*京都 貴船神社*

こんにちは(^^)

古都・京都で霊視鑑定、占いをしています恵信(えしん)です(*^^*)

2月27日(月)に下鴨神社へ参拝後

メインの貴船神社に向かいましたとびだすうさぎ2

『貴船神社』の解説。

全国の貴船神社の総本社。
創建は不明。
666年には社殿替造の記録が残っています。

丑の刻詣りでも有名。
個人的に黄昏時を過ぎると、行きたくない。

京都の左京区鞍馬貴船町。
住所は「きぶね」と読みますが
神社は「きふね」と読みます。
また、貴船神社の奥宮の記録には
「黄船」と残っているそうです。

主祭神は水神”高靇神(たかおかみ)”
結社は岩長姫様。

796年、東寺の造営に当たっていた藤原伊勢人の夢に貴船神社の神が現れ
鞍馬寺を建立するよう託宣したと記されているため

貴船神社と鞍馬寺は”木の根道(気の根道)”で繋ぎ1対にされたと考えられます。

 

 


↑貴船神社からの木の根道の入口。

江戸時代までは、賀茂別雷神社の祭神である賀茂別雷命も祭神としていました。

ここでのポイントは

賀茂別雷神社(上賀茂神社と)
賀茂御祖神社(下鴨神社)は

ともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社で、賀茂神社(賀茂社)と総称されるということ

両社の祭事である葵祭は全国的に有名ですよね。

私は上賀茂神社に、しょっちゅう参拝に行きます。
何故なら、上賀茂神社が氏神となる範囲内に住んでいるから。

不思議体験シリーズを最後までお読みくださってる方は、ご存知かもしれませんが

私の自宅は、住むべくして住んでいる場所です。そこしか空きがなかった。

そして貴船神社に行く前は大抵、下鴨神社にも参拝します。

上賀茂神社、下鴨神社、貴船神社(鞍馬寺)

この3社は繋がっています。

それを証明するかのように

この3社

特に貴船神社と下鴨神社の氣は

ほぼ同じです。

それでは、貴船神社の参拝を書きますねつながるうさぎ

下鴨神社を参拝後

鞍馬寺まで行く、叡山電車(ローカル線)にのり貴船口駅で下車。

さらにバスに乗って貴船神社の近くまで行きます。

着いたのは正午を過ぎた頃。

平日ではあるけれど、やはりこちらも人が少なかったです。

バスを降りて、神社の入り口までに行く道すがら、空を見上げると

たくさんの龍が空を飛んでいました。

恵信
(やっぱり喚ばれたので間違いないか。今日も来るべくして来た日やな。自分が怖いわー。
木の根道を通って、魔王殿も行きたいけど、夕方になるまでには下山したいし、また今度やな)

おなじみの石段を登り、本殿に参拝。

本殿は高靇神が祭られていますが

私は、本殿よりも「奥宮」が目的地。
(水占みくじは小吉。今年はどこでひいても、小吉か末吉です)

この貴船神社でも、川と山々の自然を楽しみながらもスタスタ、スタスタと

結社を横目に通り過ぎ、早歩き。


↑大分、川の水が赤く入ってしまった。。

たどり着いた先は「奥宮」

けれど誰一人としていない。

 

 

恵信
(人払いされたか。今日は六曜で見ても先負。午後になったんが、正解やったか。今日は御神氣が強いな。下鴨神社の比じゃないわ)

実は皆様が宝くじなんかを買う際に気にする六曜(大安とか仏滅)は

 

 

私も、わりと気にします。

帰宅後に調べると27日は、どの占術で見ても、大凶に当たる日でしたが

神様とのご縁だけは、大吉の日だったということが分かりました。
(私はバリバリ、感で動く人ですてへぺろうさぎ)

 

 

↑高靇神が祀られています。

 

 

 

 

 

下鴨神社の御神氣で身体を慣らし、自分の波長を整えてきたので

 

 

そのまま人が来ないうちに、霊視をスタートしました。

 

 

権地の前に立って、心の中で問いかけます。

 

 

恵信

「(お呼びになられたので、下鴨神社から参りました)」

 

 

すると出てきたのは綺麗な清龍。

 

 

私の頭の中にずっと出ていた青白い宝珠も持っていました。

 

 

諸説ありますが、高靇神は瀬織津姫様と同神・化身と云われています。

 

ただ下鴨神社の瀬織津姫様は、人工的な感じがするのです。

 

貴船の高靇神は「素」というか「天然」という感じ。

 

 

清龍

『遅かったな。まぁよい』

 

恵信

「(申し訳ありません。タイミングを逃しておりました)」

 

 

この時、バッグの中のミニ龍ちゃんたちはジッと待機していました。

 

 

 

 

清龍

『そなた、これを持つ気はあるか?』

 

 

見せられたのは“青白い宝珠”

 

 

恵信

「(…持つって手じゃないですよね。飲むということですか?)」

 

清龍

『そうだ』

 

 

恵信

「(飲むのは。ちょっと)」

↑これ以上浮世離れがイヤ(笑)

 

 

清龍

『仕方あるまいな』

 

 

恵信

「(ありがとうございます)」

↑無理強いされなくてホっとしていました。

 

 

そこで丁度、参拝客が来て隣で鈴を鳴らしたため、今回は私のほうからアクセスを終了しました。

 

 

 

 

私も同じように参拝をすませ

 

 

 

 

ご神木の真正面のベンチに腰掛け陽の光を浴びて寛いでいましたが

 

 

バッグの中からミニ龍ちゃんたちが『出して出してー!』と言うので掌に照れ

 

 

 

 

本当に可愛い仔たちですラブそして浄化も一緒にしました。

p.s T.Sさん、この仔たちをいただき感謝していますm(__)m

 

 

1人と2龍(?)でそのまま日向ぼっこをしていると

 

 

目の前にいきなり清龍様の胴体が横切り、目の前に再び登場されました。

※ミニ龍ちゃんたちは、やっぱりジっと固まって待機。

 

 

清龍

『そなたと繋がりやすくしよう』

 

 

恵信

「(どうやって…)」

 

 

清龍

『わたしの氣を小さくして、そなたの後ろに分ける』

 

 

そう言うや否や、アッと言う間に後ろに廻られました。

(宝珠は持ったままの分身)

 

 

恵信

「(一応、身体に異変はなさそう・・・。しんどいのは、マシ…かな?御神氣は強くなった気がするけど、耐性はできるやろ。1番は背後が気になるタラー)」

 

 

本体の清龍様は、散歩なのか空へと昇って行かれました。

 

 

恵信

「(ボチボチ帰らないと。息子も帰ってくるし、お腹すいた)」

 

 

身体全体に御神気を強く感じながら奥宮を出て、下山しました。

 

 

結社を過ぎた所のお店で、ちゃっかり鶏すき丼を食べてからですけれどね照れ

 

 

 

 

 

 

美味しかったですピンクハート

 

 

木の根道を登った先の「魔王殿」に行きたかったけれど

 

 

時間も少なくて、今回は断念。

 

 

木の根道は、私にとっては最高のパワースポットなのです!

 

 

また今度訪れたいと思いますキラキラ

 

 

 

 

帰りのバスの中で見上げた空は珍しい雲模様(?)

 

 

 

なぜか隠し撮り状態で撮影したので、綺麗には写りませんでしたが

 

 

羽や天女のような形にも見えて、龍の鱗も連想させる雲が連なっていました。

 

 

新たなご縁が拡がりますかね…ウインク

 

 

 

 

 

長文を、お読みくださりありがとうございました照れ

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