不思議体験シリーズ2 京都編1

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

レイヤさんと会ってからの、その後の体験談です。

不思議体験やいかに!

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セッションを終えてから数日後。

不思議な夢を見ました。

このリブログした記事を書いていた頃は、まだ花屋勤めで

年末の大忙しの連日。

おまけに20歳を過ぎてからは、仕事疲れと眠りが深くなり

夢を見ても、覚えていることは、ほとんどありませんでした。

神様や過去の記憶に関する夢で覚えていたのは久しぶりのこと。

その夢は、雪が降ったあとで、少し溶け始めている日。

 

男性
『はぁ…はぁ…はぁ…。急がねば。早く、早く!時間がない!』

 

白い息を吐きながら、早朝の竹林の中を歩こうとしている1人の男性。

竹林の先には石段が続いていて、小包を持って小走りに
なにか急いでいるようでした。

夢で見た私の目線は、何故かこの男性と同じ目線。

でも、心は分離していました。

 

恵信
(この人、何をこんなに急いでるんやろ)

 

そう思って男性の目を借りて、足元に目をやると

 

恵信
(あ…ワラジ履いてる。しかも、袈裟きてる…?てことはお坊さん??)

 

寒い雪の山道を裸足にワラジを履いてひたすら歩く男性の足。
竹林の先にある石段を登ると、小さな茅葺きの門がありました。

お寺の楼門ではないけれど、裏門の様にの見える
人がギリギリすれ違えるほどの、小さな門。

そこを通り抜け今度は山道に入っていきます。

 

足の皮膚は、寒さと道の悪さで切れてしまい血が滲んでいました。

それでも歩みを止めることなく、小走りに何処かへ向かう…。

 

周りの情景から考えるに1月の真冬。

 

夢の中で不思議と伝わってきたのは
この男性が笹みたいな青い香りが好きで、お豆腐、湯葉も好きだということ。

そこで夢から覚めました。

ボーっと天井を見つめながら思い返し

 

恵信
(……珍しい夢やったな。夢自体が久しぶりや。
あれは誰の足や?誰か京都に来るのか、それともこれから縁の繋がる人か…
でもなんとなく懐かしい感じもする)

 

なんにせよ、記憶の片隅に置いておいた方が良さそうだと考えた私は
夢の映像を鮮明に記憶し、これから何が起きるのかと

心待ちにすることにしました。

 

→続く

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