不思議体験シリーズ2 京都編12

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年から現在まで。

不思議体験やいかに!
前回のお話はこちら

優琉のブログはこちら

*****

 

2017年1月25日。
かろうじて、身体を起こすことができるようにはなりましたが
寝ては、ベッドの上で上体を起こしての繰り返し。
外出できるほどの体力は、もはや残っていませんでした。

 

以前に、元師匠Rさんを紹介した、Aさんが心配になったのと
Rさんとの距離をとっているという報告もかねて、メッセージを送りました。

 

Aさんは元気にされていて、Rさんと縁を切り
別の本物の霊能力者であるCさん(女性)をご自身で探され
心身共に回復したと仰いました。

 

恥と知りながらも弱り切っていた私は、どうすることもできず
AさんにCさんを紹介してもらうことにしました。

AさんがCさんに連絡を取ってくださり、翌日の26日のお昼には
CさんからLINEで、ご連絡をいただけました。

Cさんは電話で話した方が早いからと
16時に電話で遠隔霊視を行うことになり

 

16時過ぎ。

 

電話が鳴りました。

 

恵信
「もしもし…恵信です。本日は、お世話になります、宜しくお願い致します」

Cさん
「こんにちは、初めまして。宜しくお願いします」

 

電話越しのCさんの声は、とても優しく
挨拶を交わした後、体調を気遣ってくださいました。

 

そして、事の経緯を話しました。

 

元師匠Rさんに関する疑惑と、式神を取ってほしいと、お願いしたけれど
本当は取ってくれていないだろう。ということ。

Cさんは私の話を聞き

 

「Rさんは、ものすごく力の強い人。
本当に、これほど凄い人は、そうそういない、とまで言い切れます。
でもやっていいことと悪いことがあるじゃない?。
恵信さんが、また元気に過ごせるよう
とにかく出来るだけの事をさせていただきますね」

 

そう仰って下さいました。

 

応急処置としての対応で、まずCさんから言われたのは

「恵信さん、もう少しRさんに対して、怒ってください。
優しいから相手の気持ちを考えて、怒る気にもならないのかもしれないけど
本来なら、もっと抵抗できる力を持っているはずです」

 

はい…持ってます。

眷属さんを使役すれば、抵抗くらいできるけど、使役する気になれなかった。
※眷属とは…Wikiより眷属

 

元師匠の心の内も、読み取っていたから
どうしても怒る気には、なれなかったんです。

 

それから
「恵信さんの身体は普段から、とても冷たいんですね。力抜いてください」と。

 

この一言には、とても深い意味合いが込められてます。

そもそも、霊力というのは「第6感」や「第3の目」などとも言われていますが
自身の霊力を使うときは“極度の緊張状態”のようなものです。

 

例えば・・・

 

Pさんは霊能力がなく、緊張度MAXが100%だとします。

Qさんは霊能力があり、霊力を使うときは
Pさんの3倍である緊張度300%くらいの状態だと思ってください。

Pさんの3倍もの緊張状態が“霊力になる”のです。
もちろん、緊張状態だけが霊力じゃありませんが…。

 

皆様も緊張状態が長時間続くと疲れますよね?

神経がすり減るし
冷や汗が流れて
身体も硬直して
体温も冷たくなったりするはず。

 

霊能力者は、Pさんの緊張度MAX 100%が日常生活で
自身の霊力を使うときは3倍の緊張状態まで身体を酷使しています。

霊力について少しお分かりいただけましたでしょうか?

 

 

ですので、霊能力者が短命と言われるのは、神経をすり減らして寿命を自ら縮めているからです。
(その代わり、元々の生命力が尋常じゃないのも確か(笑)

 

Cさんが私に仰った
「恵信さんの身体は普段から、とても冷たいんですね。力抜いてください」の言葉には
普段からもっと氣を抜いて、霊力を下げてください。
という意味が込められています。

 

Rさんに式神を送ったと言われてからは、毎日が霊力を下げることができず
心身ともに疲弊していましたから。

 

その場で、遠隔により御神氣も送っていただいたものの
根本的な原因を取り除かないことには、解決にならないので
2017年2月6日に、私を浄化するため
関東から京都まで来て下さる段取りになりました。
※この間に鑑定を受けられた方、プレゼント企画で当選された方
私の意地により、不要なエネルギーは一切使用していませんので
ご安心ください。

 

 

この件があったため、2月3日に
安易に見えない世界に手を出すなという投稿をFacebookでしています。

 

 

2017年2月1日。
Cさんが浄化に来て下さる2月6日までの期間中で
フッと脱衣所の鏡に写った、衣類を脱いだ自分の身体が目に入りました。

そこには花屋を退職して、わずか10日足らずのはずなのに変わり果てた身体。

フェイスラインは痩せこけ
肋骨もクッキリと分かるほど浮かび上がり
ほぼ寝たきり状態だったため
手足の筋肉も痩せ細っていました。

この時の体重は、33Kg前後まで落ちていたと思います。

 

鏡に写った自分の姿を見て

「あぁ…、このまま行けば数日で死ぬな…」

死を目の前に、受け入れた期間でもありました。
※霊能力者は、いつ死んでも良いくらいの覚悟がないと
就いちゃいけない仕事ですよ。

 

深夜には、寝ようとウトウト無防備になったところへ
亡くなって怨霊化した人の生首を、ベッド目がけて闇の世界から放り込んできたり
落武者を部屋に送り込んだり…。

 

それを悲鳴ひとつあげず淡々と処理するのも霊能力者。

 

私が争うことを好まない性格なので
眷属さんを使役することも拒み、弾き返す程度の防御に徹していました。

1度だけ、大天使ミカエル様を喚んだことがありますけれどね。

 

毎日、深夜~明け方は見えない世界での攻防戦が続いていて
睡眠不足も続いていたんです…。

 

Cさんを紹介いただいてから
2月6日までが待ち遠しい約10日間を過ごしました。

 

→続く!

!!SNS情報!!

インスタグラムは更新率高めです^^
公式恵信アカウントです↓

Follow Me