*不思議体験シリーズ2~京都編24~*

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年からの現在まで。

不思議体験やいかに!
※前回のお話はこちら

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2017.6.8

この日は京都市にある九頭龍大社。

 

 

2017.6.9

翌日9日は友人Mさんと日向大神宮

 

 

2017.6.10

更に翌日は大阪珍道中

 

 

2017.6.19

約一週間後には、貴美子さんを含め三井寺~青蓮院将軍塚

 

 

6月はとにかく社寺ばかりでしたし、1ヶ月間毎週月曜日に

神仏画家さんのラジオ番組にも、出演させていただいていました。

 

 

また同時に、死ぬか生きるかというくらいの、大きな案件を2件抱えていましたし

 

7月に修行先の笠原寺で行われる

七夕祭りへの出店のため、アクセサリーの製作に追われるなど

 

 

非常にピリピリと気が立った1ヶ月でもあったんです。

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

2017.6.20

 

鞍馬寺 竹伐り会式

 

 

 

 

 

前日にもお会いしていた貴美子さんと、2日続けてお会いしました。

 

 

現地集合にして、私は午前11時過ぎに到着。

 

この時間でも既に、本堂前は大勢の人であふれていました。

 

 

 

 

 

人の垣根の合間を抜けて本堂に辿りつき

尊天様にご挨拶をした後

 

 

端にある長椅子に腰掛けて、瞑想を始めたのです。

 

 

 

 

 

恵信

(あんまり瞑想ってしたくないんよね…)

 

 

今もですが、感覚を磨ぎ澄まし過ぎるのが好きじゃないため

 

瞑想したくない。そう思いながらも

何故かこの時は、瞑想しなくてはいけない気がして

 

 

自分の中に入っていきました。

 

 

 

 

 

恵信

(見なきゃいけない…でも見たくなんかない…能力なんてなくなって、物質だけの生活がしたい)

 

 

 

 

 

私の『核』がどうなっているかは企業秘密なので、詳細は書けませんが

 

 

 

段階を踏んで、3次元の世界から離れていきます。

※意識だけを3次元から切り離しています。

 

 

 

 

 

そこは真っ暗な宇宙空間。

 

 

 

 

 

独りポツンと空間に浮かんでいると

急に身体を360度取り囲むように

 

大きな金色のメビウスのフープ1本が現れました。

↑フープと言っても、とてつもなく大きい物をイメージしてください。

 

 

そこへもう1本、金色のメビウスのフープが現れクロスして

 

 

↑こんな形になりました。

 

 

 

 

 

その中心で驚いていると

2本のフープは各々カタカタと音を立てて、歯車の様に回りだし

 

次第にフープには文字盤ができて、梵字が浮かび上がっていました。

 

 

↑時輪タントラ(カーラチャクラ・タントラ)と言われるもの。

 

 

 

恵信

(フープはメビウスの輪みたい。

このフープ2本はクロノス=時間軸…?

文字盤には梵字で…これって時輪タントラってやつちゃうの)

 

 

冷や汗を流しながら、分析していると

更に360度取り囲むように、仏様がずらりと並ばれました。

 

 

ただ事ではないと思ったために、仏様に向かって叫んだのです。

 

 

 

恵信

(ちょっと待ってよ。

大日如来様を筆頭に勢ぞろいって…いったい私に何をさせるつもりや!?

この時輪タントラが出てくるってことは、人間界と冥界に何かしらの影響を、少なからず及ぼす出来事が、この先にあるってことやろ!?

私は人間や!たとえミディアムであっても、あくまでも人間や!

これ以上、冥府に踏み込むつもりはない!ふざけんな!!)

※ミディアム…人間と神仏の中間の立場。

 

…たぶん神仏に向かって、こんな口を利くやつも早々いないと思いますf^_^;

 

 

一筋の冷や汗を流しつつ、啖呵を切ってすぐに「もう還る!!」と言い残し

本当に意識を3次元の世界に戻してしまいました。

 

 

 

意識を戻して“ハッ”と我に返り

細く長い小さな溜息を1つ落としたところで、元パートナーH氏に話しかけられました。

 

 

「大丈夫か?何があった?」

 

 

恵信

「曼荼羅が…自分の中に。

 

いやでも、曼荼羅自体があるのは不思議な事じゃないか。

誰でもある。それを使うか使わないか、それだけの話やな」

 

 

会話しているようで、ほぼ独白のような状態で話を進め、頭の中の整理。

 

 

 

恵信

「自分の力が1番怖い。

あんなけ明確に見えてるなら、慢心したらアカン。

力に溺れたら、終いや。

そうでなくても、もう私の左半身と右耳は、人間界のものじゃないのに」

 

 

「…?そうか、もう平気か?」

 

 

恵信

「うん。もうええ。出る」

 

 

半ば青白い顔になっていたのもあり、静かに本堂から出て数分すると

合流場所に貴美子さんが到着されました。

 

 

 

 

 

貴美子さん

「おはよー」

 

 

恵信

「おはようございます。昨日はお疲れ様でした。体調はどうですか?」

 

 

前日にあった青蓮院将軍塚での、危ない出来事が尾を引いているのではと

心配で貴美子さんに尋ねました。

 

 

 

貴美子さん

「うん、もう今日は大丈夫。ありがとう」

 

 

そう返答があったとき

 

 

 

恵信

「ぐへっ!(→o←) ゲホゲホ(+_+)」

 

 

背後から、何かが私を貫き、通って行ったんです。

 

 

 

貴美子さん

「((゚m゚;) 何かが恵信さんを貫いて通って行った(=◇=;)」

 

 

恵信

「そうみたいですね。あ”ー!心臓がバクバクする~!」

 

 

貴美子さん

「大丈夫?」

 

 

恵信

「はい、今の一瞬だけだったので平気です! あ、それでですね…」

 

 

基本的に終わったことの話は、すぐさまブン投げる傾向にあるので

そのまま、次の話題に移行。

 

 

 

 

 

小一時間ほどして、目的であった“竹伐り会式”が始まりました。

 

 

 

 

僧兵姿の鞍馬法師さんたちが、近江、丹波の両座に分かれて

竹を伐る早さを競うというもの。

 

その見事な、竹を伐る早さに感激することとなりました。

 

 

 

 

 

会式が終了したと同時に、鞍馬寺の管長様である

“信楽香仁”様に謁見を願い入れましたが、この日は叶わず

 

貴美子さんとも、この鞍馬寺でお別れすることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は

 

この後、約1か月の間に

信楽香仁様とは3度目の正直で謁見が叶い

 

貴美子さんとは、更にこの会式の翌日もお会いすることになるのでした。

 

 

 

 

 

次はFacebookでも危なさ全開だった、例の制御不能の力の暴走です!

 

あのとき何が起きていたのか、詳しく綴ります!

 

 

 

 

 

→続く!

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