不思議体験シリーズ2 京都編19

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

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2017年5月1日。
日本酒の会。

午前中から藤色の着物で、上賀茂神社を参拝。
ここでは何事もなく終え
草場一壽さんの「陶彩画展」が、東寺の食堂で行われていたため
個展を目当てに、早々に東寺へと移動しました。

在廊していらっしゃった草場さんのお姿を確認した私。

 

恵信
(あ…今日も草場さん在廊されてる。お話ししてみたいなぁ…)

 

実は前日にも家族と個展にきていて、草場さんのお姿を確認しており
その時も、お話ししてみたいなぁと心の中で考えていたのです。

 

画廊を一巡して、食堂を出て喫茶店に入った瞬間のこと。
偶然にも草場さんと私たちだけという
偶然なのか必然なのか、引き合わされたような空間。

草場さんからは少し離れた席に座りました。

 

お休み中でしたので、なかなか声をかける気になれずにいたのですが
やっぱり話をしてみたいからと自己紹介。

 

霊能力者をしています。と聞いても
それをサラリと受け入れてくださる草場さん。

 

 

名刺交換をして、佐賀のギャラリーにもいずれ行きますと約束し
喫茶店をでました。

 

 

少し早いものの、約束の『日本酒の会』会場に向かい、プラプラと時間調整。

 

20分ほどすると予約時間になったので、お店に入り
C谷さんと、知人を待ちました。

 

次に入ってきたのはC谷さんで暫くすると、知人も到着。
4人全員が揃いました。

◎初対面
C谷さん⇔知人
C谷さん⇔W氏

◎もともと顔見知り
知人⇔W氏
知人⇔恵信
C谷さん⇔恵信
※恵信だけが、全員と顔見知り。

各々が、好きな日本酒を注文して、30分経った頃でしょうか。
Facebook友達だったKさんから連絡が入っていました。

 

Kさん
「なんか、すごい色んなものが飛び交ってるけど大丈夫!?」

 

関東にお住いのKさん。現場には居合わせていません。
さすがやなぁと感心しながら、飲み交わしている面々を改めて見まわしました。

 

恵信

(…このメンツならなぁ…( ̄▽ ̄;) いろんなものが飛び交ってる…
うーん、飛び交わないほうがオカシイよね。この4人だもの)

 

大丈夫ですよと、状況の説明もかねて返信したら安心されたようでした。

 

 

4人の中で1番お酒の弱い私は、小1時間ほどで、ほろ酔い。
男性3人は酒豪すぎるので、何杯飲んでも顔色1つ変わりません。

まるで、お水のように日本酒を飲みます…。

 

楽しい日本酒の会は、だんだんとマニアックすぎる話に移行していきます。

・C谷さんは、風神様と天河弁才天様と、大日如来様。
・知人は、過去生とペンデュラムと、宇宙。
・W氏は、過去生と武家と白虎。
・恵信は、過去生と守護と龍神。

共通しているのは
全員が鞍馬寺に深く関わっていることと、御先祖様が京都。

過去生の話になったときでした。

知人が過去生の名前が分からないと仰った瞬間
過去生であった女性のお名前が、私の頭の中に聞こえました。

【お市】

 

恵信
「過去生さんがお名前は、お市さんて言うてます」

 

すると知人はペンデュラムを取り出して、お市という名前かどうかを確認。
見事に、お市だったことが確定しました。

ほろ酔いの恵信。
霊視はどんどん続きます(笑)

私の過去生とW氏の過去生の話になり、西園寺家や御所の話にもなりました。

 

恵信
「昨年、鷹峯源光庵と、その隣の常照寺に行ったんですけど
常照寺の白馬池が私には、合わなかったんですー!(`×´)
もう…ウエッて感じでしたー!
尊蓮女王(恵信の過去生)は、あのあたりの空間が嫌いですー!
2度と行かねーー!」←最早ただの酔っぱらい。
※人により感じ方は様々で、私が合わなかっただけ、ということです。

 

C谷さん
「あの辺りは、たしか天皇家と色々あった土地柄だったでしょ」

W氏
「確か西園寺家縁の土地やったはずですけどね」

恵信
「そうそう西園寺家!当時の西園寺家が嫌じゃ!」
↑この時、女王が私の身体に入ってました。

 

それから男性3人で、源光庵近辺の歴史を一斉にスマホで調べ始め
一瞬で静かになったのです。
※恵信は既に目が据わってる(笑)

 

知人
「あぁ…ほら、ありましたよ西園寺家に関するページ」

 

一斉に知人のタブレットを覗き込む、他3人。
調べるとやはり色々と出てきて、西園寺家に縁深い土地でした。

 

恵信
「西園寺家ってなに!?」
↑尊蓮女王が抜けて恵信に戻った。

W氏
「藤原北家や」

恵信
「ホッケ!?ほっけ?…北家ってなに?」

 

中学の授業にも、ほとんど出ておらず、高校中退の恵信。
社会人になっても歴史という物に全く興味がなかったので、歴史オンチ。

 

そこで藤原四家というものは
藤原不比等の4人の息子が興した、藤原氏の4つの家の総称ということを教えて貰い
シリーズを書くにあたり更に調べました。

・藤原武智麻呂→南家
・藤原房前→北家
・藤原宇合→式家
・藤原麻呂→京家

西園寺家は公家で、藤原北家閑院流の中の一門。
藤原通季が祖です。
※公家=朝廷に仕える貴族・上級官人の総称。
天皇に近侍し、または御所に出仕していた。

 

この西園寺家の分家が、私の母方の祖父の血筋にあたり
西園寺家は持明院統との関係も、深く持っていたそうです。

持明院統とは、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけて
皇位に即いた皇室の系統で、過去生の尊蓮女王は持明院統の血筋。

 

恵信
「とにかく尊蓮女王は、当時の西園寺家が嫌いだそうです!
私は西園寺家とか、どうでもいい~。
あ!それから御所!
京都御苑を南側から入って、御所の左下あたり、何があるの?
むっちゃ気になる!それと御所の北西の位置!」
※このときはまだ、恵信は御所に行ったことがありませんでした。

C谷さん
「確か南西側は、白雲神社です」

W氏
「北西は、一条家の跡地や」

 

タブレットで白雲神社を調べてくれた知人。

 

知人
「白雲神社は西園寺家が建立した神社ですね」

W氏
「一条家なら、尊蓮女王の兄弟の明良が一条家に養子に入っとる」

C谷さん
「恵信さんの霊視には敵わないですね^^;」

W氏
「歴史書とか、いらんなぁ^^;」

知人
「調べていったら、もっと色々分かるんじゃないですか?」

恵信
「あははは~歴史解明出来たら面白いですねー!」

 

このほかに、宇宙の話、ハンドヒーリングの話、四神の話など
様々な事を話していましたが
4人が4人とも自由すぎる性格のため
互いの話を中断したり、逸れたり、交差して会話
急に泣き出したり、ペンデュラムを掲げたりするなど
周囲から見たら、異様な光景だったと思います。

店員さんも、早く帰れ!と言わんばかりの顔で、若干ひきつっていました。

あまりに愉快な日本酒の会になったため、時期を見て
また開催しましょう!と纏まり、お開きに。

大人になっても、気楽で信頼し合えるお友達ができるものだなぁと実感した最高の日でした。

 

→続く!

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