*10月17日 某山・某寺*

古都・京都で霊視鑑定、占いをしています恵信(えしん)です(*^^*)

友人Mさんと、昨日は1日がかりで、京都市の某山、某寺に行ってきました!(≧▽≦)

午前11時に二人でバスに乗り、途中下車。
そこから徒歩1時間で、目的地に着きます☆

徒歩以外であれば、軽自動車かバイクがオススメですが、道中に見どころが沢山あるので、やっぱり徒歩をオススメします^^

さて、バスから降りた私たち二人…。

同じバス停で降りた、知らない「おじいちゃん」のあとを、ついていきます(笑)

Mさん
「恵信さん、あのおじいちゃんたちも某寺に行く感じですかね?(´∀`)」

恵信
「なんか、それっぽいですよねー(≧∇≦)」

その会話だけで、何のためらいもなく、おじいちゃんの数m後ろを歩きだす恵信…。
※危険極まりない行動ですので、善い子は真似しないでね☆

住宅地の間の、細道をテクテク、テクテク歩きます。

途中で見えてきたのがこちらの山。


↑仙人が住んでいそうな山です( ´艸`)

気持ちも逸りながら、あちこち風景写真を撮っていると

Mさん
「恵信さん!さっきのおじいちゃん達がもう見えない!歩くの早っ!」

恵信
「まじですか!?それはマズイー!道に迷うー!」

GPSを使う気はさらさらなく、無謀にも、おじいちゃん達に付いていく事が前提。

とりあえず山を目指し、山の在る方へ歩き続けると、車に乗り込むおじいちゃん達の姿が!

Mさん
「恵信さん。おじいちゃんたちは、どうやら車で登るみたいですよ?」

恵信
「え!?私らも乗せてもらえへんのかなぁ??(*゚ー゚*)」
↑まぁまぁ厚かましい性格。

Mさん
「いやいや、歩くんでしょ!?Σ(゚д゚;)」

どうやら、おじいちゃん達は送迎の車を某寺の人に頼んでいたようで、運転手さんはお寺の人でした。

運転手さんが「歩いて登るの?道はこっちだよ!」と教えてくださり
そこから軽自動車1台が、ようやく通れそうな道を、ひたすら登ることにしました。

道中には、大小様々な滝があり、歌碑と滝の説明がセットであります。


↑御大師様。


↑石段を少し上った、この場所には不動明王様。

途中、休憩がてら、おにぎりを食べて急坂を登り続けます。

あいにく朝から雨で、路面状況が悪かったのですが
なんとか、1時間ほどで到着。

いやー!やっと着きましたね!о(ж>▽<)y ☆
なんて言いながら、某寺の駐車場を歩いた先に

ドーン!と上の写真の階段が待ち受けていました(@Д@;

段数にすれば100~150段近くあります。
傾斜にすると10~15度くらい…(゚ー゚;

 

 

階段下にいても法螺貝の音が聞こえてきていたので、意を決して登りました。

行った意味無くなりますしね( ´艸`)

 

途中から階段を駆け上りたい衝動に駆られましたが、我慢我慢で階段を登りきると、すぐに観音様と御大師様の立像が(≧▽≦)

 

 

 

拝ませていただいたあと、写真を撮らせていただき

Mさん恒例の「写真を撮ってる恵信を撮影」 です。

 

 

左手には

 

 

八頭龍神王様と権現様。

 

階段の正面には鐘楼。

 

 

先に本堂にお参りしまして(まさかの本堂を取り忘れ)

 

 

Mさんと分福茶をいただこうとしていたら、山伏のおじさまに(恐らく此方の御住職…?)

 

 

こっちこっちと手招きされ

「鐘に頭入れて!」といわれ、言われるがままに

この状態に↓

 

 

 

 

この状態で、鐘をついてくださいました。

 

Mさんが最初に、私は2番目にさせていただき

鐘の音の心地よさに、二人でウットリしていると

 

 

御住職、鐘をついたあと、あっという間に姿を消され

 

「御住職いなくなった!むちゃ放置されてる私たち!( ´艸`)」という事態に。

 

 

 

 

 

今度こそ分福茶を…!と思い、今度はちゃんと頂戴できました( ´艸`)

 

 

周りを見ても、お若いかたは居らず

逆に珍しかったのか、奥様やオバサマたちに

 

「どっから来たん?地元?何で(どうして)来たん?」

 

と、質問されまくり(つ∀<。)

それに返答しても、オバサマ全く聞いてない(*ノω・*)テヘ

 

 

 

 

 

13時になり、大転読会の始まりです。
約1時間ほど、本堂での正座。

 

 

こういうときは、おふざけから一気に本気モードに変わります。

 

宗派は違えど御真言等は、ほぼ同じですし、般若心経も一緒にお唱え。

 

 

Mさん曰く

 

 

「ほんまに、こういうときは、恵信さんて一瞬で無になりますよね( ̄ー ̄;」

 

 

だそうで、そんなMさんは、私とお寺の尼僧様に挟まれ、心地よい読経を聴いていたそうですよ。

 

 

 

 

 

そしてこの日は、年に1度の御開帳の日で。

千手観音様を拝ませていただきました。

 

 

 

 

 

 

本堂を降りて、分福茶を賜った場所をウロウロしていたら

再びオバサマに話しかけられ

 

 

「あんたら、ご飯食べたん?」

 

 

聴いてくださったので、素直に 「食べてないですー」

 

 

なんて返事をしたら

 

 

「食べて行き!お上がり!ほんで、お弁当買うて~」

 

 

Mさんは私の後ろで、必死に笑いを堪えてたんだとか…∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

またまたMさん曰く

 

「恵信さん、あの振りのパターンで先を考えたら、食べて行きなさいって言われるの分かるでしょうに、先を考えなかったんですか?(笑)」

 

 

…(*’-‘*)まったく考えていませんでした。素直に答えただけです☆

後先考えない、この無鉄砲さは、昔から何に対しても治りません。

 

 

 

 

 

結局、無料で精進料理のお弁当をモリモリ食べさせて貰った後

 

Mさんと「ファミリー感、半端無いっすね」と話しつつ

貴重な御朱印も貰いました。

 

 

 

 

もう帰ろうかなー!としていたら

鐘楼の時の、御住職が近づいてこられ

 

 

山伏の修行場所を見せてくださることに!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

 

 

 

 

さすがに行場の写真は撮りませんでしたので、気になる方は足を運ばれてみてください(^∇^)

 

 

↑おりんを、クリスタルボウルのように鳴らしています。

 

 

 

 

最後は、ご神木様を紹介してくださいました。

 

 

 

 

樹齢800年で高さが40m以上もあります。

私は身長が154cmなんですが、いかに、ご神木様が立派で背が高いか分かりますよね!

 

ちなみにご神木様、写真に納まってません。

 

 

 

 

 

両手を当てて、波長を合わせてみました。

 

 

感じ取れたのは

ご神木様の見てきた歴史と

 

 

大きくて温かい、母親のような

 

 

「慈悲・愛情」

 

 

手を当てている間は全身が温かく、心からの自分の母性を感じられます。

 

 

 

 

そんなこちらのご神木様には、ムササビが数匹くらしているそうで

 

 

1番よく顔を見せてくれるムササビには

「ムサ江」という、お名前を付けられていました( ´艸`)

 

 

ほかにも「ムサシ」と「ムサ彰」がいますし、名前のついていない子も、住んでいるそうです。

 

 

↑これほどの山奥でお寺のある場所は、標高250mほど。

 

 

ご神木様が立つ場所から階段を上り、Mさんのいる場所まで戻ると

 

 

「…御住職、また居なくなりましたね(つ∀<。)」

 

 

案内をしたあとは、好きにしてくださいというスタイルの御住職!

そんな気楽な方、ナイスです( ´艸`)

 

 

帰りは、足場が悪いので、Mさんと二人慎重になりながらも

比較的短い時間で下山することが出来ました。

 

 

 

 

時刻は17時前。

 

 

綺麗な空を見上げながら、市街地で19時くらいまでお茶をして1日が終わりました(*^▽^*)

 

 

次はいつになるか、サッパリですが

 

足の状態をみて、また登りたいと思った、お山とお寺でした(*´ェ`*)

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