不思議体験シリーズ2 京都編16

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

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2017年3月23日。
京都・伊右衛門カフェ。
この日は元パートナー(以下、W氏)との初対面。

 

夕方から、伊右衛門カフェで会う約束をしていました。

W氏の名前を、お店のスタッフさんに名前を尋ねると
席に案内してくださり御挨拶。

W氏の目には、私の姿に被って『姫』が見えていたそうで
立ち振る舞いも、姫にしか見えなかったと言います。
※姫=尊蓮皇女

 

恵信
「遅くなりすみません。初めまして、恵信です」

すると軽く立ち上がり

「初めましてWです。急だったのにもかかわらず、本日は、お時間を作っていただきありがとうございます」

大きい声で丁寧な返事がきました。

挨拶を聴く中で私の彼に対する印象は
『想像以上に身体の大きい人』
そして互いに椅子に腰掛け、顔を向けたときでした。

 

恵信
(…なに?誰…?)

 

お相手の身体が、3重にブレて見えたんです。
まるで、誰かが重なっているかのように…。

この時は、それが何なのか、誰なのかは全く分からないままで
互いの自己紹介を改めてしました。

ご本人曰く「僕は変わり者」

 

恵信
(変わり者…。なんとなく分かるかも。変わり者というか
純粋で曲げられへんのやろうなぁ。
私も若いころ、そんなんやったなぁ…)

純粋すぎて、自分の意見を曲げられず
社会で生きていくのがつらく感じる人は多々います。

そんな状況に当てはまる人なんだろうと、すぐに思いました。

 

W氏
「恵信さんは、いつから占いを?」

恵信
「今年2017年の1月末からです」

W氏
「霊視ってことは霊能力。生まれつきですか?」

恵信
「そうですね。生まれつきです。何度も回路を閉じて
分からなくしようとしましたが、何をしてもダメでした。
花屋に勤めていたんですけど
何処へ行ってもお店が潰れてしまうので、諦めてこの道に」

W氏
「あぁ。本当に生まれつきの人なんだね。年齢は若いのに」

恵信
「はい」

W氏
「そういう人は波乱万丈の人が多いですよね。恵信さんご家族は?」

恵信
「身体障害者1級の母と、小学生の息子がいます。父は絶縁しています」

W氏
「ということは一家の柱?一人で養ってるの?」

恵信
「えぇ、一人で養ってます」

W氏
「……」

 

そんな身の上話をしていた時です。
急にW氏が言いました。

 

W氏
「恵信さん、生年月日は?」

恵信
「1987年11月19日です」

W氏
「1987…11月19…時間は?」

恵信
「不明です」
※後日、12時だと判明しました。

W氏
「そっか…11月19……戌亥空亡…乙庚………」

しばらく沈黙する中で、W氏はどうやら四柱推命で
私の生涯の運勢(星回り)を頭の中で、鑑定していたようでした。

約1分後に半笑いで、W氏から返ってきたのは

 

W氏
「…つよいねぇ。苦労があっても苦労負けしない人だし
一家の柱になる人。水の人やね。僕は火ばっかり」

 

全然嬉しくない…( ̄▽ ̄;)
↑もう適当に過ごして楽したい。生涯現役とか嫌。

 

恵信
「以前にも別のかたが鑑定してくださいましたが、同じことを言われました。
恵信さんは、旦那も子供も一人で養って行ける人ですって」

 

実際に私が持つ運勢は、本来は男性が持つと良いもので
使命をこなし、一家を背負い墓も護り、且つ、一生稼ぎ続けていくというもの。

四柱推命でいう、身旺で中身も強烈な星周りです。
なので男性のメンツを丸潰れにする最悪な女です。

 

占術のほかにも話は多岐に渡り

霊能力者とカウンセリングを始めてから、しんどかったことや
互いが鞍馬寺に縁があるということ
スポーツなら水泳やスキーをすること
読書も決して嫌いではないことなど。

そして話題は音楽に。

W氏は現世ではギターを弾き過去世では琵琶を弾いていた。

 

過去世の記憶が、ほんの僅かだけ残っており、琵琶を弾いている隣には姫がいて
姫は笛を吹いていたことを、話してくれました。

するとポツリとW氏が言いました。

 

「姫さん記憶ないんか…?」と。

 

恵信
(記憶…?姫さん?私が?……寝ぼけてるんちゃうか、この人)

そう言われても、私には記憶が全くありませんでした。
確かに、ある意味で“お嬢”育ちなため
そこを世間知らずなお嬢さん=姫と捉えられたのか?などと考えながら

何を言うてんねん!と心の中で突っ込みを入れつつも
「姫さん」発言を除けば共通点が多く、マイナスからスタートしたW氏の印象は
会うと少しだけプラスになりました(笑)

 

1時間も経たない頃だったでしょうか。

 

夕食時で徐々に周囲の音が大きくなり始め
耳が不自由になってきている私には
W氏の言葉を聞き取るのは困難を要することとなりました。

 

恵信
(困った。相手の声を拾えなくなってきてるのに、今日は補聴器を持ってきてない…
かろうじて、単語の端を拾えるくらい。
喋ってはる声のトーンは、少しの困惑。心の中は話題を探すのに悩んでる…か)

 

この日は午前中に1件仕事があり、疲れていたのと
リアルストーカーにもあっていた最中で、尚更疲れており
ハートチャクラが閉じかかっていたという、トリプルパンチ。

更には、コンタクトレンズも入れていなかったので
W氏の顔を見ても当然視線は合わず…

私があまり多くを話さなかったので、W氏が何の話題を振ろうかと
困惑している様子が感じとれました。

そしてこの先、数ヶ月のお付き合いが続いたのです。

 

→続く!

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