不思議体験シリーズ2 京都編3・前編

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

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2016年1月15日。

Kちゃんとの約束の日。

母に息子をお願いして
貴船神社と鞍馬寺に行きました。

コースは貴船神社から木の根道を通って鞍馬寺。

 

バスか電車の二択で、電車を選び
比叡山の麓を走る、叡山電車に乗りました。

Kちゃん
「私も久しぶりに貴船さんと鞍馬さん行くから楽しみ♪

それに恵信ちゃんが神社で貰った
睦の木からのメッセージの真実も気になるわぁ(о´∀`о)」

恵信
「私も…年末からワラジを履いた男の人の夢とか見るし
その後の、睦の木のメッセージも何なのか知りたい」

 

この頃は、なぜ京都に帰ってきたのか
帰ってこなければならなかったのか

その意味を知りたい気持ちが、大きい時でした。

 

ポツリポツリと会話をして、2人で車窓の外を眺めていました。

 

Kちゃん
「恵信ちゃんの横、座ってると居心地いいわぁ~」

恵信
「なんかそれ、みんな同じこと言うねん」

Mちゃん
「安心感があるんだよねー。無言でも大丈夫って感じ」

恵信
「そうなんや。自覚ないから…」

 

またポツリポツリ、会話をした数分後に
貴船口駅に到着。

そこからバスに乗り換え
神社近くの終点で下車し、歩きました。

 

歩き始めてすぐのことでした。

道路沿いの右手に川が流れているのですが
睦の木から貰ったメッセージ映像と、全く同じ景色を見つけました。

恵信
「Mちゃん。メッセージで見た川は、やっぱり貴船であってるよ。
いま右手に流れてる川の岩とか、川幅とか、草の生えかたとか…全部一緒」

Kちゃん
「そっか。じゃー、やっぱり来る必要がある場所だったんだね。
もっと先に進もー!」

太陽みたいな性格で、行動派のKちゃん。

ズンズン先へと進みます。

言うときますが、Kちゃんは年上のお姉様です。

 

本殿を参拝。

奥宮も参拝。

このときも変わらず空気が重厚で、やはり力の強さが違うと実感。

 

この日の数日前に、下鴨神社にも参拝していたため
下鴨神社の玉依姫様と
貴船神社の奥宮の、玉依姫様の繋がりを再確認しました。

恵信
(玉依姫様もそやけど、貴船鞍馬の山の氣が、下鴨に繋がり降りてる、って感じかな)

そして1年ぶりに結社の御神木である、桂の木さんと再会。

一通り順路を歩き終え、ランチタイム。

鶏肉の大好きな私は
この時も鳥すき丼を注文していました。

ランチタイムでKちゃんが確信に迫ります。

Kちゃん
「恵信ちゃんさぁ、彼氏は?再婚は?せぇへんの?(しないの?)」

恵信
「え?なに急に…どうしたんKちゃん」

行儀が悪いものの丼物を、食べながら話していました。

Kちゃん
「だってさー、あれからもう1年半くらい経つやん。
恵信ちゃん、むっちゃモテるのに全然、彼氏作らへんやん。」

恵信
「いや、モテへんし」

Kちゃん
「えー?それはないでしょ?
でも何てゆーか、隙がないんだよね、恵信ちゃんは。
完璧すぎるんだよね。

家のこともやって、お母さんもみて、子供もみて
仕事でも上の人やし、お金も困ってない
頭も賢い…ほらぁ、隙がないんだよー」

そう言いながら、しば漬けをポリポリ食べるMちゃん。

恵信
「買いかぶりすぎ。
でも、漢気ない人はちょっとなぁ。
最近は”男をたてろ”の意味を履き違えてる人が多くて、漢がおらん。

力ずくで人の前に立とうとするとか
ちょっと自信がついてきた程度で天狗になるとか
愚か者の極み。

隙がないって言うけど、大概ナマケモノやで私」

Kちゃん
「またもー!そんなこと言って!相手の条件は?
…それとも忘れられへんの?」

恵信
「………子のことは忘れられへん。
それに、本当に好きな人は生涯に1人いたら、それでいい。
ありがたいことに私には、そういう人が、2人もいるけど…。

1人はツインソウル、、北海道にいる。
もう1人はツインレイだったけど、2度と会えない。
他所にも目は向けてるけど、なかなかね。

適当に付き合って、ごっこ遊びするような浅い関係は好きじゃないし
生きる間も、死ぬときも一緒がええ。

魂が繋がらない相手なら
私の心は、一生くれてやらん。

男は大抵カッコつけたがるけど
カッコつけずに、カッコ付くから惚れるんよ。

まぁ、あとは
結婚なんてことになると、個人同士だけの問題ちゃうから
うちの身内と繋がるなら覚悟がいるなぁ。
相手さんが可哀想やで」

Kちゃん
「……理想が高い。お金は?生活費とか、かかるやん」

恵信
「理想は高いけど、適当に付き合うって相手にも失礼やで?
それに魂が穢れないためにも必要なことやし
それが霊力を清浄値に保つ秘訣でもあるかな…

お金は嫌いじゃないけど…飽きてる。
大して興味が湧かない。
生活費なんて、本当に無くなりゃ身1つ売ったらエエだけの話や。
ただの入れ物やろ身体は」

Kちゃん
「恵信ちゃんは、難しい。
というか基準が大分違う、普通の人が聞いたら嫌味のレベルやで…。
穢れるとアカンの?」

恵信
「なんも、難しいこと言うとらんよ。
別に何が良くて、どんな生き方が悪いとかやないねん。
それぞれの生き方があって、それが重なるか重ならないか、それだけや。
穢れることはならん。穢れても浄化せんと、使えなくなる。私の場合は。

穢れを浄化するには赦しが必要になってくる。
品性が赦しに繋がるキーワード。
内面も外面も、美と品性は1日にして成らず」

 

赤出汁を啜りながら「ごちそうさま」と一言。

Kちゃんは、そういうものなのかぁ…と呟いて

同じように「ごちそうさま」と呟きました。

お腹がいっぱいになりすぎたので
山を登れるか心配になりつつ
「木の根道」へ向かいました。

木の根道は、貴船神社と鞍馬寺を繋ぐ登山道です。

叡山電車まで戻り、鞍馬寺に行くことも出来ますが
時間にして、約1時間の登山コースを選びました。

 

しかしながら
登りはじめて5分で息切れする2人。
普段の運動不足がたたっています(笑)

それでも周りは木の幹が、螺旋状に捻れたものばかりなので
2人でワイワイ楽しみながら登り続けました。

急勾配で、木の根が這った階段を登り続けると
最初に「魔王殿」に着きます。

魔王殿の敷地を、一歩鞍馬寺側に足を踏み入れると
一瞬で空気が変わるのです。

「厳か」

その一言で十分です。

 

身体の疲弊と
背中に背負っていた重たいものが
魔王殿についた瞬間軽くなりました。

恵信
(…えらい身体が、軽くなった。これなら先に進めそうや)

魔王殿でお詣りして
少し休憩してから先へと足を進めました。

私が杖をついて笑ってるのは
魔王殿を出た先の山道。

なぜ笑っているのか。

このとき私は身体が軽くなった嬉しさと同時に

懐かしさを感じていたからでした。

 

→続く!

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