能!

昼食を摂って、午後から竜尾山へと向かいました。

曲がりくねった道を進むと昼食後、すぐだったのも手伝って息子が車酔い(゚ー゚;

スピードを落としてゆっくりと山頂へ…。
(峠を攻めるのに最高の道だと思ったよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:)

とっても温かい日だったので、暑くなって上を脱ぎ

山頂から、懐かしい町並みを眺め、山の氣を頂戴しました。

そこから「行者山」に向かいたかったのですが

時間的に断念(;^_^A

亀岡市の千歳町にある「出雲大神宮」にも行ってみたかったのですが

出雲と言っても「出雲大社京都分院」が目的地なので

竜尾山を下った、すぐ隣にある分院を目指しました。

分院の本殿の背後には

大国主大神の遣いである

“龍蛇神様”を祀る中山龍神社があります。

今回は、この中山龍神社が最大の目的。

分院に参拝を終えると

初めて訪れたにも関わらず、自然と足は裏道に…。

湖に向かって1人、歩みを進めると

突然ドンと背中から何かが乗り

息苦しく、まるで喘息のような状態に。

恵信
(うー!!ぐっ!嘘やろー!?
ちょっと待て!私は御幣ちゃうで!)

神気に充てられたどころではなく

完全に、御幣のような扱いで洗礼。

豆知識:御幣(ごへい)=古くなったお社、祠を建て替える時など、神様に待機しててもらったり、移動するための乗りもの。

恵信
(まずい。意識もっていかれる!)

豆知識:神様が人体に降りるなんて、とんでもない話。阿闍利(あじゃり)様のような高僧でも、気が振れておかしくなります。

口からは、ブツブツと自分でもなく、日本語でもない言葉が出そうになり

足元はフラつき、呼吸も苦しい。

意識をとばす前に

なんとか“龍蛇神様”にご挨拶をと覚束ない足取りでお社の前に到着。

10月は“神無月”と言いますが

出雲大社で会議が終わった神様たちは、順にお社へと帰ってきます。

恵信
(帰ってきてはる…ちゃんと気配ある)

意識は朦朧としていましたが、何とか打破したくてお社の前に立ちました。

が!

何を思ったのか

心の中で発した言葉は

「どうぞ、私の中にお入りください」

…(゜д゜;) 自分でもビックリ。

ですが、この一言で、苦しさは治まり意識もハッキリと元に戻りました(・・;)

恵信
(…私、また何か体に入れてしもた…?)

いろいろ実験して

身体に入ったのか入っていないのか
確認するのも面倒くさく
(↑こういうところ、凄く雑なんですよ 笑)

とりあえず、結果オーライで良しとして

そのまますぐ隣の「中山湖」に向かいました。

釣り人が2人ほどいましたが、気にすることもなく

畔で霊視をスタート。

脳裏に出たビジョンは

湖に泳ぐ龍蛇様の姿。

長い髭と綺麗な鱗で、黒い、たてがみ。

恵信
(あぁ。ここは太古からの湖がそのまま残った場所。湖の外周に沿って悠々と泳いでるのが龍蛇様。

湖の中心部には、光の柱が4本、横に並んでる。
柱がキラキラ光して綺麗やな~。
この柱、何かの時に、使えるかもしれん。あとは使う場所と使い方やな)

ええもん観させてもらったと心が和み

霊視は終了。

今回は恐らく、光の柱によって喚ばれた模様。
と、勝手に解釈しておきます(笑)

ボーっと湖を眺めたあとは

湖畔で動く子を発見!

可愛くて

「見て見て~♪」の図↓
(ちなみに、動く子の正体はカエルさんです)

この後も、身体に異変はなく無事に帰還しました♪

次こそは行者山に行こうと思います!!

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