*不思議体験シリーズ2~京都編26~*

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年からの現在まで。

不思議体験やいかに!
※前回のお話はこちら

******

2017年6月27日

 

 

 

 

 

恵信

(消えて、なくなりたい)

 

 

 

 

 

自分は傷ついても、人を傷つけることを最も嫌う私としては

 

能力が暴走して、何かしらの弊害が及ぶのは考えることすら嫌なもの。

 

 

 

 

翌日に貴美子さんからは

「一昨日からずっと痛みの感覚がやってくる。一人で無茶はしないで」と

「恵信さん優しすぎるから」という

メッセージを貰いました。

 

 

 

 

 

敏感な人には伝わりますし

 

物理的に今までも会社の

電話、パソコン、プリンター、業務用コピー機などを修理行きにしたことが数回。

 

 

 

結果、子供のころから選んだ道は

 

『全ての事象を受け入れる』

その上で

『人と自分の人生に距離を置く』

『自分の世界に没頭する』

 

 

その三択でした。

 

 

 

 

 

試練は常に付き物でしたが、周囲に何かあっても私が嫌ですし

誰かが私の人生を、生きてくれるわけではないので

淡々と日々を過ごすことで、自信は自然と身に付きました。

しかし元々、表情の変化に乏しく

現実的で辛辣なことしか言わない私は

周囲から見ると可愛くない人間に映ったのか

 

社会人になってから

男性からは

「なんで笑わないんだ!?」と絡まれ

女性からは

「冷たい」と言われ

 

 

 

夢見てる人たちは面倒くさいと

更に距離を置くようになり

※傷つくことよりも、絡まれて時間を取られることが面倒くさくて嫌い。

 

いつだったか、旧友たちの前以外では

本心を話すのは辞めにして

素で居ることも辞めにしよう。

という選択をしたことを覚えています。

 

 

 

恵信

(ええよな、能力が無いて人は。

好き放題言うて感情表現しても、大した事は起きないし。

自己中な、私を大事にして!て、夢見たことばっか言うてる。

そんなん、自分で自分を大事にしとけよって思うわ。面倒くさい。

何でも有りすぎると捨てたくなるけど

こんなん生まれつきやし、捨てられへんもんなぁ。

回路も閉じてもらったことあるけど、意味なかったし。

これとどう付き合っていくか。

 

距離をおくことで、自分等が守られてるのに、理解できんからか、ほんま好き放題言うてくれるわ。

かといって別に彼らが悪いとか、そういうんでもないし、考え方と経験が違うだけやしなぁ)

 

努めて冷静に考えているうち涙は止まり

体の熱さも徐々に収まってきていました。

力を無理矢理押さえ込もうとしていた、肩の力が少し抜けたところで

はて、気持ちのやり場を、どうしたものかと

また別のことを考え始めたのです。

恵信

(いっそ、八つ当たりという顔に替えて、Facebookに投稿してみるか…?

ここ最近、不倫のお申し込みも数件あるしなぁ。

不倫のお誘いしてることを正当化してる人と自覚ない人って

表面上しか見てないぶん、無駄に理想論を押し付けるんよね。

で、相手の嫌な面が見えると、すぐに機嫌が悪くなるお子様やし

ストレートに断ってもキレる。

遠回しに言ったら気がつかない鈍さ。

2度と近づかないようにするには、私を面倒くさい人格に替えて、嫌われる手段を取るのが手っ取り早い。

ちょうど、タイミング的にもいいし、八つ当たり形式を取り入れたら、色んな事がふるいに掛けられて一石二鳥かな)

 

そんな理由で、この6月27日は、お昼頃に2回ほど、イライラしてるような投稿を、Facebookでしています。

思惑通り、綺麗にふるいにかけられ

離れていってくださった方が数人。

***

お昼を過ぎて、お腹が空いてきても、食べる気にはなれず

ひたすらボンヤリと考えた1日でした。

恵信

(このまま、ご飯を食べないでいたら、力の暴走も無くなるやろうか…?

常に肋骨浮いてるくらいガリガリやのに、また痩せてまうな。

H氏の物件(K宅12)も本人も、何とかしたかったけど、それも対応できるか、現状じゃ分からんなってもうた。

オーラが汚いし、せめてもう少しクリアリングできるようにくらい、教えてやらんと、清潔感ゼロ。

火の性質が強すぎる人に、やたら好かれるのは、私の課題なんやろうか)

これ以上考えても仕方ないし、先生に尊蓮さんのことも含めて相談してみよう、となりました。

必要以上に考えるときは、ただ

「考えることが趣味」のような状態になっているだけなので

一定の間、考えたら思考を手放すのが賢明なのです。

***

2017年6月28日 16時前。

当初の予定は15時でしたが

体が思うように動かず、16時前になってしまいました。

京都駅東側にある

センチュリーホテルのロビーで待ち合わせて

ラウンジでティータイム。

先生

「恵信さん大丈夫?ご飯食べられてますか?」

恵信

「今日はなんとか。昨日は食べる気にはなりませんでした」

元々細いから、たくさん食べて、また元気になってもらわないと。

と、随分と心配をかけていました。

ティーセットを注文して、状況の焙り出しと

解決方法の話し合いです。

先生

「息子がね、恵信さんの中で暴れてるのを切れ!って言うんですよ」

※息子→里ナカ氏

恵信

「確かに切らなきゃならないのが、います」

先生

「ほんでも恵信さんほどの人やったら、ご自身で何とかできはるんと違うんですか?」

恵信

「できるんですけど、私がやったら、これの原因を作った人まで殺してしまう事になります。

相手は悪気があるわけじゃありませんし…。

だから私は何があっても本気で怒れんし、アクションを起こせんのです。

この力も考えものですね」

先生

「前にお世話になってた先生も、同じこと言うてましたわ。

ほしたら剣で切るけど、いいでしょうか?

それと、もう1つエネルギー入れるけど、いーい?」

恵信

「ありがとうございます。お願いします」

ここでも何をしていただいたかの詳細は、企業秘密。

剣で黒いスライムを切ってもらってからは

体が楽になり、顔色も僅かながらに回復。

注文したケーキと紅茶を食しながら

続けて過去生リーディングをしてもらいました。

恵信

「尊蓮さんのエネルギーを入れたら、私の人格はどうなりますか?消えますか?」

先生

「尊蓮さん、どうですか?」

尊蓮

『恵信の人格は消える』

恵信

「やっぱり消えるかー。

今かて体に入ってるのは2分の1くらいやし、使ってる力も4分の1程度」

先生

「恵信さん、それで4分の1ですか?」

恵信

「はい。アクセサリーなんかは、もっと弱くしてエネルギー入れてます」

先生

「そしたら尊蓮さんが入ったりしたら、大変なことになりますね」

恵信

「そうですね。

尊蓮さん今朝、私の夢に出てきたけど、私が邪魔なんかな?」

尊蓮

『邪魔』

恵信

「うん、困った。邪魔と言われては。

だからエネルギー入れたら私が消えるんか…。

じゃじゃ馬過ぎて敵わんなぁ」

↑まったく人のこと言えない性格。

先生

「夢に出てきたて…尊蓮さんと、恵信さん、ほぼ同じ顔してはったんと違いますか?

尊蓮さんの方が少し鼻が低いくらいで…なんか、そんな気がします」

恵信

「私もそう思いますし、夢で見た顔は、仰る通り同じ顔してました。

そのまんま転生したって感じですね」

そこで過去生でのことを、聴いてみることにしました。

先生

「常尊のことは好きだった?」

尊蓮

『はい』

恵信

「生まれ変わりのH氏は?」

尊蓮

『嫌い』

恵信

「ブフォ!Σ(-∀-◎)嫌いか…そーか嫌いか(笑)

そら困るけど、しゃーないな。

ほな、この先も2人は一緒にいますか?」

↑結婚する気ゼロで聴いてみました。

尊蓮

『分からない』

先生

「あ、分からないって。

やっぱり、未来のことは誰にも分からないんでしょうか」

恵信

「未来はいくらでも書き変わりますものね」

人間関係に於いて、本当に自信がある人は

人に依存したり、束縛という行為はとりません。

毎日、隙間時間や、夜に何時間もメッセンジャーで連絡をしてくるH氏は

私の日常では邪魔であり

束縛がひどく、気持ちの重たい人だったため

仕事=課題として、面倒を見なきゃいけない人という認識に換わっていましたから

将来的に一緒に居る相手としては、ほぼ除外されていました。

恵信

(ま、無理やろうな。人の話も満足に聞けないし、都合悪いことは見て見ぬふりする人やし)

白髭神社では腰が引けてるくらいですから。

先生

「この先 Hさんとは、どうされますか?」

恵信

「浄霊せなアカン家=K宅があるので、そこだけは、やってしまいたいと思ってます。

彼との関係性は、その時にならないと分かりません」

トータルで2時間近く、お話をさせていただいたことには

顔色も、すっかり元通りで、食欲も出てきていました。

お礼を言って京都駅で先生と別れ、帰路へのバスに乗りこみました。

恵信

(いつになったら何事もなく、北海道に帰らしてもらえるんやろ。

都会の方が、魂の育ってない人が多いから、まだまだ帰れんのやろな。

どんなけ年上でも、私が若い頃に言ってたことを、息巻いて喋ってたり…。

わーわー騒いだり。

毎日毎日、そこに合わせて手を差し伸べなアカンのって、しんどい…退屈。

人は生きるときも死ぬときも、どんなときも常に独りや。

この世界は、ただの事象に過ぎない。

そこに、心と表現が交差するから、本質が見えづらくなるだけの話。

常に孤独を感じていたら、皆もっと穏やかになるんにな。

また明日から、年相応の顔を作るんかと思うと疲れるな)

体が楽になり、生きていられたことに感謝しつつも

バスの窓から外を眺めながら、そんなことをボンヤリ考えた午後でした。

相手の状況と、自分の状況を冷静に見て判断する。

それが優しいと言うものなのかは

それぞれの基準により違うものだと思います。

→続く!

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