*2018年1月28日『丹生川上神社奉納式』天地流水*

古都・京都で霊視鑑定、占いをしています恵信(えしん)です(*^^*) 
昨日 1月28日(日)は、以前より告知しておりました
奈良県東吉野村にあります
『丹生川上神社 中社様』にて、絵画奉納式をさせていただきましたキラキラ龍
たくさんの学びがある今回の奉納式を
無事に終えられたこと、天地流水メンバー一同心より感謝しておりますラブラブ
ありがとうございましたおねがい
この記事は、奉納式を執り行うにあたり
感じたことや不思議な御縁での出来事を
相変わらずの、恵信目線で書いてみたいと思いますニコニコ
奉納式のお話をいただいたのは、まさかの私の誕生日でした。
メンバーである、月涛賀ゆうさんは、神仏画家をされていて
1年前の1月より交流がありました。
ゆうさんがパーソナリティを務めたラジオにも2度出演させていただきました。
とはいえ、常に連絡を取り合っていたということもなく
この1年でお会いしたのは両手ほどの回数が、あるかないか。
お互いに、好きな人生を歩んでいるなと感じる方で
言葉数は少なくとも不思議と、どこかで“繋がっている”と感じる方でもありました。
2017年の秋に、ゆうさんの描く『龍』を奉納されるというFacebookの投稿を
“すごいなぁ~!そうなんだー!”
という気持ちで見ていて
同時に奉納式で、舞などを舞う奉納者も募っていらっしゃいました。
そこで名乗りを上げたのが、メンバーのエリ・クゥさんキラキラ
エリさんも、ゆうさんを通して、以前より御縁をいただいていましたが
ゆうさん同様で、好きな事をしていて
どこかで再び大きく繋がる方かな?と感じていました。
つまり3人ともが、自由人デレデレ
ゆうさんがFacebookで投稿していた前後の時期から
私の後ろ(尊蓮さんと、神様)からは
『笛、吹けよ』の指示が、ず~~っと出ていながら
フルートを擱いて13年も経っていたため
指示を拒絶している状態がしばらく続いていたのです。
遺伝性のもので耳が悪くなり始め
音が聴こえ難くなってきたと云う理由で辞めたものの
笛というもの自体が大好きなのは変わらないですし
犬猿だった父が唯一、大きなお金を出して買ってくれたもので

フルートを手放すことは出来ずに、ずっと手元にありました。
笛好きに龍笛はエサにしかなりません(笑)
ついに、良い意味で諦め
コソコソと11月中頃から雅楽会を探し
ここだ!と思う雅楽会を見つけ
見学の申し込みをしようかな~?と思ったころに
ゆうさんからメッセージが入ったのです。
そしてまさかの誕生日キョロキョロ
「奉納式で龍笛を吹いてもらえませんか?
 エリさんも同じこと仰ってます」
びっくりへぁ?
驚きと、まだ龍笛を習いにすらいってませーん!
※今は習ってますが雅楽会では龍笛じゃなく篳篥です。
そんなことを思いましたが“ハッビックリマークびっくり”と気が付きました。
恵信
(これ…尊蓮さんとか神様からの外堀埋め埋めされてる、あれやんなキョロキョロ
誕生日にやし、こりゃプレゼントやプレゼント)
結果
“楽しそうやから、失敗しようが成功しようが、やろーっと!”
すみません、いつもそんなノリです...音譜
すぐに、返事をして、天地流水メンバーが集結しました!
***
自宅がマンションで練習場所がなく
いつも鴨川で練習。
あまりに寒い時は、ずっと気になっていた
楽器屋さんのレンタルルームを借りることに。
レンタルルームを借りる時には、使用楽器の申請をするのですが
龍笛だと伝えると、お店の奥から社長様が出ていらして
「僕も長年龍笛を吹いてましてねぇ」と。
これまたフルートを教えてくれていた先生と、よく似ていらっしゃいます。
お年を聴くと70代の社長様。
20代から吹いていたそうで、キャリアが違いすぎます滝汗
更には宮内庁からの依頼も受けて、あちこちの神社様でも演奏されていたとかゲロー
まさかの御縁ガーン
恐れ多くも、丹生川上神社中社様で、奉納式をさせていただくんですと言うと
“ハイ、これ”と、社長様の龍笛を、ポンと手渡され
「これで練習しなさい」の一言。
指孔が大きく、私の骨みたいな指では穴が塞がらないので
当日、お借りした龍笛で吹くことは叶わなくても
腹筋と肺活量を鍛えるくらいには使えますから。とニコニコ
北海道帰省したり、仕事が詰まったり、風邪で寝込んだりとありましたが
約1か月ほどの練習期間で、肺活量は以前の半分くらいには戻り
なんとか当日を迎えることができましたラブ
奉納式前日には久しぶりに、ご連絡をくださった高野山の御坊様が
写真を送ってくださり
不動明王様の光と
白のロウソクが龍神の形に溶けた(白龍)
その2枚を拝見させていただくことになりましたお願い
夜には遠足前の子供状態で
緊張よりもワクワクの高揚感に包まれて、24時頃の就寝。
起床は午前3時15分。
真っ暗な景色を眺めながら、丹生川上神社様に、いざ行かん!
向かう車中。
ゆうさん、エリさんに、御坊様から頂いた写真を見せて
事情を話すと『おぉー!!お願い』 歓声が1つ。
神社様に到着後、みんなで“東の滝”にご挨拶。
滝への道中にある吊り橋を渡っていると
恵信
(あ…今日は白龍様が強い。式中は晴れるやも)
そんなことを思いながら滝に到着すると
やはり出てきた白龍様龍
△東の滝
△滝の隣にあるご神木様
手を合わせて、心の中で御礼を伝えました。
恵信
(多くの皆様から、ご支援いただき、この日を迎えることができました。感謝申し上げます)
隣を見ると、滝を眺める太鳳さんが何かを感じ取っていたようで
恵信
「今日は、白い龍神様が強く出てきていらっしゃいますねニコニコ
伝えて、御坊様からの写真をお見せすると、目元を抑えながら
「そうなの!そうなの! 昨日の夜からずっとね、出てきてくださるんです照れ
そう仰って、暫く感激されていました。
その場にいる全員、神仏と繋がっている人ばかりなので
同じことを感じとっていたようです。
奉納式を始める頃には、東の滝の白龍神様が
奉納式を見に来ていて、やはり天気は晴れ。
△ゆうさんにフェイスペイントしてもらいました。
 帰宅後、手で擦ってしまい、綺麗さが半減ショボーン
手前から
*龍笛(りゅうてき)…龍の声。天と地を繋ぐ音。
*篳篥(ひちりき)…地の人。つまり人間の声を現す。
*笙(しょう)…天の声。神様の声や後光を現す。
*楽太鼓(がくだいこ)…太鼓の芸術品とも称され、太鼓が曲の拍(時間)を管理する。
演目は平調 越殿楽(ひょうじょう えてんらく)
平調→ミが主音。
最もよく知られる雅楽の曲で、初詣の神社様で流れることが多い、祝いの曲です。
豆知識…
二の句が継げない。打ち合わせ。ろれつがまわらない。やたらに。
これらは身近な、現代に残る雅楽用語だったりします。
当初、篳篥と楽太鼓は無しの予定でしたが、宮司様の鶴の一声で
皆様駆けつけてくださったのですおねがい
△越殿楽に合わせて「空舞(くうまい)」を舞うエリさん。
越殿楽を奏でる前の、私の意識は社殿全体を包む
常温の真水の中に浮かんでいて
胎児の様な感覚ラブ
緊張感はありませんでしたが、龍笛を吹き始めると
見事、異次元に意識がフッ飛びました笑い泣き
音がブッツリと3回ほど切れたときがありますが
意識だけ飛んでます。
そしてまた、身体に戻って
今どこ吹いてるの!?あせる状態…(笑)
曲の後半は篳篥の他社から来て下さった宮司さまがノリノリに音譜
私だけ拙い演奏ながらも、すごく楽しい演奏をご一緒させて頂けて光栄でしたキラキラ
△一人一人、玉串の奉納。
△天地流水メンバー、中社の宮司様
着付けや撮影を手伝ってくださったお友達。
△メンバーのみ、奉納された双龍。
奉納式の終盤は。黒龍神さまも見に来ていらして
式が終わると同時に
ちらちらと、優しい小粒の雪が
ゆっくりと空から降りてきました雪だるま
式の後は直会。
美味しい日本酒と
猪肉の入った椀物も出され、感激お願い
でも恵信、食べられない…orz
ペットボトルの「天つ水(あまつみず)」は
御神域の地下200mから汲み上げられた天然水で
すーーっごく、さらっとした軟水キラキラ
三才堂様が販売していてオンラインショップもあります!
三才堂様のサイトはこちら
丹生川上神社様でも取り扱っておられますキラキラ
***
帰りの車中では、外の雪降る景色を眺めながら
3人とも余韻に浸りつつ
奉納式までの道のりで、起こった不思議な出来事を共有して帰りましたラブラブ
***
奉納式に御来賓くださいました皆様。
寒いなか遠方よりお越しくださり、感謝申し上げます。
私どもの出発の日に、御立会いくださいましたこと
重ねて厚く御礼申し上げます。
また、出発の地となりました丹生川上神社様
御支援いただきました皆様
御来賓くださいました皆様
また応援してくださいました皆様に
益々の御健勝と、御多幸をお祈り申し上げます。
ありがとうございましたドキドキ龍
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