*京都 神光院*

こんにちは(*´∀`)

紫龍遣いで、尼僧の恵信です(*^▽^*)

お昼の仕事を辞めてから

休日と言う、引きこもりに気が病んできましたので(笑)
やっぱり、私は休むということが不可能らしいです…(^^;

仕入れのあと、ちょっと遠出して

京都は、西賀茂の

「神光院(じんこういん)」まで行ってきました!カナヘイきらきら

こちらの神光院は

“西賀茂の弘法さん”と呼ばれ

東寺、仁和寺と並ぶ

「京都三大弘法」のひとつですカナヘイきらきら

また女流歌人で陶芸家の

「蓮月尼」が晩年を過ごした地でもあり

敷地内に、「蓮月庵」という茶室がひっそ
りと残されていますカナヘイ花

蓮月尼は、江戸末期から明治を生きた

“三大女流歌人”のひとりで

大変な美人でしたが、その人生は苦難の連続だったと伝えられており

引越しの多さから”屋越し蓮月”とも

呼ばれたそうです。

また西郷隆盛にも、和歌を手渡していて

その内容は

“あだみかた 勝つも負くるも哀れなり 同じ御国の人と思へば”

というもの。

これに感銘をうけた西郷隆盛は

後に、無血開城を決め、勝海舟と会談したとか…。

陶芸家としても”蓮月焼き”生み出し

そのお金で、丸太町橋を寄進。

世に貢献された、素晴らしい尼僧様です。

そして、晩年はこの神光院の”蓮月庵”で過ごし

“願わくはのちの蓮の花の上に  くもらぬ月をみるよしもがな”

という辞世の句を遺しています。

そんな由緒ある神光院で

梅の花のツボミの膨らみを眺めつつ

ゆったり過ごし、帰路につきましたつながる花1

ここには、役行者様もいらっしゃいます大泣きうさぎ

そして、本堂には

・弘法大師様

・歓喜天(聖天様。またの名をガネーシャ神)

・愛染明王様

が、祀られています。

実は、私が発信を始めたころから

聖天様が、ものすごいキーパーソンになっています。

不思議体験シリーズの続き(第2部)を

また書いたら

本当に、えらいことになりますショックなうさぎ

本当に『私はなぜ、私なのか…』と

言いたくなってしまうほど…。

…私、ほんまに、このままどうなるんやろ…ショックなうさぎ

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