不思議体験シリーズ2 京都編13

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年から現在まで。

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2017年1月末。
Cさんに2月上旬に、浄化してもらうアポを取り
少し御神氣を送ってもらうと若干ですが、歩けるほどまでに回復。

いてもたってもおれず
何くそ根性で神光院と東寺さんと、鞍馬寺に行く!と言い出し
実際に行きました。

Cさんと対面して、このことを話すと
めちゃくちゃ驚かれましたけれどね(笑)

「普通だったら、そんな遠方まで歩けませんよ」と。

 

そんなお寺廻りを終えた、ある日の
深夜12時すぎ。

ベッドに入り、うつらうつら、していました。

寝不足続きで眠たいのに元師匠Rさんからの
攻撃(サイキックアタック)が気になり、眠ることができず
独り、室内の霊視をしていました。

私の寝室にはRさんから送り込まれた
霊体・魑魅魍魎がウロウロと徘徊しており
弾き返すという行為を繰り返すばかり。

 

恵信
(もういい加減眠りたい。
でも寝たら無防備になる。
隙をつかれて幽体に攻撃されたら、身体は更に弱り痩せ細るし
…死ぬわけにはいかんけど、Rさんの気持ちも分かるから…困ったなぁ)

 

霊能力や、見えない世界を扱う者は
物理世界の住人から
その見えない世界観に、理解を示してもらえることはなく

たとえ
同業同士で見えない世界に理解があっても
能力値に差があれば、溝は深まり

結局のところ
見える世界と見えない世界の
2つの世界から
取り残されたような

それでいて先へ進みすぎているような
ひどい孤独感を、心の内に持つことになります。

Rさんの心の内も、それと同じで
どれだけ信仰を説いても、どれだけ人に与えても
あまりの力の強さに、世間からは理解してもらえず

“寂しい”という想いが、哀しいほど伝わってきていました。

寝室の霊視を続けていると
私の左側から一筋の、赤い稲妻が近寄ってきました。

 

恵信
(Rさんの式神やな…どないしよ。弾き返すか否か)

しばし考えて、1つ溜息をつき

(えぇ加減に…寝かしてや!!)

Rさんの式神を思いっきり弾くと

「う、、うわぁ~~~ん!!」

寝ていた息子に弾き返した式神が当たってしまい、大泣き。
すぐさま息子を抱っこして

「ごめんね!ママが弾く方向を失敗したの、ごめんね」

まさか当たるとも思っていませんでしたが
息子に謝って、式神が当たってしまったところを、私のエネルギーで浄化すると
数分で、息子は再び眠りに入りました。

 

恵信
(あと数日でCさんが来てくれはる。もう少しの辛抱や………私も今日は寝よう)

 

部屋の中は、静かになったので、久しぶりに早めに眠ることができたんです。

 

Cさんが、京都に到着された
2017年2月6日。
10時に新幹線で京都着。

「絶対に、私が、お迎えに上がります!」と豪語していたため

心身を整え、新幹線の改札口へと向かいました。

 

改札は1階と2階に数か所ずつあるため
とりあえずは2階の改札に向かいましたが、Cさんの姿は無く
改札出口の名前を聴こうと、電話をかけました。

 

Cさん
「はい、Cです。今日は宜しくお願いします~。
今、〇階の××口改札の前に、います。
恵信さんは、どちらにいらっしゃいますか?」

すぐに答えて下さったCさんですが

“〇階の××口改札”の、〇と×の部分だけにノイズが入り

肝心のCさんが、どこに居るかが分からず終い。

 

恵信
「妨害。入ってますね」

Cさん
「えぇ。そのようですね。それだけ、力が強いと言うことですね」

 

お互いに、言葉は多くなくとも“妨害”の一言で十分通じます。
この妨害は、Cさんと私を逢わせないように、遠隔で邪魔をされているんです。

15分ほど妨害は続きましたが、そこはやはり、と言うべきか
Cさんと、しっかり合流することができました。

 

恵信
「改めて、初めまして。恵信です。遠方から、ありがとうございます」

Cさん
「いえいえ。私もお会いしたかったですし、光栄です^^
さぁ、身体も辛いでしょうから、すぐご自宅へ参りましょ!」

 

京都駅から当時の自宅までは、どんなに急いでも40分はかかります。
地下鉄に乗り、バスに乗り換え、最後は徒歩です。

バスに揺られる中で、Cさんに突如聞かれました。

 

Cさん
「龍と狐。どっち?」

恵信
「龍です」

Cさん
「私は、どっちか分かる?」

恵信
「んー。きつね…?」

Cさん
「うん、そうね!まぁ今は隠してるから^^
聴かれた一瞬で、それも分かるんだね~^^ まだそんなに若いのに、すごい」

恵信
「ありがとうございます。でも今の私、後ろがとっても汚い…」

Cさん
「それでも、京都駅に居た時より、少し調子はマシになってきてるんじゃない?」

恵信
「はい。Cさんが後ろのを、どんどん上げていってくださってるお蔭です。
ありがとうございます」
※上げて行って=浄化、浄霊などの意味。

 

かなりの隠語などを含んだ会話をして、バスを降りたときでした。

 

Cさん&恵信
「御神氣に満ちてる(ますね)」

 

感じ取るものが同じなので
外気に触れた瞬間、御神氣が自宅周辺一帯に、満ち溢れていることが分かりました。

そこへ霧雨が…。
自宅へ向かう道の中での事です。

 

Cさん
「すっごいねー!こんなに御神氣に溢れてて、私も身体がと~ってもラク。浄化の霧雨ね!
恵信さん見て見て。空に、もんのすごく大きな龍神様!
歓迎されてるのが、わかるから嬉しい」

 

仕事がやりやすい!と言い、Cさんは感激。
さらに上空を覆い尽くすほど大きな、龍神様のお腹を指さして、大興奮されていました。

 

恵信
「空の龍神様は、上賀茂神社の龍神様だと思います。
この土地の氏神様で、私もよく参拝に行きます。
以前にも、同じ大きさの龍神様を上賀茂神社で見ました」

 

すると、ポカーンと口を開けて、Cさんは驚かれ
その後、ニコニコと私の顔を見て言いました。

 

Cさん
「恵信さんは、それだけ力が強いんだね。
普通の人や、ちょっと力があるくらいの人では
こんなに大きな龍神様が、わざわざ出てくることは無いもの。

今回の件は正直、ご縁は無いかもしれないと思いました。
Rさんは、ご縁を妨害できるくらいの人だし…もし、ご縁が繋がっても
こんなに早くお会いできるとは、思ってなかったんです」

恵信
「私は、お会いできると知っていました」

 

私もニコニコとCさんの、お顔を見ながら言うと
恵信さんは、全部わかってるんだね。
一言呟かれ、自宅へ到着しました。

 

次はついに浄化編!お見逃しなく!

 

→続く!

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