*不思議体験シリーズ2~京都編28~*

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年からの現在まで。

不思議体験やいかに!
※前回のお話はこちら

******
 

2017年 7月 K宅に着手する10日ほど前です。

 

 

 

 

 

貴美子さんと守護霊に関して、メッセージのやりとりをした 後日。

 

 

自分の最深部と、後ろの皆様(守護霊)を、よくよく見てみることにしました。

 

 

 

 

 

現実的事実や、感情の深い部分を見つめることは

なんてことありませんが

 

霊力に関する部分は観たくないのが正直なところです。

 

 

 

恵信

(むっちゃ嫌。けど観ないとアカンわな)

 

 

溜息を一つ吐いて

 

 

まずは、後ろの方々を1人1人観ていくことに。

 

 

 

 

 

観えてきたのは、やはり5人の姿。

 

 

恵信

(左から2番目に尊蓮さん。真後ろは...真後ろ過ぎて見え難い)

 

 

追っていくと

 

1番右端に牛若丸のような男の童子。

 

右から2番目は、ヤマトタケルノミコトのような男性で、刀を持っている。

 

右から3番目の真後ろは、毘沙門天のようでもあり

烏天狗のようにも見える男性で、矛か槍を持っています。

 

右から4番目が尊蓮女王で手には扇。

 

右から5番目つまり1番左端は、花魁のような女性。

 

 

 

恵信

(はぁー…だから多いねんよ。真後ろが漸く見えたけど、毘沙門様のような、烏天狗のような、威厳の在るピリピリした感じ。

この人ら、どないしたもんやろか)

 

 

なんかもう、どこかに行ってほしい。

それか、自分が逃亡したい。

 

そんな気持ちが強くなったものです。

 

 

 

 

 

恵信

(尊蓮さーん、隣に烏天狗さんみたいな人いるけど、仲良くできそうー?)

 

 

尊蓮

(ふんっ!妾は他に興味などない)

 

 

恵信

(うっはー ̄_ ̄; 私より性格キツイ。いや、似たようなもんか。

隣の烏天狗さんみたいな人は寡黙やし

尊蓮さんには興味なしって感じやから、まぁ平気か…。

 

問題はヤマトタケルさんに似た(以下、ヤマトタケル)右から2番目の人。

自ら攻撃はせんけど、なぜ私の後ろに?)

 

 

本人に聴いても、口を開いてくれなかったので

最深部に潜れば、何かヒントが得られるかもしれないと思い

 

『核』に近い場所へと入っていきました。

 

 

意識を最深部に持っていくには誘導瞑想のように

真っ暗な闇の中、一つ一つ階段を降りていきます。

 

 

 

 

 

意識の階段を降りて、重たい扉を開けると、薄暗い広間。

 

 

その中央に大理石の様なもので出来た、40cm×40cm×100cmほどの台があり

 

台の上には、朱塗りの刀が宙に浮かんでいて

 

 

△画像は似ている物を、お借りしています。

 

 

 

刀の後ろに千と千尋の神隠しに出てきた

 

「名のある川の主」と「翁」を足して2で割ったような

おじいさんの顔も浮いていました。

 

 

 

 

 

呼び方を、仮に翁とします。

 

 

 

恵信

「……だれ?」

 

 

『よぅ来た。翁でよい』

 

 

ふーん。と呟いて翁の顔をまじまじと見つめて

ある結果に辿りつきました。

 

 

 

恵信

「翁、身体は?顔しかないやん」

 

 

『これで十分じゃ』

 

 

恵信

「翁は龍の頭取みたいやね。仙人の一種やろ?」

 

 

すると“えぇ子じゃ、えぇ子じゃ”と言葉が返って来たので

 

えぇ子じゃ分からんわ!と突っ込みを入れることになる始末。

 

 

 

『刀を取れ』

 

 

恵信

「嫌」

 

 

『何をそんなに怖がる?のまれるのが怖いか?』

 

 

恵信

「力加減ができんのでな。それに力で圧しても、何も生まれん。

それが防衛のためであっても好かん」

 

 

『恐ろしく冷徹でもある主じゃからの。加減は難しいか。

防衛なくして、主が死んだら家族はどうする』

 

 

恵信

「人はいつか死ぬ。早いか遅いか、それだけだ。

私が居なくても、人は生きていける。

親は亡くとも子は育つ。

 

私が居なくては、生きていけないだろ?なんて言葉は憐れ…傲慢たるものだ。

泣こうが喚こうが、笑っていようが、時間は止まらない。

それが事実だ。

 

死ぬのは肉体の話。魂は死なない。

 

それに刀を持つのはヤマトタケルさんやろ?」

 

 

大理石の様な台の前に座って、ヤマトタケルさん怖ーい!と

おどけて見せた。

 

 

 

恵信

「それよりさ。なんで私、この仕事に就かなアカンかったんかなぁ?

確かに、個々の個性が認められる世界を望んだし、神仏の思想に合致したんのも分かる。

独りで仕事する分、気楽ではあるけど

 

この仕事に憧れてる人はたくさん居るわけやん?

身体は1つしかないんに、神様は、ほんに、こき遣わはる。

 

私としては、北海道に還るか

あの人と結婚さしてくれたら文句も言わんのやが。

15年やで15年!人生の半分やで!?

他の男じゃ話にならん」

 

 

ぶすっと、むくれた私に翁は再び、刀を取れ。とだけ言いました。

 

 

 

恵信

「イヤじゃ!」

 

 

『主は子供じゃの』

 

 

恵信

「当たり前じゃ!私は子供じゃ!まだ29や!世の中ではペーペーじゃ!

人生に大人とか子供とか、それは形式上の話で

死ぬまで、みんな勉強や。

 

それを“大人や!”って威張って格好つけてるほうが

おかしいやろ」

 

 

 

『ワシは、その子供と認めてる主が好きじゃ。

過酷な道であったが、威張らず子供と言える。えぇ子じゃ、えぇ子じゃ』

 

 

それでも褒める割には、刀を取れと言い続けるので

 

 

 

恵信

「刀とったら、持つのはヤマトタケルさんやけど本体は私や。

どうせまた、道を開拓せにゃならんのやろ?

 

ええ加減に休ましてくれや。

て言うても、拒否権はなしやろうから、私のペースでやらしてもらうで」

 

 

朱塗りの源氏が使っていたような刀を手に持って

“ほな還るわ”と部屋を出る瞬間。

 

 

 

『また待っておるぞ』

 

 

翁のそんな言葉が聞こえました。

 

 

真っ暗闇の中、再び階段を登り

3次元に戻ると

 

 

 

恵信

(ヤマトタケルさん。刀もろてきたから渡しときます。

てゆーか、既に1本は持ってるよね?二刀流?)

 

 

念じると、刀は瞬間移動して、ヤマトタケルさんの左手に。

 

 

ヤマトタケルさん

(かたじけない)

 

 

恵信

(あれ?前から腰に刺さってた鞘が無くなった。

幻やったんかな?刀が欲しいって事を意味してたんかな。もともと一刀流?)

 

 

尋ねると、静かにヤマトタケルさんは頷いてくれました。

 

まぁ、これからも宜しくね。と伝えると

また静かに頷いて、この話から先。

何度か活躍してくれることがありましたが、その話はまたいつか機会があれば…。

 

 

 

***

 

 

2017年 9月 某日。

(9月だったような…気がします)

 

 

この日は、元パートナーと別れる前後で

里ナカ氏と先生の御二人と会食した日。

 

 

以前からお願いしていた、四柱推命の鑑定結果を聴くためと

助けていただいた御礼で、久しぶりの顔合わせでした。

 

 

御礼と謝罪を伝えながら、ちょっと贅沢な和食に舌鼓。

 

 

気になる鑑定結果はというと。

 

 

 

先生

「恵信さんは男運悪いねぇ」

 

 

それを聴いた瞬間、笑ってしまいました(笑)

 

聴くと星巡りでも、そのように出ているそうです。

 

 

 

先生

「ほでも、恵信さんは、男の人がおらんでも、一生食べるのに困らへんもんねぇ」

 

 

里ナカ氏が言うには

「成人男性だって、平気で養っていける」だそうで

 

それを聴いてまたしても、やっぱりか!という答え合わせのような感覚。

 

 

 

恵信

(男勝りじゃなきゃ、親離婚さして、毎月10日も寝込んでる

障害者のオカンの看病しながら息子育てて

仕事してなんて無理やわな  ̄▽ ̄;))

 

ここへ更に、学費やら母の緊急入院や

亡くなった時に備えての事をプラスαで考えてるわけですから

 

本当なら、私が助けてと言いたくなるところですが

人生は「続ける」か「辞めるか」の二択しかないので

「続ける」を選ぶ男勝りです。

 

 

 

先生

「あとは、お母様方の御先祖様が認めた人じゃないと、結婚できないですねぇ。

色々見てみたけど、恵信さんの、お母様方の御先祖様」

 

 

恵信

「坂本ですか?坂本なら母方の祖父です」

 

 

先生

「坂本は出てないですね。おばあ様は?」

 

 

恵信

「祖母の旧姓は○○です」

 

 

祖母の旧姓を伝えると先生は

 

そうそう!その苗字に反応がでてます。

そう仰いました。

 

 

つまり

 

 

母方の祖母の旧姓=母方の曽祖父の苗字。

 

 

 

先生

「そこの御先祖様が強く望んで、生まれてはるから

御先祖様が認めないと、恵信さんは結婚できないんですよ」

 

 

恵信

「前に、2017年1月に私を浄化してくれたCさんも、同じこと言うてはりました。

母方の血を強く受け継いでるから、霊力もそこからやて」

 

 

2018年現在。

私の両親が、唯一結婚しなさいと勧めたのが、15年想っている人でした。

 

 

あとの男性は全て猛反対。

 

 

母方の曾祖父母は、全国的にみて比較的に多い名字でしたが

 

実は曾祖母は2度結婚していて

 

私から見て、1人目の曽祖父が戦争で亡くなり再婚(2人目の曽祖父)。

 

 

1人目と2人目の曽祖父は、赤の他人なのに

苗字が全く同じでした。

 

 

奇しくも15年想っている人だけが

曾祖父母夫妻と同じ苗字で

 

これまで交際してきた他の人は皆、苗字が違いました。

 

 

そして曽祖父母の宗派こそ、浄土真宗で恵信という名前繋がり。

※浄土真宗開祖の奥様が恵信というお名前でした。

 

 

 

恵信

(いやー、まさかな。偶然。ただの偶然や。そう、考え過ぎに違いない  ̄_ ̄;

しかも、交際してないし。認められてんのか認められてないのか、それすら謎)

 

 

恵信

「御先祖様が認めないと結婚できないんですね?

何歳になったら結婚できるんやろ…」

 

 

先生

「恵信さんは晩婚の方がうまくいきます。

40歳を過ぎてからですね」

 

 

恵信

「なるほど(確かに40歳になったとき息子が18歳で、目安としては丁度良い)

 

 

 

先生

「あとは、自分の願った人生は、おくらせてもらえないです。

 

世のため人のために尽くして、生きていくことになります。

神事やってはるから、尚更かもしれないですねぇ」

 

 

これを聴いたときも「あー、やっぱり」という納得しかありませんでした。

 

だから、何でも欲しがるクレクレ星人が多いのかと。

 

 

 

 

 

 

何度か今の仕事を辞めようと思ったことがあり

 

オラクルカードをひくのですが、毎回出るのが以下の2枚。

 

 

△花まつり

 

 

△千手観音

 

 

花まつりの意味は…

人に手を差し伸べなさい。

独り勝ちは本望ではありません。

 

 

千手観音の意味は…

慈悲と救済。

 

 

要は、心の在り方、生き方を知っているため

それを人々に説くことで

周囲からも感謝され、自身も幸せになれる。

 

 

ということ。

 

 

私が欲しがった、普通に結婚して

たまに旦那の愚痴をいって平々凡々の人生を送るのは

ほど遠い場所にあるのです。

 

 

先生と里ナカ氏を前に、言葉をかわしながらも

しばらく考え込んでいました。

 

 

 

恵信

(一人一人に教えを説くって大変なんですよー?

神様仏様ー!私は一人しかいませーん!身がもちませーん!

私を殺す気ですかー?

 

私だって人間でーす!泣きたいときも、怒りたいときもあるはずでーす!

でも力が暴走したら大変なことになるから、それもできませーん!

課題が多すぎやしませんかー!?)

 

 

心の中で神様へ文句を言いつつ、自分が望んだ皆幸せに!ということが

優先されすぎてるのだと諦めがつき始めた日でした。

 

 

この後も、美味しいご飯に舌鼓を打って

ほろ酔いで帰宅。

 

 

これもまた幸せの1つ。

 

 

 

→続く!

 

 

 

 

余談です。

 

全ての人生の責任は自分にあるのに

あまりにも、自分の人生を放棄して無責任な人が何億何万といます。

 

 

男性からも女性からも

「助けて下さい」「守ってください」

 

それしか言われません。

 

 

じゃあ、私は?

だれが守ってくれるの?って。

時々思います(笑)

 

 

 

私は全てにおいて、底辺からの歩みでした。

 

父は〇道上がりで前科者。

DVでモラハラで、浮気者でお金に汚い。

父方の叔父も小指がありません。

性格は父同様。

母とは喧嘩姿しか見たことがなく、遊んでもらった記憶もありません。

 

でも恨むどころか感謝してます。

現実に直面したときでも、心折れることは早々ない精神になりましたから。

 

 

母は内部障害者1級です。

誰かから生活費を貰わなければ生きられません。

それも仕方のない事です。

 

祖父は捨て子で愛情にもお金にも貧しく

見栄っ張りでプライドが高く、祖母に手をあげる人でした。

こちらも仕事柄ヤ〇ザ者が多かった。

 

でも愛情不足でねじ曲がるのも分かります。

やっぱり自分も若い頃ねじ曲がってましたから。

 

 

祖父を捨てた父親の身内とも仲良くしてますが

結局、元ヤ〇ザ者。ここへ嫁いだ亡き大叔母も、相当な苦労者。

 

 

どこを向いても逃げられない現実があって

逃げられないからこそ、立ち向かうしかないのが人生です。

 

 

 

みんな、些細なことで、キャーキャー喚きすぎなので

もっと踏ん張ってほしいと思うのです。

 

 

お金が欲しければ、仕事してお金を作ってください。

 

健康が欲しければ、健康になるように努力してください。

 

愛情がほしければ、憎しみを手離して下さい。

 

 

答えは簡単です。

 

なのに不思議と皆様、この答えにだけ何故か目を向けない。

 

 

 

仕事の仕方がわからなければ、憧れの人を見つけて真似をしてください。

 

健康になる方法が分からなければ、情報収集して、何でも実行してみてください。

 

愛情がほしければ、自分の好きな事をして下さい。自然と愛情があふれてきます。

好きな事を禁止してるのは、自分ということに気が付いてください。

 

 

あとは「やるか(続けるか)」「辞めるか」それだけなので

腹くくってください。

 

 

人間関係は何にでもつきものです。

疲れたなら、休むか、手離してください。

 

関わりを持たずに生きたいというのは甘えです。

 

 

皆しんどくても、何か抱えて生きてます。

 

 

クレクレ星人にならず

まずは腹くくって何でも自分で経験すること!

 

 

そうすれば、痛い目に必ず遭います。

それが、人への優しさに換わります。

 

 

みんなもっと傷だらけになって強くなりましょー!!

 

 

ちゃんちゃん♪

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