*精霊と灯籠流し*

古都・京都で霊視鑑定、占いをしています恵信(えしん)です(*^^*)

 

 

 

 

 

今日、8月15日は72回目の終戦記念日ですね。

 

戦没者は約310万人といわれており、うち約113万人は未だに異国や海に眠っています。

 

 

 

私の祖父が、戦前の生まれで、戦時中の様子を話してくれることが幾度かありました。

 

 

当時のことは想像することしかできませんが

 

 

やはり、争いは繰り返してほしくありません。

 

月並みな言葉しか、出すことができませんが、世界が平和であるようにと

 

ただただ、祈ります。

 

 

 

 

 

そして、明日は送り火ですね。

 

 

 

 

 

 

お盆も風習や地域によって違うかと思います。

 

 

 

多くは

 

13日に迎え火を焚き、祖霊をお迎えし

 

16日に送り火を焚き、祖霊にお還りいただく。

 

 

 

子供のころ、まだ京都の亀岡市に住んでいた頃は

 

母の実家に帰省し、仏間で寝ていると、御先祖様がたくさん帰ってきているのを実感したことがありました。

 

 

 

灯籠流しをするために、灯籠の和紙に絵を描いていたことも、記憶にあります。

 

 

 

 

 

 

子供のころは、この灯籠流しの意味もよく分かっておらず

 

 

幻想的な、夢のような世界に見えていました。

 

 

 

 

 

大切な、祖霊を弔うためのものなんですよね。

 

 

 

 

 

今の自分が在るのも、御先祖様のおかげ…。

 

 

 

 

 

自分と気が合わない親や、肉親であっても

 

今、生きていて、大切な人たちといられるのは、その『血』があるからこそ。

 

 

どんな親でも肉親でも、感謝だけですね。

 

 

 

 

 

昨年は、花屋で仏花を何千束と作り、販売をしていて

 

大変だったけれど、人の生死に携われる仕事で、とても好きでした。

 

 

今まで、たくさんの方々の人生に関らせていただけたこと

 

仕事が変わっても、やはり生死に関わらせていただけることに

 

感謝です。

 

 

 

 

皆様のたいせつな御先祖様が、今年も無事に、空へ還られますよう

 

 

お祈り致します。

 

 

 

 

 

綺麗な『蓮の花』が ひらきますように。

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