不思議体験シリーズ2 京都編3・後編

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年から現在まで。

不思議体験やいかに!
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人生初の
鞍馬寺と、木の根道。

初めてきたのに、昔歩いたことのある感じ。

瞑想しながら歩いていると
※普段からも瞑想しながら歩いてます。慣れるとできます。

自分の足が男の人の足に見えました。
ワラジを履いて、袈裟の裾が見える。
そして雪道を歩いてる。

恵信
(これ、、、わたしの過去世の記憶・・・?)

懐かしさと、嬉しさで夢中で歩きました。

鞍馬寺に向かう中の道で“大杉権現社”や
数か所に石段があります。

恵信
「Kちゃん!わたし・・・ここ、知ってる。前から。。。
この石段、歩いたことある。大杉権現社も・・・」

Kちゃん
「それって、夢の中で見たってこと?
それとも前世の記憶?」

恵信
「両方かな。前世の記憶を夢で見て、今、体験してる」

Kちゃん
「そっかー!よかったやん!!きっと恵信ちゃんの過去世の魂もさ、喜んでるよ(^∇^)
てことは、やっぱり鞍馬寺の僧侶さんやったんやね」

恵信
「うん。今すっごく嬉しい!
誰か違う人の記憶かと思ってたけど、私の記憶やったんやね。
前世は、鞍馬寺の僧侶かー。

その前はフランスでシスターやったし、更にその前はエジプトの神官…。
神様事ばっかりやな(笑)」

Kちゃん
「それってスゴイやん(⌒▽⌒) 神様にお仕えするって
そうそう出来ることじゃないと思うしさ」

Kちゃんは、スピリチュアルにとても理解があって
いつも自分のことのように喜んでくれます。

鞍馬寺に着く頃
1つの山門(寺門?)が見えました。

年末に見た夢とほぼ同じもので
現代は木の屋根に変わっているけど
数百年前は茅葺きだったと思います。

私は門を抜けて、左の道を登って貴船神社と行き来をしていた・・・。

恵信
「KちゃんKちゃん!この裏門を抜けて貴船神社に行ってたんだよ!
夢の中で見たのは、この門だよ!」

調べたところ、私が言っている門は鞍馬寺の本殿金堂を抜けた先にある
「霊宝殿」脇の“門”のこと。

Kちゃん
「すごいなぁ・・・よく夢とか覚えてるやんなぁ・・・」

恵信
「記憶力だけが取り柄よ~(笑)
年末からのモヤモヤが解消されたし、本堂いこー!!」

鞍馬寺についたら上(天部)と接触。

Kちゃん
「なにか感じるん?」

恵信
「うん・・・天狗さん、いるよ。
本殿の後ろの木のてっぺんにいはる(いはる=いらっしゃる)
でも、むっちゃスマシ顔しはる(笑)」

Kちゃん
「へぇ~(゚д゚;)そうなんやぁ。なんか力とか貸してくれる感じ?」

恵信
「んー、、、なんとも言えない(^◇^;)
天狗さんて、そんなに優しくないから。。。
私にはピンチの時だけって感じかな」

Kちゃん
「え?そうなん?天狗さんって優しくないの!?」

恵信
「もともと、修験に関わる御仁だから
自分で乗り越えられる課題には手を貸してくれない。
あとは交渉次第」

Kちゃん
「そういうもんなんやね。でも恵信ちゃんは強いから、きっと大丈夫だね」

恵信
「はは・・・(^◇^;)」

天狗様にご挨拶をして下山。

 

途中“由岐神社”にも参拝。
由岐神社に飾られている「火祭り」の写真を見たときでした。

恵信
「(この写真・・・これも見覚えがある)
Kちゃん、ちょっと待って」

先へ進もうとするKちゃんを引きとめました。

Kちゃん
「なになに?どうしたん?」

恵信
「この火祭り、私、、、昔やってた」

Kちゃん
「ここの記憶もあるってこと?」

恵信
「うん。去年、息子が入院したときにビジョンで観てる」
そのお話は過去の不思議体験シリーズ~京都編⑩~を参照。

恵信
「私は歴史に疎いから、よく分からないけど、火祭りの祭司かなにかしてたんだ。
だから、提灯のK島さんに出会った」

京都九頭龍大社で出会った、提灯に奉納者の名前を入れてる
提灯屋のおじいちゃんは
この由岐神社の提灯も作っていらっしゃいます。

恵信
(京都に帰ってきてから、ご縁が繋がっていく…。
誰かを介して出会うんじゃなく
偶然、初めて会う人みんなが、何かしらのキーワードを握ってる)

足止めしてゴメンとKちゃんに言い

雲行きが怪しくなってきたため、急ぎ足で下山を続けました。

鞍馬寺の楼門をくぐった途端
雪が降り始めました。

その空を見上げて

“うまく廻ってるなぁ…”

なぜかそう思ったんです。

 

この日は、私も充実していたし
紫龍様と、私の中の山伏さんも喜んでいたので
とても有意義な1日でした。

これから1年に1回は、貴船神社と鞍馬寺に喚ばれる気がしました。

 

→続く!

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