不思議体験シリーズ2 京都編14・前編

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

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2017年2月6日。
Cさん(女性霊能力者)が私の自宅に到着。
息子は学校へ行っている平日でした。

Cさんは、どうぞお構いなく。と、リビングの端に座られました。

 

Cさん
「それじゃ、早速ですが、始めましょうか!
恵信さんも、少し身体が楽になったとはいえ、まだ…ね?」

恵信&母
「よろしくお願いします」

Cさん
「恵信さん。これだけ後ろに憑けていて、本当に、よく今日まで無事にいらっしゃいました。
身体も重いのに、鞍馬寺まで行かれて階段もすべて登られて。
その負けない姿勢に、感謝します。

それから、私の技術は、見て盗んでいただいて結構です。
包み隠さず、作業させていただきますから」
※目に見えない技術です。

恵信
「こちらこそ、遠方から来ていただき、助けて下さることに感謝申し上げます。
Cさんの技術を見せていただいても、私ができるかどうか…。
頭も悪いですし、理解できるかも分からないです」

Cさん
「そういいながら、簡単にやってしまうのが恵信さんなんでしょうね。
まず、Rさんですが…。
このベッタリくっついてるの、剥がしちゃいますね」

恵信
「はい、お願いします」

 

瞬間、身体が軽くなりました。

 

恵信
「頭の重さと、身体のダルさが!無くなりました」

Cさん
「Rさんのこれは…。よくこんなものを、恵信さんに憑けましたよ。
Rさんの憑けたもの。やっぱり男だなぁ」

 

Cさんが言うには、恋愛感情の含んだもの(式神も含む)が
私の身体全身に纏わりついたと言うのです。

それを聞いた母は呆れていました。

 

Cさん
「恵信さん。これを分かってて抵抗しないの?
どうして?ここまでされたら、もっと怒りますよ!」

恵信
「Rさんの気持ちもわかるので…。
恋愛感情は遠慮しますが
彼の中にある“寂しい・孤独”な気持ちは
この世界に生きているからこそ、持つものだと思います。

私たちが、現実世界だけで生きている人達に共感し、寄り添うことはできます。
でも現実世界だけの人は、私たちのような人間に寄り添うことはできません。
だから、Rさんを怒る気には、なれません」

Cさん
「だけど、怒らないと貴方の身が危険でしょ?
そしたら、お母さんの事も、息子さんの事も護れなくなっちゃうんですよ?!」

恵信
「私は、誰も見放しません。護ると言ったら、護ります。
むざむざ殺される道も取りません。
私は自分を信じてます。いざとなればRさんに致命傷くらいは与えます」

 

さらに憑いていたものが、上へ上へと浄化されていきます。
私の背筋が、どんどんと猫背から、まっすぐへと変わっていきました。

憑いていたものが剥がれていく中で
ため息をついて、Cさんは言われました。

 

Cさん
「身体…もっと軽くなったでしょう?恵信さんの力の、本来の力が戻ってきましたね」

恵信
「ありがとうございます」

Cさん
「すごい力。なるほどね。Rさんが何重にも、ベッタリ憑けるわけだ」

本来の私の力が戻ってくるにつれて
霊視と浄化の結果を淡々と説明してくださいました。

 

Cさん
「Rさんは恵信さんを、すごく可愛がってた。けど、同時に脅威だった。
半分浄化が進んだほどで、その力でしょ?
本来の力なら、Rさんと同等かそれ以上。
技術を教えれば、あっという間に吸収する。
“私、頭悪いんです”って恵信さんは言うけど
本来、頭はとても賢いはず。

それを隠して、人間関係をスムーズにするために
ワザと知らないフリをして引き下がってる。
能ある鷹の爪隠し。Rさんは、それも分かっていたから
貴女に恐怖を覚えた。
Rさん自身も年齢と共に、力が弱くなってきてるから…」

恵信
「私は……自分の力が怖いんです。
感情のままに力を使えば…一晩で人を殺すことも簡単です。
だから怒りませんし、感情のままに生きるのは、好みません。

普段からも、この身体には、力が納まってないし、身体から漏れてしまってます。
Rさんにも、言われました。魂の振りが大きすぎると」

Cさん
「お役目があるからね」

 

Cさんは少し哀しそうな顔をして、私と見詰め合いました。

 

恵信
「それは、私も薄々感じています。
女らしい人生は生きられないでしょう…?
私も、男性に対して、簡単に心を許しませんから」

Cさん
「けど、恵信さん。3年くらい前に、突然会えなくなった人。いるんじゃない?」

 

浄化を進めていくうちに、Rさんの憑けたものは全て剥がれ落ち
数百体憑いていた中に、埋もれていた別の人が出てきたと言われました。

 

恵信
「います。
…結婚を約束した人がいました。
彼の子もお腹にいたんです。
2人とも、2度と会うことは叶いません」

Cさん
「男性なんだけど、性格は女性っぽいよね。
男性だからヒステリーとまでは、いかないけど
思うようにいかないと、イライラして世間を敵だと思うような
子供っぽい人」

恵信
「男の人なんて、いくつになっても子供ですから。
女々しいという言葉も、男性のためにある言葉だと思っています。
別に男性だけじゃないですけどね。女性も同じです。

欲しいものが手に入らないと躍起になるのも、
人が自分の思うように動かないと、ヒステリーになるのも。

大概みんな、楽な方に生きたくて、自分を正当化したいんです。
自分の事は大切にしてほしい、愛してほしい。
でも、可愛いのは自分だけでしょうから、相手のことは“物”扱い。
都合が悪くなれば、尻尾を巻いて逃げるだけ。
自らを省みることはなく、争いは絶えない。

私は、人に期待もしません。わざわざ争うこともしません。
自分のやるべきことを、淡々とこなすだけです。
自分のケツは自分で持ちます。

みんなを見てると、若いころを想いだしますよ。
人は外見や年齢で物を見る癖がありますから
私が感情を表に出さないので、女なのに笑わないのが気に入らない。
って突っかかってくるんですよね。ナルシストさんたち(笑)

でも、口先だけで、行動は見合ってないのも彼らですし
能力の事を言ったところで、信じないでしょ?
見せても気持ち悪く思うのが大半。

だからワザと喜怒哀楽を表現してます、それらしく見えるように。
あまりに面倒なので。

憑いてる彼も、そんなちょっと面倒な人でした」

Cさん
「ほんっとにバカだね!!男ってのは!!
恵信さんは全部わかってるから…男性に対しては
処女と言っていいくらいの人なのよね。
人間の男性は“じゃがいも”にしか見えなくて、神様と結婚したいんだよね。

けど、恵信さん。男性はいつまでも、そんな生き物なのよ。
それが嫌なら、一人で生きていく覚悟を決めないと。

とりあえず、後ろの彼も剥がしちゃいましょうか。
彼が引き金で、色んなものを恵信さんに引き寄せてる」

 

実際に私の目には、男性は『じゃがいも』ではなく、子供にしか映ってません。
お付き合いしても、母親として、子供の相手をしている気分で居ます。

母親が子供を恋愛対象には見ませんからね。
だからこそ、博愛主義でいられるんです。

 

恵信
「つまらない男と一緒にいるくらいなら、私は一生、一人で居ます。
見込みのない男を育てることに時間を使うくらいなら
役目を全うすることに集中します。

生計も家族の生計を一人でたてていますし
家事も子育ても一通りこなします。
何ら問題はありません。
彼は、剥がしてください。
お腹にいた赤ちゃんも、近くにいますよね?…男の子だった」

Cさん
「えぇ。いますよ、男の子が。
気づいてくれてありがとうって喜んでる」

恵信
「忘れたことなんかないです。
命日も忘れず、お花を供えてます。
でももう、バイバイしないとダメですね」

Cさん
「そうね。また産まれてきてくれますよ」

別の人のところでも構わない。
いつかまた、転生してくれることを願って「ありがとう」とお礼を言った後
Cさんの導きによって、光の中に昇っていきました。

 

Cさん
「恵信さん。
今の、見てわかる?」

恵信
「あの光のことですよね?」

見て、どうなるか。
身に付けられるか。
尋ねられました。

Cさん
「できそう?」

見よう見まねで試してみます…。

恵信
(…あの光のシステムは…この力を使って……こうやって、これで。
ほんで…こうかな?)

Cさん
「あっと言う間だねー。」

恵信
「できてますか?」

Cさん
「えぇ。問題なく」

 

すんなり真似したことを確認されてから
それじゃ、浄化を進めますね。と
さらに私を本来の姿に戻すため、御先祖様関係にも着手してくださいました。

 

→続く!

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