不思議体験シリーズ2 京都編4

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年から現在まで。

不思議体験やいかに!
前回のお話はこちら

優琉のブログはこちら

*****

2016年1月21日
レイヤさんに、いただいたメッセージを元に
母と息子を連れて、東寺さんへ行きました。

 

拝観料を払い、目的の場所へ・・・。

 

最初に入ったのは“講堂”
講堂は立体曼荼羅の世界そのものです。

大日如来様を中心とした五智如来・五菩薩・五大明王・四天王・梵天、帝釈天。
全部で21軀の仏像が安置されています。

 

レイヤさんからいただいたメッセージにあったのは

・大日如来様

・不動明王様

・薬師如来様

・月光(がっこう)菩薩様

・空海様

天上界とゆっくり話をしたいからと、母に息子を、見ていてもらい
大日如来様の前に立ち、そのお顔を見上げました。

目が合った瞬間。

身体が温かい空気に包まれ、急に涙がボロボロとこぼれました。

 

本来、あるべき場所と姿に還って来た気がして・・・。

涙が止まらず、必死でハンカチを探したのを覚えています。

 


「…大丈夫か?」

恵信
「うん、平気や。報われた…気がした。ちょっと待ってな、涙止めるし」

 

それでも、しばらく止まらず・・・。

息子が、ママどうしたの?と足元に寄ってたので
息子をギュっと抱きしめながら
何でもないよと答えたんです。

 

そして一礼した後
すぐ隣にいらっしゃる不動明王様の前に移動して挨拶。

恵信
(不動明王様。再び、生まれた地、京都へと還ってきました。
若いうちに苦労は買ってでもしろと言います。
多くの試練があり、それを超えた先に今の私が居て
生きながらえたこと、試練を頂けましたこと
感謝申し上げます)

 

感謝とお礼を申し上げると、答えがありました。

 

不動明王様
「もうよい。主は多く傷ついてきた、もう良いのだ。
これ以上は、傷つくこともないであろう道をつくる」

恵信
(ありがとうございます。感謝致します)

 

また一礼をして息子を近くに呼び、抱き上げました。

 

恵信
「おいで。もう少しママの御用事に付き合ってね。
おまえは、天上界の言葉はわかるかい?」

息子
「んーん」

恵信
「じゃ、何か感じるかい?」

息子
「んーん、わかんない」

恵信
「わからんのかい!…ま、ええか。次、行こか」

 

力を継いでるものの、幼すぎてまだまだ、分かっていない息子。

そのまま抱っこして、講堂を出て隣にある“金堂”に。
“金堂”には『薬師三尊・十二神将』の仏像が安置されています。

薬師三尊とは「薬師如来」と日光菩薩・月光菩薩の
両脇侍菩薩の3軀を併せての呼び名です。

 

仏教では「東=現世」とされ

薬師如来は、正式には「薬師瑠璃光如来」といい
病気平癒の神様として、現世の人々の病気を治し延命にするだけでなく
精神的な苦痛までも取り除くといわれています。

 

日光菩薩は、太陽の如く光を照らして
苦しみの闇を消すといわれ
月光菩薩は、月の光のような優しい
慈しみの心で、煩悩を消すといわれています。

金堂に入り、今度は薬師如来様の前に立ちました。

周りには、拝観者が少なく、ゆっくり話せる状態。

 

恵信
「さっ、また少し待っててね」

 

息子を降ろし、隣に立たせてから、如来様を見上げました。

 

恵信
(薬師如来様・・・私とは初めてお会いさせていただきますね。
薬師様は何故、私をお呼びになられましたか?)

 

 

薬師如来様
「そなたは衆生の魂を救うためにこの世に産まれた。
そのために神に作られ、この世に遣わされた。
人であり人に非ざる。
命等しく何人も慈しむことが、そなたには当たり前なのだ。
慈しみ苦痛を和らげるのが、そなたの役目。
それ故、喚んだ。共に在ろう」

恵信
(それが、私の今世での役目ですか?
人として生きることは叶わないのですか?)

薬師如来様
「そなたは気づいているはず。人の幸せが己が幸せ。
何を思おうとも、人から逸脱している。仕方あるまい」

恵信
(利己になろうと思っても、なれぬのです。
利己の幸せほど、愚かなものは、ありますまい。
幸せになるのなら皆共にです)

薬師如来様
「ならば、受け入れよ」

恵信
(・・・わかりました)

 

そのまま月光菩薩様へと向きました。

 

恵信
(月光菩薩様。薬師様の仰ることは分かりますが
力の使い方が分からぬのです)

月光菩薩様
「月の加護を受ける者よ。闇の中の光で在れ。
このさきも慈悲の心で照らせ。
そなた本当は知っているだろう…」

恵信
(知ってる・・・?御力を貸して戴けるということですか?)

月光菩薩様
「左様」

恵信
(ありがとうございます。力は、使い方を模索してみます)

 

最後に一礼。
再び息子を抱っこし、金堂を出ました。

その後、空海様にもご挨拶しましたが、端折ります。。。

 


「みんな、なんて言うてはったん?」

恵信
「んー。。やっぱり京都には強制送還されたみたい。
だから、諦めて力使った仕事に就いた方が良さそうやけど
どう使うかなぁ・・・」


「そーかー。それは仕方ないな。
あとはアンタが好きに決め。お母さんは何も分からへんから」

恵信
「うん・・・そうするわ。ありがとう」

 

生活だけは何とかしてな。と一言だけ残して
母は息子と仲良く遊びながら歩いてくれていました。

 

母と息子の生活水準だけは保ってやらないと、と。
今の仕事の内容と効率を考え始めたのは、この時から。

 

その後、暫く考えるんですけどね(笑)

 

→続く!

!!SNS情報!!

インスタグラムは更新率高めです^^
公式恵信アカウントです↓

Follow Me