不思議体験シリーズ2 京都編14・後編

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年から現在まで。

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2017年2月6日。
正午過ぎ。
お昼ご飯を食べる暇もなく、浄化は続きました。

 

Cさん
「恵信さんの身体はね、人間の世界を生きてるけど
半分以上は、あの世と繋がってるの。

だから、色んなものと繋がってしまう。
御先祖様とも、すぐに繋がってしまうから…。
恵信さん、お父様は?」

 

半分以上も、あの世と身体が繋がってしまっていることには、自分でも驚きました。

 

恵信
「…父とは……もう10年、会っていません。絶縁しています。
DVとモラハラが酷かったので。あとお金にも。
母も、それで体調を崩して寝込んでいましたし
私も折り合いがつかなかったので、一緒に居ても無駄だと。
母が離婚したいと私に言ったのを切っ掛けに
両親に離婚を迫って、私が母を養うと決めました」

Cさん
「ご主人は?」

恵信
「別れた主人も、息子が2歳のときに、離婚しました。
交際中は、よく働いていたし、家族愛を知らない人だったから
いい父親になると思ってたんですが
結婚後は、ヒモになりたいだの、税金や車のローンの滞納金だの言い始めて
銀行は差し押さえ。
挙句、逆ギレ。
ほかにも色々ありましたけど
最後は、息子の面倒を見るのが飽きた、と。
だから離婚しました。その一言が無ければ、私は、まだ離婚していなかったと思います。
自分が選んだ相手ですから」

Cさん
「それはちょっと酷いなぁ…別れたご主人、ちょっと見てみましょうか」

 

Cさんは、そういって見てくださいました。

 

Cさん
「別れたご主人ね…守護霊さん、入れ替わっちゃったかなぁ。

 

恵信さんが、とにかく頑張る人だから、ご主人は
楽ができるー!て思っちゃって、守護霊さんも入れ替わっちゃった。
とにかく魂が強いのよ恵信さんは。
同じくらい強い人か、恵信さんが引き下がらないと、同じことが起きるよ」

恵信
「そうですか。
いいんですけどね。
当てにしてないですし、今もこうして家族を養えてます。
私と人の人生は別物。
相手に任せるより、自分で動いた方が早いし
イライラするのも時間の無駄ですから。
父の家系はとにかく嫌いです。面倒事しか持ち込まないから…いらない」

Cさん
「……恵信さん。今、後ろから入った。抜きますよ」

 

“面倒事しか持ち込まないから…いらない”

そう言ったため、父方の御先祖様が怒って、背後から私の中に憑依してしまいました。
そのため御先祖様を、身体から抜くのです。

 

Cさんに余計な手間を取らせてしまったものの
御先祖様が身体から抜けた瞬間に軽くなりました。

 

Cさん
「どう?左目、クリアな視界になったんじゃない?」

恵信
「はい。すみません、ありがとうございます。以前より、よく見えます」

 

私の左半身(恵信から見て左側)は
幼少の頃から自分の物と言う感覚は無く
誰か別の人のような感覚が強くありました。

それは今も変わらず強くあって、顔の表情筋も
右側が動くばかりで左側はあまり動きません。

御仏壇をお持ちのかたは、御先祖様の供養をしっかりしましょうね!

 

Cさん
「いらないって言ったからね、御先祖様が身体に降りちゃって
言った瞬間に左目の瞼が、グっと下がったの。わかる?
いらないって言っちゃダメ。御先祖様あっての、恵信さんなんだから。
ましてや恵信さんの、お父様の家系は武家。
足軽から武将まで、たくさんの御先祖様がいる。
血の気が多いから、すぐに反応されますよ」

恵信
「父の家系は…やっぱり武家ですか…。
父が武将のような性格で、暴君で人の話なんか、まるで聞きませんでした。
自分の言うことが全て正しいとしか考えない人でした。
口が達者で、結果も出すんだけど、人が付いてこない人なんですよね、父は。
だから常に一人。
父の家は昭和初期までは、かなり栄えた富豪だったと聞いていますが
人を人とも思わぬ扱いを続けた結果、没落しました。

御先祖様あってなのは、理解してます。
父も家族を養うために一生懸命だったのも、今ならわかります。
でも、私は争いを好みません。それが過去の事であっても。
事故や病気なら寿命と捉えられますが、地位や名誉のために人を蹴落とし
命を奪うことは、あってはいけないことです」

 

恨みに恨みを重ね、それが何代にも亘り因縁となる。
いったい、なんのメリットになるんですか…その尻拭いは誰がするんですか。

 

Cさん
「恵信さんは、全部、わかってるからね…けどそれでも、御先祖様なのよ」

恵信
「それも分かっています。たまたま、私みたいなのが産まれた。
息子に因縁が連鎖するのは嫌ですから、受け入れます」

Cさん
「御先祖様を一時的に剥がすことはできるけど、永久的にというのは、難しいです」

恵信
「大丈夫です。私でできることなら、なんでもします。
親の尻拭いをするのも、子供の役目だと私は思ってますので。
あの…父は霊感体質だったんですけど、私の遺伝子は
御先祖様も含めて、父のほうが強く出てますか?
身体の遺伝子は、両親の遺伝子が50%ずつというのは知ってるんですけど
見えない世界の遺伝子がどうなのか、知りたくて…」

Cさん
「恵信さんの、その霊感体質は………お母様の方ですよ」

恵信&母
「えぇ!?」

 

ずっと黙って聞いていた母も、さすがに驚き、声をあげました。
※霊感が母方譲りというのが、今後重要なキーポイントになってきます。

 


「私は霊感ないんですよ。娘は子供のころからなのは分かってるけど
私は、そういうの全く感じたことないし。
体験も娘が怖がるほど強烈なのを相手にしたときに、少しあるくらいで…」

Cさん
「んーん。お母様は確かに分からない体質だけど、お母様の血筋から来てますよ、間違いなく。
お母様は、今世では、失礼ながら御身体が良くないでしょう?
それも相まって“魂の勉強は、あの世に還ってから十分わかるから
今世では必要ない!”ってシャットダウンしてるだけなんですよ。
現実的に生きることだけで十分てことですね。
お母様も健康体で修行していたら
かなりイイところまで、上り詰めてた人だったと思います」

恵信&母
「はぁ~(O_O)なるほどー!(@_@)
それじゃ、なんで私(恵信)は、霊能力がくっついてきたんですか?」

Cさん
「素直だから、というのが理由の1つだし、必要だったからというのもある。
持てる(背負える)ものは、持ってみよう!て感じかな」

恵信&母
「なるほどー!(@_@) なんか性格からして、その感覚は納得です(笑)」

 

そこで私(恵信)が北海道から京都に戻されたのも
本当に必然だったんでしょうかと聞いてみました。
※元師匠Rさんは、必然だった、神の計らいだったと言っていました。

Cさん
「……そうですね。必然です。天界から、京都に戻されてますね。
この場所(京都)でお勤めを果たすようにって。
過去世も関わってるかな」

 

過去世。

 

何故か、あっさりと納得しました。

 

そしてCさんからの、いきなりの突っ込み。
「恵信さんは、どうしてそんなにお稲荷様を嫌うの?」

バ…バレてる (;´▽`A“

 

恵信
「その…いい想い出が無くて。
幼少のころ、京都府の亀岡市(京都市の隣)というところの
山を切り開いた住宅街に住んでたんですが
その住宅街の一角に、家一軒分の敷地面積で、お稲荷様が祀られてたんですよ。
そこは木々が鬱蒼と多い茂っていて、日中でも暗くて怖かったんですよね。
それが子供ながらにトラウマというか、お稲荷様の力が強くて怖かったんです」

 

なるほど!と納得されたCさんですが
でも恵信さんは、ご自身の隣にお稲荷様が、ずーっといること
気づいてますよね?無視するんですか?

嘆いていらっしゃいますよ??

 

そう言われました。

 

恵信
「ギクッ(><;) はぃ…それも知ってます( ̄ー ̄;
私の右側に居ますよね…」

Cさん
「霊能力者としては片手間になっちゃうからダメ!
はい!くっつけますよ!?」

恵信
「はいぃ!ヽ(;´Д`)ノ」

 

その瞬間
私の中のお稲荷様への“怖い”という感覚が消えました。

 

Cさん
「もうじき、お稲荷様に関するクライアントさんが来るの、わかってますよね!?」

恵信
「え、エヘ(;´▽`A“ 知ってます」

Cさん
「そのクライアントさんと、どういうお付き合いになるか分かってるでしょ?」

恵信
「はい。一生のお付き合いになるのは分かってます(^_^;)」

 

もう!全部わかってるんだから、お稲荷様を今のうちに克服しないとね!

 

お稲荷様のクライアントさまと
龍に関わるクライアントさまが
霊能力者としての、真髄を問われるお試しになりますよ、と…。

 

そんなわけで白狐さんが憑いて、龍と白狐の両方の力を扱うようになれました。
※実はこれ以前から“火”と“水”の力を、ほぼ同等に持っています。

火の方が若干強いので、感情だけで暴走しないように
自ら水で火を鎮火、コントロールしています。

 

 

他にもたくさんの事を話していましたが
Cさんが私の左腕のブレスレットに気が付いたときでした。

 

Cさん
「そのブレスレットたち、クタクタ。少し貸してくれる?」

 

パワーストーンブレスレットをCさんに手渡すと
10分ほどで、キラキラでピカピカと輝くブレスレットに戻してくださいました。

と、同時に水晶部分が折れてしまったドラゴンのネックレスも見ていただくことに。
※龍とドラゴンは別物です。

2016年10月頃の写真。
この水晶部分が真っ二つに折れました。

 

Cさん
「うん、身代わりになってくれてる。恵信さんを護るために。
折れてしまったけど、誇らしい顔してますよ」

 

聞いた瞬間に涙がボロボロ出ました。

 

恵信
「う゛~…身代わりにならなくても良かったのぃ。
無事でいてくれた方がよかったです~。可愛くて大事だったんです…」

 

Cさん
「そんな風に言わないであげて?この子は、自分から好きで身代わりになったの。
それを否定することは、この子の誇りを傷つけることです。
しっかり魂が入ってるし、大切にしてたのが分かる」

恵信
「じゅう…13年も持ってるんです、その子。
私が16歳くらいのときに、どうしても欲しくて
バイト代を注ぎ込んで買ったんです」

Cさん
「13年!?……そんなに永い間、ずっと恵信さんを護ってたなんて。
あのね、石ってそんなに永い間、人のためには頑張れないのよ。
ましてや、霊感の強すぎる人のところでは。
よほど大切にされていたのね…浄化して
しかるべき場所に治めてあげましょう」

 

はい。というもののグズグズ泣き続けるところへ、息子が学校から帰宅。
※ドラゴンは後日、上賀茂神社に治めました。

 

Cさんと息子の対面です。
リビングに入ってきた息子を見て一言

 

Cさん
「…(゚Ω゚;) 息子さん強いねぇー」

 

息子は、私の能力を継いでるので、その霊感の強さに驚かれていました。

 

恵信
「は…ははσ(^_^;) もう、将来…暴走しないか心配です。
特に思春期。私も制御ができなくて大変でしたから」

 

心配ごとをこぼすと「大丈夫ですよ息子さんは」と
Cさんから返事をいただきました。

 

ただ、息子が小学校高学年くらいになったときの能力は
私を上回る可能性が高いそうです。

約6時間近くも話し続け、その間
ひたすら自宅の中と私を浄化し続けてくれたCさん。

 

夕刻になり、お見送りにバス停まで歩く中で

鞍馬寺で
“絵を描いていた”
“着物や絵画・雅楽”

それらを現世で行う人、過去世で行っていた人が『鍵』になります。
そう、一言残されて、帰路につかれました。

 

Cさんの、おかげで
私は、本来の力を発揮できるようになり、今もこの仕事を続けられています。

助けて下さったCさんを始め
紹介くださったAさん
ドラゴンのネックレスで、アドバイスをくださった皆々様。
今でも感謝しかありません。

ありがとうございます。

 

→続く!

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