不思議体験シリーズ2 京都編5・後編

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年から現在まで。

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2016年1月26日~1月27日
伊勢神宮参拝2日目。

 

前夜から寝ることができず、寝不足のまま早朝から参拝しました。
※あまりにも長くなるので、うまく霊視できたお社のみで書かせていただきます。

 

外宮「月読宮」

エネルギーは正に「夜」
暗いって意味じゃなくて鎮静です。

陰陽なら「陰」

霊視をすると、拝殿の上に大きなおじさんのような人が現れました。

そこまで年齢感じることはありませんでしたが
性別はちょっと中性な印象。

特に何を喋るわけでもなく、静かにそこにいらっしゃいました。

 

同じ並びに「イザナミ神」の拝殿もありましたので
コンタクトしてみようと、話しかけてみると。。。
すぐに出てきてくれたんです。

大きさなどはわからなかったけれど
ニコニコしていて、神話の絵に近い姿のお姉さんという感じ。
服はちょっと違いました。

それより本当に、子を産んだの?と疑問に思うほど若い。

神様だから年を取らないのでしょうかね…?
こちらでも特に何を話す必要性も感じられなかったため
あっさりとコンタクトを終了させました。

 

そこから移動して

外宮「豊受大神宮」


↑参道

参道に入る手前の火除橋を渡った時点で空気が変わりました。

 

恵信
「ほぇ~。入り口だけで、こんなに空気が変わるもんなんやね~」


「そうなん?そんなに違うの?」

恵信
「うん。全然違うなぁ~結界の中やね。息子さんは何も分からないのかぃ?」

 

息子に聴いてみましたが
うーんー、解らなーい。の返事がありました。

 

恵信
(どこまで分かってるのか、分かっていないのか。
もう少し大人になったら分かるようになるんかなぁ…?)

 

ちびっこには純粋すぎて、まだ判断がつかないのかもしれないなと思ったんです。
警戒心も何もないですからね(^^;

この火除橋を渡ってすぐに

“こっち。こっちだよ”と樹に呼ばれていましたが
気配が多すぎて誰が呼んでるか解らずな私。

そして“太古の杜”とも聞こえました。

先に正宮を参拝して
この場所もコンタクトを取ることに成功。

手を合わせて心の中でご挨拶のはずが

「古の神祀られたし…この旅路、良きものとならへど…△※○☆」

最後の方が言葉にならなかったんですが、口が勝手に動いたんです。

 

旅の祈願をしてくれているらしいのですが
同時に古い参拝風景も浮かんだので
太古の、この地の人たちに対してなのか
私に対してかも解らず終いで
メモに書き留めるのがやっとでした。

そして、写真にはないけれど「多賀宮(たかのみや)」にも参拝。

豊受大神様が祀られています。

 

難しいかなぁ?と思いつつ参拝すると、なんと!

意外にも!

豊受大神様は出てきてくれました!

 

容姿は
髪の毛長が長く
服の裾も引きずるくらい長く

お顔が、とても綺麗でした。

お話しすることは何もなかったけれど、優しそうでした。
不思議と話さなくても、通じるものを感じる女神様です。

 

あとは順路通りに要所要所を参拝しつつ、出口に向かい
外宮の最後の鳥居をくぐると
再び“こっちだよ”と聞こえたので、周りを探せば

そこにいたのは「清盛楠」でした。

清盛楠は、平清盛が勅使として参向した際
冠に触った枝を切らせたという伝説から
清盛楠と呼ばれるようになったんです。

母に息子を任せ、一人清盛楠に近づき話しかけました。

 

恵信
(あなたが私を呼んだの?あなたはずっと此処にいるの?)

清盛楠
「そうだよ。ずっと此処にいる」

恵信
(あなたは此処で何を見てきたの?どうして私を呼んだの?)

清盛楠
「ずっと見てきたけど、答えられない。貴女を歓迎してる」

恵信
(あなた昔ここで何があったか知ってるんでしょ?
私のこと…何か知らない?)

清盛楠
「知ってる。歓迎されてる。行けばわかる」

恵信
(行くってどこへ?)

清盛楠
「………」

恵信
(答えてくれないの?)

清盛楠
「………」

 

その後、何を問いかけても返事をくれることはなく
待たせていた母と息子の元へ戻り、先にある内宮へと向かうことに。

 

伊勢神宮内宮参拝。

まずは宇治橋を渡り、鳥居をくぐった瞬間
ものすごく気持ちいい空気を感じました。

暖かくて陽の気が溢れていて心良いんです。

宇治橋を渡ると、神苑がお出迎え。

木々が優しいし穏やかで、ここで日向ぼっこしたくなります。

息子の手を引きながら、ゆっくりと歩き
神苑の気を感じていました。

 

恵信
(いやぁ気持ちええなぁ。勝手にシータ波まで上がるわぁ)

神苑
「おかえり。おかえり。…おかえり」

恵信
(おかえりって、なんでやろ?…まぁ、ええか。そのうち分かるやろー)

 

基本的に、あまり深く突っ込まない性格なので、そのまま放置。

それから五十鈴川御手洗に。

ここは永い歴史の中で、清めに使われていた場所ということもあって
人々の思念が残ってます。

それでも、ここの川が神聖なので対して気にならないし
なにより禊をしたくなります。

惹き込まれるような、入りたいと思う場所。
古の人々も、こんな気持ちだったんだろうなぁ…と想いを馳せた場所です。

 

そして「風日祈宮」

私はこの神域が1番波長が合いました。

まず「橋」を渡る前の参道から空気が変わり、静かで穏やかで優しい。。。

 

イメージでいうと「大人の男の色気(?)」少し哀愁漂うような感じ。

ここは時間軸も違います。

風の吹きかたも、橋を挟んで正宮側と、風日祈宮側で異なる。
お姿は見れなかったけど、安心感がすごくある。

色のイメージは明らかに青緑系の癒し空間です。

 

恵信
「すごいなぁ。こんだけ優しくて居心地のいい御神氣は稀。さすが」

 

ぽそりと独り呟いたのを覚えています。
そして正宮へ向かう参道は鳥居を境目に結界が出来ていました
(何故か、ここだけ写真のデータが消えました)

くぐった瞬間

 

「聖域」

 

あまりの違いに感動したんです。

 

恵信
(これまた、やっぱり、お伊勢さんじゃー。
すごいなぁ。何千年も、この結界が活きてるわけや…
どないしたら、こんな力になるんかね。
古代の人々は偉大じゃのぉ)

 

ボヘーっと感動しながら歩いていくと正宮に到着。

天照大御神様にご挨拶させていただきました。

この正宮の石段を登り始めると、龍神様の腰が低くなり
私の後ろで小さくなるイメージを受けたんです。

 

恵信
(龍神様も、天照様の前では小さくなるもんなんか…?まぁ、ええか)


「写真撮ったら参拝しよか」

恵信&息子
「はーい」

 

正宮前の石段で写真を数枚撮って、いよいよご挨拶。
御賽銭を入れて、コンタクト開始!

しかしながら、上手くいきません。

 

恵信
(う、うーん。やっぱり難しいかなぁ?
周りにも人が多くて集中できない、未熟やな私)

 

心の中でモンモンとしていましたが
何度試しても、上手くコンタクトを取れそうにないので
ついに断念。

 

恵信
「あかんわぁ。今回は諦めて帰ろう」


「そーか、そら仕方ないなぁ」

 

隣では、疲れてきていた息子が、ヤッター!帰れる!と喜んでいました。

残念な気持ちで、トボトボ歩いていると

 

「またおいで」

 

上空から声がしたので見上げると
そこには大きな女性のお姿。

 

恵信
(………)

ビックリして言葉にならず、自然と足は止まり
呆然と見上げていましたが、フと我に還ったとき

 

恵信
(は、はい。また来ます)

 

ドキドキしながら返事をして

 

恵信
「たぶん、天照さんや」


「は?」

恵信
「…いや、なんでもない。また機会を作って来ような」

 

疲れた息子からは、えー?また来るのー?
と溜め息が聞こえて来ましたでしたが
母からは賛成の言葉が出ました。

 

恵信
(結局、直感で此処に来た理由は分からず終いやったなぁ。
まぁ、ええか。いつか分かるやろ)

 

相変わらずの楽天的思考で考えるのを停止。

おかげ横丁で、更に食事でお腹を満たし、
夕方に発車する電車、しまかぜに乗って一泊二日の旅行は幕を閉じました。

 

この1年後。

おかえり。と言われた意味が分かることになります。

 

→続く!

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