不思議体験シリーズ2 京都編18

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

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時は少し巻き戻り
2017年4月14日。
鞍馬寺に行った夜のこと。

 

部屋でボーっとしていると
『風を受け取りなさい』と聞こえたと同時に
Facebookでお世話になっている、C谷さんのお顔が浮かびました。

 

恵信
(また、いきなりやな…)

 

カレンダーに目を向けると4月19日が空いていて

 

恵信
(あ…この日、たぶん逢えるなぁ。でもシグナルが来るってことは
こりゃ何かあるな。とにかく連絡してみよう)

 

思い立ったが吉日。
時刻は21:30を過ぎていたにも関わらず、すぐに連絡をしました。

 

10分も経たないうちに、お返事を頂戴できて
4月19日であれば何時でも都合がつくとのこと。

 

恵信
(…やっぱり)

 

前のめり状態で図々しくも、10時から対談をお願いしました。
場所も恵信さんにお任せします。と言ってくださり
ここはいかがですか?と提案すると、なんと偶然にもC谷さんの行きつけのお店。

 

約束の日程は、ものの数分で決まり
初めてお会いできるワクワク感に溢れていました。

 

 

2017年4月17日。
1年ぶりにお会いする人(男性Zさん)との約束。

もともと、波長は合わないと分かっていた人でした。
それでもZさんの根底にある心の状態が心配で
様子見を兼ねて、お会いする約束をしていたのです。

場所は京都市内の某地区、某所。

自宅から、待ち合わせ場所へと距離が近づくにつれ
身体に負担が掛かっていることには気が付いていました。

 

恵信
(1年半前に来たときは、ここまで酷い空気じゃなかったはず…長時間いるのは辛いな)

 

身体への負担を見て見ぬふりをして、結界も張らず
※こちらが警戒して防御していくと、相手も警戒するので基本何もしません。

出歩くのが億劫になるほどの どしゃ降りの中、待ち合わせ場所に到着。
Zさんは到着しておらず、私は独り席に座り、外に目を向けました。

 

恵信
(川が近くで今日はどしゃぶり。不幸中の幸いやな。穏便にはいかへんやろうから)

 

ぼんやりと考えていると、Zさんが現れました。

 

Zさん
「御無沙汰しています。遅くなってすみません」

恵信
「私こそ、御無沙汰しております。雨のなか大変でしたね。服は濡れてないですか?」

Zさん
「えぇ、途中で なんとか傘を買ったので無事です。ありがとうございます」

 

軽く1年ぶりの挨拶を交わした後、ティータイムを始めました。

 

詳細は省いていきますが
ティータイムのケーキをほぼ食べ終わった時。

それまで、話が噛みあわないものの、淡々と話していたZさんが
急に鼻血のような量の、鼻水をボタボタと垂らしたのです。

 

Zさん
「う…ゲホッ…す、すいません。ちょっとトイレに…」

 

一言そう発して、慌ててトイレに駆け込んで行ったと思いきや
トイレの中から、かなり苦しそうな声が…。
※席の隣の通路を挟んで、反対側がトイレでした。なので丸聞こえ。

 

恵信
(あ~あ~。私の後ろに負けたんやな…。とはいえ私もこの空間は
荷が重いというか、一刻も早く離れたい。
見えない輩に喧嘩売られまくりで、内臓の機能が低下してきてる…)

 

Zさんの波長が合わないということもありましたが
某地区の空間自体が身体に合わないのです。

 

数分後にトイレから出てきたZさんが落ち着いてから
オラクルカードの話になりました。

手渡して見せてくれたのは

・草場一壽さんの「観音力(ブルー)」と
・大杉日香理さんの「龍神カード」

両方を手に取りましたが、私は圧倒的に草場さんのカードに反応を示しました。

 

恵信
(綺麗…表面的にはアカンけど、カードの最深部は生きてる)

 

どちらでも、お好きな方を差し上げますと言われたので
草場さんの観音力カードを、いただきました。

時間も2時間近く経っていたのでお開きとなり、それぞれが帰路に。

 

この時すでに、私の身体は長時間の劣悪空間にいたことで
ストレスを感じ、胃腸の機能はほぼ停止状態。
異常なまでの吐き気を感じていました。
※この出来事が、C谷さんにアポをとるときに感じた
「シグナルが来るってことは、こりゃ何かあるな」です。

私は帰りのバスの中、メッセージで
「何かあれば、いつでも連絡をください」と言ってくださっていた
ヒーリングの得意な知人に、すぐヘルプを求めることに。

 

恵信
「忙しいのに申し訳ありません。力を貸していただけませんか?
内臓機能が停止状態です」

 

すると、数分後にすぐお返事をいただけました。

 

知人
「わかりました。すぐにヒーリングします」

 

お返事をいただいた約1分後には、身体が一気に楽になりました。

 

知人
「えらいもんをもらいましたね。おもい切り腎臓に溜まってました。
最初、見たときは腎臓が機能不全を起こしているぐらい 酷かったです。
大腸から直腸にも負担が掛かっていました。」

 

そこで事情を説明すると、なぜか知人からの連絡が一時途絶えました。
その間に私は無事に帰宅。

知人はZさんのFacebookページを自宅に帰ってから見たようで
夜に再び連絡がきました。

 

知人
「嫌なエネルギーが出てる人です。
こんな人の心を心配するなんて、恵信さんは優しいですね。
私なら潰したくなります。」
↑知人は普段、こんな乱暴なことは間違っても言いません。

 

恵信
「(珍しい…^^; 余程、嫌なんやろうなぁ)
分かってはいたんですが、どうにも見放すことのできない性分なので」

知人
「Zさんには、恵信さんのような神事は務まらないでしょう。
もしこんな人と会うときや、場所に行かれる時は、遠慮なく言ってください」

 

ヒーリングのお礼を言い、この日は無事に眠りにつくことができました。

 

 

翌日にわかったことですが
ZさんはG天皇の家臣の末裔で、対談場所もG天皇の領域。
理不尽にも、G天皇側から喧嘩を売られての出来事だったのです。

 

 

2017年4月19日。
待ちに待った、C谷さんとの対談の日。

C谷さんが先に到着されていて、どこにいらっしゃるかと必死で探していると
大きく手を挙げて、近づいてきてくださったC谷さん。

「初めまして!」としっかりと握手を交わしてご挨拶の後、カフェ店内に開店と同時に着席。
Facebookでは、私からC谷さんに友達リクエストをさせていただいたのですが
C谷さんは、たくさんリクエストが来る中で

「恵信さんからは、神様の氣を感じたので、すぐに承認させていただきました」

と言ってくださり、私がC谷さんに友達リクエストさせていただいた理由も
同様のものですというのを入り口に、近況報告、裏話、能力についてなど、たくさん話しました。

 

もちろんC谷さんに約束を取り付けるまでに
頭の中に「風を受け取りなさい」の声が聞こえたことや
Zさんとの対談でのできごと、某地区のことなども。

 

C谷さん
「ぼくは、風が必要ということは、争いが起きるんじゃないかと感じます」

恵信
「やはり、そう感じられますか?」

C谷さん
「風といえば、神風ですからね。戦いを勝利に導くのも神風です」

恵信
「そうですか…そういえば、お伊勢さんにお参りした時も
風ノ宮様と1番相性が良かったです。
そのとき、お札も頂戴したかったんですが
辞めて、そのまま帰りました…。
また、お伊勢さんにも行かねばなりません」

C谷さん
「何かあれば、いつでも言ってください。
力になれることがあれば、お手伝いします」

恵信
「ありがとうございます」

 

このお話も印象的でしたが
1番印象に残ったのは、鞍馬寺に纏わる話で
やはりC谷さんも、鞍馬寺に深く関係のあるかたでした。

話に花が咲き気が付けば正午過ぎ。
軽く2時間は喋り通しでした。

 

どこまで、何時間
話が弾むかわからなかったので、この19日は予定をすべて空けていますと話たところ
C谷さんも考えが同じだったそうで、丸1日空けて下っていて

ランチでも行きましょう!とお誘いくださり
カフェからほど近い、日本酒の立ち飲み屋さんに移動。

 

美味しい、スルメに、とろサバ、鉄火巻き…。

 

再び、鞍馬寺の話をしながら、日本酒の飲み比べを呑みほし
お勧めの日本酒を持ってきてもらうと

まさかの、毘沙門!!

もちろん毘沙門天様のことで、鞍馬寺で奉られています。

 

C谷さん
「えぇ?!これはまた…」

恵信
「アピールされていますね…」

 

感激して写真を撮りました。

 

毘沙門は口当たりがよく、お昼からフワフワほろ酔いで良い気分の中、本題を大詰めに。

 

恵信
「C谷さん。厚かましくも神風をいただきたくて来ました」

 

事のいきさつを更に詳しく話すと…C谷さんは何かを思い出したかのように
ご自身の、あるアイテムを(見える物質です)見せてくださいました。

 

C谷さん
「ぼくね、これは僕が持っているものだけど、預かりものだと思ってます。
ぼくは霊感とか、力があるかなんて分からないような人だけどね、そう思ってます」

 

見せてくださったアイテムのいわれを詳しく聞いていると
アイテムは私が触らせてもらうには、オコガマシイほどの物でした。

 

私が敢えて左手に取った瞬間
左手がスースー、ピリピリ。

 

恵信
(うわわわわわ…どうしよう。強い!えっと、えっと、どうしよう!!)

 

ビックリしてC谷さんの大事なアイテムを慌ててテーブルに、ポンっと置き
私のその行動に驚いたC谷さんに

「すみません。凄いですね、このアイテム。ビックリしました」

なんて言ってしまいました。

 

再び手に取り、アイテムを霊視させていただくと

 

恵信
(居る!風神様!)

 

そこにはスモールサイズになった風神様のお姿。
お姿を確認できた途端、足元に置いていた、私のリュックから反応が…。

企業秘密な、私のアイテムをリュックから取りだし
C谷さんのアイテムに重なるように置きました。

一刻も早く作業をしなくてはならない気がして
勝手ながら黙々と、作業を続けさせていただいたんです。

 

恵信
(風神様、私を喚ばれましたよね?この先、少しで良いですから
お力を貸していただけませんでしょうか?
私の置いたアイテムは、御幣にもなります。よろしければ力を分けてください)

 

私の顔を少し見た後、すんなりと力分けして乗ってくださいました。
アイテムじゃなくて私の左側に。

そのあと、C谷さんにアイテムをお返しして、勝手したことを謝りました。
※C谷さんのアイテムから、全ての力を抜き取った訳ではありません。1000分の1くらい。

 

とても、お優しいかたなので
必要だったんだから、ぼくはそれでいいと思います。
と、有り難いお言葉を頂戴しました。

一連の作業が終わり、時間を見ると既に15時過ぎ。
5時間も喋り通しで、内3時間はチビチビ飲み通しのため
帰宅しようということになりました。

 

暑い時期を避けて、またお逢いしましょうと約束して、お別れをしましたが…。
このわずか2週間後に、C谷さん、知人、W氏と私の4人で、日本酒の会を開くことになります!

 

→続く!

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