*不思議体験シリーズ2~京都編29~*

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年からの現在まで。

不思議体験やいかに!
※前回のお話はこちら

******
 

2017年 10月中旬。

 

自宅で寛いでいた時です。

 

 

 

 

天上界(神々)

『伊勢』

 

 

 

急に指令が出ました。

 

 

 

恵信

(また、いきなりですな。日付は?)

 

 

天上界

『11月18日』

 

 

 

恵信

(誕生日の前日ですやん( ̄ー ̄;)

 

 

 

スケジュールを見てみると

 

見事に、その日は空いていました。

 

 

 

11月12日(日)~11月22日(水)までは

スケジュールが詰まっており、空いていたのは

 

17日と18日だけ。

 

 

 

 

 

11月16日には奈良県の天河大弁財天社へ

C谷さんに貴美子さんと

2人連れて行っていただく予定でいました。

 

 

 

恵信

(貴美子さん、伊勢は一緒にどうやろか…?聴いてみよ)

 

 

聴くと、なんとかなるかも!という返事が来たので

 

 

じゃ、いっそのこと他の方々も巻き込んでしまおうかと

Facebookでイベント形式にしようと思っていましたが

 

 

何故だか、イベント詳細時間等が、いまひとつ決まらずにいたのです。

 

 

 

恵信

(…なんやろ。イベントにしようかと思ってたけど、独りで行った方が良いような気がするな)

 

 

そのまま伊勢のことには、触れないほうが善いような気がしていて

しばらく様子見となり

 

 

 

数日した、ある日。

 

 

 

この日も、自宅で寛いでいる時でした。

 

 

 

 

尊蓮さん

『笛』

 

 

 

 

恵信

(私に休みはないんか( ̄ー ̄;) 笛?龍笛のことでしょ?

私は笛はもう2度と吹かないて決めてます。

耳も今じゃ、大分聴こえてない。音程も昔ほど、とれないから無理。

だから笛は無し)

 

 

尊蓮さん

『笛』

 

 

恵信

(だから、吹かないってば)

 

 

そこまで言うと、数日は黙ってくれますが

数日たてば、また同じやりとりの繰り返しです。

 

 

 

10月末。

 

 

 

Yo●●beを開いた瞬間「あなたへのおすすめ」に

 

今まで1度も、PVすら見たことのなかった

“和楽器バンド”さんの動画が上がっていました。

 

 

デビューしていらっしゃることは知っていますが

 

何故このタイミングでいきなり

「あなたへのおおすすめ」に上がってくるのか…。

 

 

なんとなく気が付いているので、知らぬ存ぜぬ。

 

 

 

を通そうと思っていましたが

 

 

 

楽器好きが、知らぬ存ぜぬをするのも難しく

結局、和楽器バンドさんのPVを観てしまう…orz

 

 

 

恵信

(私…まんまと嵌められてるよね( ̄_ ̄ i)

この際、雅楽会とか入ろうかな……。

……いやいや!笛は2度と吹かないって決めてるんや!)

 

 

心の中での葛藤がしばし続くことになるのです。

 

 

 

そしてこの頃、請けたクライアント様も

和太鼓と横笛という、和楽器をされている方々でした。

 

しっかりとコンサートにもお邪魔いたしましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

2017年 11月 上旬。

 

11月は東京と神奈川に、お邪魔しておりました。

1日目

2日目 川崎大師と御岳山

3日目 御岳山

3日目 イベント

 

 

 

京都に戻っての11月14日。

 

悪縁を切るために、安井金比羅宮へ参拝。

 

 

この時に、不要な縁は全て切って

新しい縁を繋いで欲しいとお願いしました。

 

 

そして自らも、これ以上繋がらなくても良い縁を手離しますと約束。

 

 

 

 

 

翌11月15日 自宅。

 

 

テレビで若手新人俳優さんが

祇園の料亭で3日間修行という企画が放映されていました。

 

 

それを観ていて、たった3日でも
頭を垂れる場所があるというのは、羨ましいなぁ。

と、寂しく感じたのです。

 

 

叱って貰ったり、仲間で励まし合ったり

独立してから、この1年で

そういった環境がなくなってしまったのが、ちょっぴり虚しく

 

 

師弟関係で、教えてもらえることの有り難さとか

幸せとか、行のとき以外に

久しく感じていないなと思っていたところへ

 

 

 

尊蓮さん

『笛』

 

 

恵信

(しつこいよ、尊蓮さん)

 

 

尊蓮さん

『でも…笛好き(恵信も尊蓮も)』

 

 

恵信

(知ってるよ!気が付いてるよ!笛好きだよ!

耳さえまともなら、辞めてなかったよ!

だから今も未練がましくフルート持ってんだから!)

※フルートは龍笛が原型といわれています。

 

 

 

尊蓮さんに文句を言いながらも

パソコンで、龍笛のあれこれを調べ始めるという

言ってる事と、やってることが真逆な状態。

 

 

こういうときは、諦めて何かを始める時に取る行動です。

 

 

 

恵信

(んーと、京都市内で龍笛を教えてくれるところ…っと)

 

 

数件ヒットするものの、ページを見ては

“ここじゃないんだよね~”と直感を頼りに探しました。

 

 

 

恵信

(全然良さそうなところないなぁ)

 

 

諦めかけたその時です。

 

 

 

恵信

(ん…?〇〇雅楽会?)

 

 

1番最後に出てきた雅楽会のHPが目に留まりました。

 

 

 

恵信

(ここ良さそうやなぁ。

HPから霊視した感じやと年配の腕のいい人が多そう。

御月謝も安いとありがたいなぁ…)

 

 

どれどれ?と思って練習時間や曜日、御月謝を見ると

 

 

“未経験者歓迎。毎月3回の練習。18時から3時間。月謝3500円”

 

 

 

即決でした(*´ェ`*)

すぐに問い合わせをして、11月最後の練習日に見学が決定しました。

 

 

 

 

 

この日は、雅楽会は行動に移せたものの

伊勢神宮参拝は、未定に近い状態でした。

 

 

イベント化すると言ったときに

名乗りを上げて下さっていた方々が、続々と日程が合わなくなり

 

まさかの貴美子さんも14日か15日くらいに

 

 

“なんか弾かれてる気がする”ということで

 

 

今回は別行動となる事態。

 

 

 

恵信

「貴美子さんもダメか…となると、やっぱり私独りで来なさいって事か。

そもそも私は、お伊勢さんに行ってもいいんですか?」

 

 

『行きなさい』

 

 

恵信

(りょーかい。息子くんは?)

 

 

『ダメ』

 

 

恵信

「えー!?晴れてたら息子くんも、一緒に連れて行ってあげたいんですけどー!!」

 

 

『ダメ』

 

 

恵信

(えぇもん。勝手に連れて行くから (`×´)

…貴美子さんが来られないのは何で?)

 

 

『わかっているだろう』

 

 

恵信

(まぁ。そうなんだけど、ね)

 

 

自分の中で真理が分かっていても

実際は、問われたことや必要以上の事は

あまり多く喋りません。

 

 

最終的に伊勢神宮参拝はツアーイベントには発展せず

独りで向かうことに決まりました。

 

 

***

 

2017年 11月16日。

 

午前9時に某喫茶店に集合。

 

C谷さんに、貴美子さんと奈良の

天河大弁財天社に連れて行っていただいた日。

※貴美子さんも私も天河さんは初めて。

 

 

自分で車を運転するか、助手席ならOKですが

後部座席だと車酔いしやすいので

 

山道を抜けたときを想像すると

ドキドキでしたが、さすがC谷さんの運転は安心。

 

 

酔うことなく、到着しました。

 

 

 

道中車内では私からC谷さんへの

 

「周囲が木々で、それほど大きくも小さくもないお社が

1つだけある場所って、天河さんにありますか?

視えるんですけど」

 

 

という問いに

 

 

「実際に目で確認してもらわないと分からないけれど

それに近いお社が、1つだけあります。

本殿の裏側の階段を下りていくんです」

 

そうお返事を、ちょうだいする場面もありました。

 

 

 

 

山々が紅葉で、銀杏の樹が最高にきれいな季節。

 

 

 

参道の階段を登って五社殿(五つの小さな社)に挨拶。

 

貴美子さんの祝詞奏上が終わるのを待つ間

C谷さんと私は、五社殿の前にあった、磐座の前に立って話をしていました。

 

 

この日は、磐座が「鳳凰に見える」と仰ったC谷さん。

 

 

貴美子さんが、いらっしゃるからですかね?^^ なんて話していたら

 

 

 

恵信

「(ん?足元に結界あるな) ここ結界ありますね^^」

 

 

C谷さん

「さすが、恵信さん!感性の高さに驚きます」

 

 

そう仰るC谷さんも、やはり凡人じゃない( ̄▽ ̄)

 

 

結界に足を入れたときの、温度差が楽しくて

ついつい、足を結界にいれたり、出したりと遊んでいたら

 

C谷さんに“これっ”と注意されました。

結界で遊ぶ子は初めてだとか(笑)

 

 

 

 

 

祝詞奏上が終わって、本殿へと上がり

ここでも祝詞奏上を、神様とお話ししながら待ちました。

 

 

御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)で

弁財天様としても信仰されています。

 

 

 

手を併せていると、龍神様が出てこられました。

 

 

龍神様

『そなた、もうそろそろ本気で仕事をせぬか』

※仕事=音楽

 

 

恵信

(え?…イヤじゃ)

 

 

プイっとそっぽを向くと

 

 

龍神様

『こんの小娘ー!!』

 

 

恵信

(しーらないっ ( ̄_ ̄ ))

 

 

わなわな、プルプル震える龍神様を余所目に

 

C谷さんに、龍神様に叱られちゃいましたー。と言いながら

祝詞が終わった貴美子さんと3人で、本殿の裏の階段を下りて行きました。

 

 

こんな態度は罰当たりですので、皆様はお控えくださいませ。

 

 

 

“恵信さんが、車内で言っていたお社は多分ここですよ”

 

説明されながら階段を下りた先には

霊視で視ていた、大きくも小さくもないお社と

 

全く同じお社がそこにありました。

 

 

 

「あー!ここです!このお社です」ありがとうございます^^

お礼を言いつつ、どちら様が私を呼んだのかしら?

 

覗いたお社の中には

 

 

恵信

「御大師様」

 

 

坐した弘法大師空海様の姿をみつけ、真剣に手を併せます。

御大師様のことは大好きなのです。

 

 

貴美子さんは、お社の後ろの木々たちの奥に張られた結界が、気になるご様子。

片や結界には全く興味のない私。

 

 

ここでも性格の真逆さが出ています。

 

 

C谷さんにオススメされた、磐座も触って

御朱印も貰い

 

 

大銀杏にも挨拶して帰路につきます。

 

 

 

 

△銀杏の匂いが凄かったです( ̄ー ̄;

 

 

 

帰路の中で、無理を言い龍泉寺(真言宗醍醐派)にも寄っていただいて

紅葉を満喫。

 

 

 

 

 

 

貴美子さんは子供の様に、はしゃいでいらっしゃいました^^

 

 

 

 

 

最後は“丹生川上神社下社”

こちらも初めて足を運んだ神社様。

御祭神は高靇神(たかおかみのかみ=龍神で水の神)

 

 

往路でも大きな案内板があって、行きたいなぁと考えていたら

C谷さんのルーティーンということで、寄ってくださいました。

 

 

ちょうどこの天河さん行きの1年ほど前から

丹生都姫について気になっていたので

 

とてもありがたい機会に恵まれたと思います。

 

 

 

 

 

車がY字を左折した時でした。

 

 

なんとも言いようのない懐かしさが込み上げてきて

涙が溢れてきたのです。

 

 

 

 

けれども、それ以外には特に問題もなく、参拝することができました。

 

 

 

 

 

今度こそ京都に帰るぞ!と車に乗り込んで発進した直後。

 

 

 

紫龍と同化している左半身が暴走を開始。

 

 

 

恵信

(また暴走か。左半身だけが、どんどん冷たくなっていく)

 

 

右手で左腕をギュッと掴み、時には擦り

何事も起こらないようにと願っていましたが

 

 

左手は何度目か分からない

鱗の見える龍の手に替わってしまっていました。

 

 

制御が利くはずもなく、暴走は貴美子さんにも飛び火。

 

 

貴美子さん

「私の左半身だけが、珍しく冷たくなっていってる。

こんなに冷たいの、普段じゃ考えられない。

こっちに(エネルギー)飛ばして暴走が止まるなら、それで構わないけど。恵信さん大丈夫?」

 

 

恵信

「…すみません」

 

 

C谷さんもルームミラー越しに、心配そうに私を見ていらっしゃいました。

 

 

夏の暴走は、のた打ち回る感覚でしたが

この時の暴走は、歓びや嬉しさ+少しの寂しさによるものに感じたので

時期に治るかと、様子見を続けることに。

 

 

恵信

(丹生川さんは、日本でもかなり古い神社さんやったもんな。

涙も出てくるくらいやし、これは私の過去生の誰かにも関係しているか。

とりあえず、落ち着いてほしい)

 

 

左腕を抱え暫くすると、予想通り徐々に暴走は治まり、手も元通り。

 

 

恵信

(治まったけど、エネルギー=体力の消耗がなんとも激しい。

普段、省エネ派やから疲れた)

 

 

もう大丈夫です。

そう伝えて少し会話をし、俯いたまま次第に浅い眠りに落ちていったのです。

 

途中、ファストフード店で食事をしたものの

車に乗れば、また爆睡。

気が付いたら、京都府内にまで帰ってきていて

京都タワーが遥か遠方に見える距離。

 

 

 

 

 

市内に入り、途中で貴美子さんと、さようならをして

そのままC谷さんが、自宅近くまで送ってくださいました。

 

 

 

疲れた体でメイクも落とさず、そのまま再びベッドで朝まで爆睡。

 

 

 

 

 

17日は一休みして、18日は伊勢神宮に

年末のご挨拶に向かいました。

 

 

 

 

 

→続く!

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