*京都 正伝寺*

古都・京都で霊視鑑定、占いをしています恵信(えしん)です(*^^*)
 

 

 

 

御無沙汰しておりますニコニコ

 

 

仕事も兼ねて岡山にお邪魔したり、登山して5日間筋肉痛に悩まされたり

 

休みなく動いていたためエネルギー不足となり、撃沈しておりましたえーん

 

 

 

現在も、精進潔斎中でして、お肉No!!お魚も…な日々を過ごしておりますが

 

潔斎に入ると、どうしても食事量が落ちてしまい、バテるのが速くなるので

私はやはり、1日5食ほど摂るほうがいいかなと反省中でありますニコ

 

 

 

 

 

岡山へお邪魔することになったのは、クライアント様からの話が切っ掛けでした。

 

 

お話を伺いながら、某お社様に意識を合わせた瞬間

 

 

「ここまで参れ」

 

 

という感じの、お言葉を賜りまして、確認したいこともあったため岡山へ参じることとなりましたニコニコ

 

 

 

 

 

本当は、伏見稲荷大社・上賀茂神社・晴明神社を参ってから行く予定でしたが

 

 

途中から、何やら違う感じがしまして

 

 

結果3月16日(金)に『正伝寺』様へキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

吉祥山『正伝護国禅寺』

臨済宗南禅寺派です。

 

住所:京都市北区西賀茂北鎮守庵町72

TEL:075-491-3259

参拝時間 9:00~17:00

 

見どころは…

◆血天井

伏見桃山城遺構。関ヶ原の戦い直前に、伏見城に立て籠もった

徳川方“鳥居彦エ門元忠”と380余名が落城の際

割腹し果てた廊下が、広緑の天井となっています。

 

 

◆獅子の児渡し庭園

白砂式平庭でサツキの刈込みがある枯山水。

比叡山が望める借景です。谷村真司さんも訪れて

あまりの静寂さに涙したんだそうです。

 

 

 

 

 

直感型なので、感じ取ってから思考に至るというパターンで

今回も例外に漏れることなく直感でした。

 

 

学校の授業もまともに聴いた記憶がないほどで

とことん歴史音痴あせる

(つい1年ほど前まで、安土桃山城は名古屋にあると思っていました笑い泣き)

 

 

 

かといって訪れる場所を、下調べするという行為は余程じゃない限りしないと

ポリシーを持っていますので、相も変わらず

 

 

頭に、ポンと浮かんできたときには

 

 

“何で正伝寺様ー?”と首を傾げていましたにやり

 

 

枯山水の庭園と、血天井で有名な事は知っていましたので

 

庭園を楽しみに、ルンルンと足を進めて到着ドキドキ

 

 

△門前 ここから竹林を進みます。

 

 

 

 

△竹林を抜けた先の石垣

 

 

拝観料を払い、廊下を数歩進むと、すぐに庭園が拡がります。

そして頭上は血天井。

 

 

△初回当日は曇りでした。

これは昨日(3/23)の写真です。

奥に比叡山が綺麗に見えていました。

 

 

 

 

私以外には誰も居らず、静かに腰を下ろし、真っ直ぐお庭を見ていると

 

 

「この辺(関西)の人やないでしょ?ここかなり寒いけど大丈夫?」と

 

優しい気遣いの御住職ニコ

 

 

 

北海道暮らしが長かったため、ふとした瞬間に標準語が出ることがあるのですが

 

どうやら受付で、無意識に標準語になっていたらしく

この辺の人やないでしょ?と聞かれたそうです。

※普段は訛りがキツく、思いっきり京言葉を話します。

 

 

出身は京都だけど北国育ちなので、ある程度は平気です、と返答すると

 

 

「それなら放っておいても大丈夫やな!ウシシ」と一言残し

 

御住職は受付の奥に入って行かれましたひらめき電球

 

 

 

 

 

冷たい風を全身で受け止めながら、瞑想に入ろうとすると

血天井から、当時の状況をキャッチ。

※祓う力がない方は、意識を合わせちゃダメですよ~あせる

 

 

 

 

伏見城で立て籠もったということでしたが、応戦している時の

雄叫びが、ノイズ交じりに耳に入ってきます。

※私は目視ではなく聴覚タイプ。情景は脳内に映し出します。

 

 

恵信

(あぁ…合戦の時代に生きた人達の念が、血天井になった廊下にも染み付いてるんやなぁ)

 

 

それでも、彼らの思念からは無念は感じず

とても静かな凛とした最期を迎えたであろうことが伝わってきました。

 

 

恵信

(憎しみからの無念は無い…か。でも家族を残していく哀しみと寂しさは残っているな。

私も結局なんやかんや言いながら、武士道貫くし、分かる気がするわぁ)

※祓う力がない方は、共感もダメですよ~あせる

 

 

武士たちの生き様と誇り、庭園の凛とした空気を感じつつ

ようやっと瞑想に入りました。

 

 

 

1時間は、瞑想していたと思います。

 

 

 

スマホの振動で約束を思い出し

慌てて御住職にお礼を告げて出ましたびっくり

 

 

「あんまりにも動かないから凍ってるかと思ったほっこり」そうで

 

顔もバッチリ覚えて下さいましたお願い

 

 

 

 

 

帰りの竹林を電話しながら歩いていると

 

 

左側の後方が気になる汗

 

 

恵信

(一体…いや三体は、憑いてきてるか。左側から顔を覗き込むなー汗)

 

 

特に怖いという意識はなく

同調したのは私からですし、自業自得ですから

いいのですが

 

覗きこまれるのは、ちょっと、お邪魔DASH!

 

 

恵信

(今、電話中やから、ちょっと待ってなーDASH!)

 

 

そう心で思いながら、後方を振り返ると

 

 

恵信

(うげっガーン)

 

 

鎧を付けた武士様方が、ズラリ30名ほど列をなしていました。

 

 

 

思わずスマホを落としそうになりながら、足を止めて

御一行さんか 笑い泣き←の顔。

 

 

 

その場は、私にとって電話の内容の方が100%大切だったので

後方に連れてきた状態のまま、放ったらかしにして、そのまま帰路。

 

 

 

 

 

自宅に入り暫くすると、母が頭痛い~と言いだす始末。

 

 

 

恵信

(あ、御一行さん、しまうの忘れてた汗)

 

 

霊感の無い方でも、私と一緒にいると霊感が上がりますし、母もその口です。

 

 

母の一言で思いだし、光の球体を作って、お武家様方に交渉。

 

 

恵信

(あす17日から岡山へ行きます。

18日の朝には昇華させていただきますので

球体の中に入っていただけませんか?)

 

 

すると、何も言わず30名様は球体に入ってくださいました。

 

 

悪さをしたいとか、そういう方々ではありませんでしたし

私が何処へ行くかを、ご存知の上で憑いてきたようでしたニコ

 

 

 

 

 

そのまま球体ごと岡山へお連れして、約束通り18日には

天へとお帰りいただきました。

 

 

早く転生されることを願っていますキラキラ

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