不思議体験シリーズ2 京都編23

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

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2017年5月29日。
自宅、明け方。

久しぶりに記憶に残る夢を見ました。
普段、夢は全くといっていいほど記憶には残らない私。

それを記憶してるということは、大抵
過去世の記憶か、神仏に関わる記憶です。

 

夢の中では、下記の画像のような海の入り江があって、その入り江の砂浜に立っていました。

夢の中の私の頭上と周囲には画像よりも、もっと木々が覆い茂っていて
その木々の隙間から木洩れ日が射し込み
光が海に反射しキラキラ光っていて綺麗な光景。

木洩れ日の下は、海と砂浜の境目で
そこに白い”龍蛇神”が、とぐろを巻きながら、静かに海を眺めてる。

そして龍蛇神の背には、巫女のような装束で
長い黒髪の女性が海の1点を見つめながら座っていた。

 

そこで目が覚めました。

 

恵信
(夢…久しぶりに観た。あの海と女性=姫さんを私は知ってる)

 

ここでは『海』と描写していますが、実際は『湖』
現代では『海(ウミ)』と表現されていますが
俳句などが盛んだった数百年前は『湖(ウミ)』とされていました。

↑夢に出てきた海(湖)のイメージ画。

 

尊蓮皇女は瀬織津姫様=水の力を使っていました。
そして更に遡ると、神功皇后に行き着きます。
神功皇后=邪馬台国の卑弥呼という説が多いですが
私は後継者であった台与が神功皇后と考えています。

台与も瀬織津姫様の力を使っていたのではないかと。

 

この日の翌日に、もう1度某神社に行って
磐座を確かめようと思いました。

 

しかしフっと思ったことは
もしも磐座の表面に居る女性=女神様と、龍が龍蛇神だったとしたら
やはり出雲大社に関わってきます。

女神様が前回現れたとき私に

『そなたは妾。妾はソナタ。力を持っているであろう?』

と言いました。

 

だとすると私が元出雲のある亀岡市に生まれ、出雲大社京都分院に喚ばれたことも
意味のあることだったのかな…?とね。

 

 

2017年5月31日。
某神社(京都市内)再び。

前回のお話で登場した某神社の、大炊殿にある磐座を触ったことにより視えた
「女神様」と「白龍神」

私のことを何か知っているのか気になり、改めて大炊飯を訪れました。

 

拝観料を払い、いつもは開放されていない扉から足を踏み入れて
低く細長い桟橋のような板の上を歩きました。

 

人祓いとでも言うのか、偶然にも他に観光客は居ない状態。
静かに大炊飯の裏側にあるお社に手を合わせてから
目的の磐座に近づき、前回と同様に触りました。

 

恵信
(女神さま出てきてください。私の何を知っていますか?)

磐座
「・・・」

恵信
(女神さま。出てきてください。また来るがよいって言わはったでしょ)
※言わはった→京言葉で「仰った」

磐座
「・・・・・・」

恵信
(いやいや!うそやん!出てきてくれないの?)

磐座
「・・・・・・・・・」

恵信
(え…なんやろ遊ばれてるんかな、私。何か返事してくれてもエエやん!)

磐座
「・・・・・・・・・・・・」

 

なに1つ返事がない磐座&女神様に

 

恵信
(もうええわ。1人押し問答、むっちゃ哀しなってきた。やめよ!)

 

うんともすんとも反応がない磐座に、小さく溜息をついて
アクセスするのを辞めました。

 

何も分からず終いでしたが、普段お目にかかることのできない
立派なご神木様と、お逢いすることもでき
間近で御所車を拝観することができたので感謝がありました。

 

午後からは天候が崩れる可能性が高かったので、急いで滋賀県に向かいました。

 

 

同日。
滋賀県 白髭神社

ここは琵琶湖に建つ鳥居が有名な、あの神社です。

到着して車を降りると、すぐ横に神社の案内板がありました。

 

恵信
(…岩戸神社?白髭さんより、こっちの岩戸さんの方が力が強くて気になる)

 

それは白髭神社の背後にある山の斜面に建造されたお社でした。

 

恵信
(たしか天照大御神の岩戸隠れは高千穂て言われてるけど
滋賀県やったって説もあるやんなぁ。
まぁ、どっちでもええわ)

 

岩戸社は山の中腹辺り。
辿りつくまでに、そうそうたるお社を参拝して
岩戸社から数メートル下がった正面に立った時

 

恵信
「ふっ、ふふふ。すごいな、このお社。
久々に寒気と身震いがするわ。悪いけど白髭神社さんよりも、よっぽど強い。
お社の下は…古墳か。誰が眠ってるんか知らんし、どうでもいいけど
ここまで睨まれるのは勘弁やな」

 

お社の数メートル下がった場所にいるにも関わらず、お社の中から
爬虫類の様な眼に睨まれているのを、ひしひしと感じ取っていました。

 

僅かな違いはあるものの、2年ほど前の伊勢神宮参拝で宿泊した
神宮会館での視線の感覚に、よく似ていたのを覚えています。

 

私は自ら攻撃を仕掛けることはありませんが
力の強い者が大好きで、挑みたくなるチャレンジャー。

構わず、お社にお賽銭を入れられる至近距離まで近づき
ワクワク、ドキドキしながら、何食わぬ顔をして参拝。

 

恵信
(どなたはんか知らんけど、そんな怖い顔で睨まんといてください。
悪さしようと思ってるわけちゃいます。
私と私の力の根源を知る手掛かりが、何かあるんちゃうかと
足を入れさせてもらいました。
用が済んだら帰ります)

 

すると少し睨みが和らぎ、お社の隣にある磐座を調べさせていただくことに。

 

恵信
「この磐座も強いけど、お社の主さんが強烈すぎて
磐座が、ひ弱に感じてしまう…」

 

1周ぐるっと調べましたが、特に重要な思念は感じられず
最後にまた岩戸社様にお礼を言って
メインの白髭神社をお詣りしました。

 

このあと滋賀県にある龍宮神社へ移動したのですが
大きな雨雲で天が覆われ、その上には龍神様が来ているのが分かり
バケツをひっくり返したような豪雨と雷のおかげで
私のエネルギーが活性化。

車中で元気になりすぎたエネルギーを抑えるのが
難しい事態に陥っていました。

 

目的地に着くころには、雨は上がったものの
数メートル先では、雷が響き雨が降っていて
雨雲との境界線が視界に入っている不思議な状態での参拝。

この日 穫られたことは
岩戸社が白髭神社よりも強力だったと感じられたということ。

そして記載していませんが、白髭神社で琵琶湖を眺めていると
弁才天様(←もう誰が出てきたかよく覚えてません)が湖面に出てこられて
竹生島を指さされたこと。

雨雲の上にいた龍神様のお蔭で、エネルギーチャージしたことでした。

 

→続く!

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