不思議体験シリーズ2 京都編5・前編

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

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お伊勢詣り。

 

この、お伊勢詣りの2週間ほど前のこと。。。

自宅にて…ガサゴソ…。
パラパラ…本を開いて。
PCも開いて、カタカタ…。

 


「あんた…。なにしてるん?さっきから」

恵信
「へ?いや、旅行でもしたいなぁーと思って。
京都に還ってきてから、満足にどこにも連れて行ってやれてへんからなぁ。
どうせなら大きい神社の参拝も兼ねてと思ってなぁ」


「どこが候補なん?」

恵信
「出雲、厳島方面…かな?」


「ええなぁ。お母さんも賛成ー」

恵信
「日本地図ー。地図を見て決める」

 

…そう。結局いつも、行きたいところというよりは
直感で決める。

 

恵信
「んー。なんか出雲さんも、厳島も、ちゃうなぁ…ピンとこんなぁ。
あとは…お伊勢さんはどや?」

 

お伊勢さんの近くには、母方の祖母の実家があり
古くからそこに住む家系だと聞いていました。

 


「ええんちゃう?時間があれば、おっちゃんにも会えるやろうし」

 

日本地図で、三重県に視線をずらすと。

 

恵信
「…お伊勢さんで決まりやな。日にちは追々決める」


「はいはい。お母さんはいつでもいいけど、息子はんは?どないするん?」

恵信
「もし、平日になるようなら、保育園は休ませる。
保育園より旅行の方が大事」←オイ;

 

そうですか。と母からの返事を貰って数日後。

お勤めだった職場にて…
デスクに座って一息つきながら休憩中にスマホで宿探し。

 

恵信
(お伊勢さんはいつがええかなぁ…場所はー、どないしまひょ。。。
ん?神宮会館?おかげ横丁のすぐ隣やし
交通の便もよさそうや  から、ここにしよ♪)

 

日にちは、仕事の連休を使って行くため平日となりました。
ポチッとな♪と即決。

当日は宣言通り、息子は保育園をお休みさせて
伊勢へ出発しました。

 

2016年1月26日~1月27日
伊勢神宮参拝

京都駅から、近鉄線の「しまかぜ」に乗って三重県は「宇治山田駅」

そこから、バスにのって神宮会館へ。
荷物を預けて、ぶらり♪おかげ横丁を散策しました。

お寿司に赤福。みたらしに、アイスと
他にもたくさん食べてお腹いっぱいになったところで
丁度チェックインの時間になり、神宮会館に戻りました。

ロビーにあった、伊勢神宮の案内図をもらって、お部屋に入り
お茶をすすり、母と息子の3人で案内図を眺めました。

 


「あんた。今回はどこに呼ばれてるん?」

恵信
「あー・・・此処と、ここ、、ほんで此処に、ココ」

 

案内図に丸印を付けていったのは

神苑(しんえん)
月読宮(つきよみのみや)
風日祈宮(かざひのみのみや)
五十鈴川御手洗(いすずがわみたらし)

 


「この4か所が、強いんやね?」

恵信
「そーやなぁ。全部呼ばれてるけど、強く感じるのは、その4か所」


「朝から動かなあかんね」

恵信
「そーやなぁ。外宮から周っていきたいしなぁ…」


「あんた。返事に、そーやなぁ、が出てきたな。氣が逸れてるやろ」

恵信
「おー。今、会館の中を探ってるんよ。変なもんが居っても嫌やん?」


「お伊勢さんで、それは無いんちゃう?」

恵信
「無いとは思うけど、実際の所は、視てみないとわからんやん」

 

施設に宿泊するときは、どんな場所であっても
部屋から霊力を張り巡らせて、宿泊先の中という中を
害のある者がいないか、探ります。

ですがそこは、お伊勢さん。
やはり何もいません。

その代わり、ピンと張りつめた空気感がありました。

 

1時間ほど経った頃。
陽が落ち、夕食をいただくため、1度部屋を離れ
更に1時間後。

部屋に戻ってきました。

 

恵信
「部屋の氣が変わったな…」

 

あまりの部屋の氣の変わりように、一気に緊迫した私。

こんな時は普段の、ゆるーい顔から
瞬時に鋭い眼光に変わります。

 


「えー?お母さん何もわからんわぁ」

恵信
「いくら霊感無くても、こんだけのもんやったら誰でもわかるやろに。
視線がスゴイで。1つや、2つの可愛らしい視線やないなぁ、軽く10は超えとる。

こりゃ、神さんやで。なんや、逆鱗に触れてもうたかの…。
息子は大丈夫かぇ?」

息子(当時5歳)
「まま~?どうしたん?なに?」


「全くわかってへんみたいやで。テレビ付け始めたし平気なんやろ」

恵信
「…この子は、ほんまに私の子なんか( ̄_ ̄ i)」

 

あんたの子やで。と母に一言いわれ
座布団の上に腰を下ろしました。

あの緊迫したピリピリした空気感は、いまだに覚えています。
部屋にいても、トイレに行っても、お風呂に入っても
その視線は、常についてきて、気を抜くことは一瞬たりともできませんでした。

 

夜の0時に就寝。

 

しかし私にとっては、仮眠といえる状態でした。
氣を抜けないため、短時間寝ては起きてを繰り返し
完全に臨戦態勢。

 

深夜3時を過ぎたころでした。

 

息子は、スヤスヤ大の字で就寝中。
母が起きたのです。

 


「なんか、お母さんも寝られへんわ。視線てこれのことか」

恵信
「遅っ(*_*) まぁ起きるのも無理はないやろうなぁ。
数がどんどん増えとる。100以上の視線はあるやろな」

 

私の身体には冷や汗が流れていました。

 


「これ大丈夫なん?」

恵信
「まったく大丈夫やない。怖いで、こんだけの数は。
昼のお勤めが終わって、手が空いたから集まって来とるて感じや。
※昼夜神事が終わると、神様も休まれます。

相手が神さんやし、仕掛けられたら、ひとたまりもない。
一瞬で潰されるし障りが出るどころやないわ。
結界を何重にも張ってるけど、無意味やし。
なんや、そんな悪いことしたかなぁ?せいぜい、会館の中を探っただけやのに」


「それが気に入らんかったとか?」

恵信
「神さんがそんな、みみっちぃ事あるかいな!
こっちが余計なもん憑けとったか…?」

 

なんやかんやと会話をしながら
母は明け方4時くらいに、再び夢の中へ…。

早朝6時から動く予定だったにも関わらず
原因がわからないまま
私は3時過ぎから一睡もできず寝不足となりました。
※この視線は当時から約1年後の、2017年4月に明かされることになります。

 

→続く!

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