不思議体験シリーズ2 京都編8

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年から現在まで。

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2016年5月末。
元師匠からFacebookにて友達申請がきました。

 

実際に会うことは無くても
勘の鋭い人は、相手が本物かどうか察することができますし
霊能力者同士というのは、力量まで見分けます。

 

友達申請をくれた元師匠、Rさんは「神人(カミンチュ)」と呼ばれる
神事を行う人で、その実力は日本でも屈指だと感じました。

私にとって、神人やユタと呼ばれる人々は雲の上の存在です。

師匠は真面目で、とても優しい人でしたし
私にたくさんのことを、教えてくれました。

1度だけ、師匠に鑑定をお願いしたことがあります。

「私(恵信)の能力を含め、この先に何が待っているのか」

 

元師匠Rさん(以下Rさん)から言われた鑑定結果は

“お役目があるから、京都から引っ越しはできない”

Skypeで鑑定してもらっているときに、Rさんに言われました。

 

Rさん
「恵信さんは本当は自分のお役目を、わかっているはずです。
でも、そこに入っていく勇気がないから、僕に後押しをしてほしいだけ。
お役目が何か、考えたことありますか?」

恵信
「…結界の張り直し、です」

Rさん
「京都の結界が どうなっているか
分かってるはずなんですよ恵信さんは。
それだけの力を持っているんだから」

恵信
「さすがに結界とか…自信ないです。
でも、やらないといけないのも、分かってるんです。
いろんな人が勝手なことして、結界が壊れていってるから。
北海道から、京都に還って来たのも
喚び戻されたと感じています」

Rさん
「そこまで分かっているなら、やるしかないですよ。
終わるまでは、京都からの縁も切れないでしょう。
僕の縁切りの祈祷で、無理やりにでも切ることはできますが
何処へ行っても、また同じことが起きます。

恵信さんは、神が選んだ数少ない人です。
今まで自身の力に気付かないフリを…見て見ぬフリをしてきた。
だけど、とうとう神様もお叱りになられて、見兼ねて京都へ戻された。
あなたは神様からのメッセージを、何度も受け取っていたはずです。
僕は京都には、結界があるから入れないけれど
こうしてSkypeなんかで教えることはできます」

恵信
「……逃げても無駄、ですか。修行するしかないんでしょうか」

Rさん
「そうですね。ひとまず、修行を少しされてみても良いと思いますよ。
お寺や神社を歩いていたら、あなたならスカウトも来ます。
探されてみてはどうでしょう」

恵信
「前に1度…東寺さんへ息子と行ったとき、声をかけられました」

Rさん
「分かる人には、わかりますからね」

恵信
「少し修行できるところを探してみようと思います。
ありがとうございました」

 

鑑定を受けたのが
2016年6月20日。

半信半疑だった自分の想いと、Rさんの鑑定の結果は見事に合致。
そして的中。

 

これを書いてた段階では
結界張り直しのための、準備段階というか渦中にいました。

このRさんの鑑定当時から半年間ほど
私はRさんに技術面でお世話になりましたが、2017年の2月で決別。

 

“師”と呼ぶことは、できなくなったけれど、この元師匠Rさんの鑑定が
今の私に続いているので、とても感謝しています。

 

鑑定から更に2か月後の
2016年8月。

会社と仕事の退職について、ゴタゴタと揉め続けていたところへ
ついに転機が訪れたんです!

 

それは思いもよらない結末でした…。

 

→続く!

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