*不思議体験シリーズ2 京都編33*

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

2016年からの現在まで。

不思議体験やいかに!
※前回のお話はこちら

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2018年 3月24日。

現・愛弟子 優琉(すぐる)との

~初対面~

 

 

場所は、ホテル Four seasons京都。

 

 

優琉と、お母様との3人での対面セッション。

メインはお母様。

 

 

 

 

 

電車とバスと乗継ぐも、交通状況が混雑していたため

予定の時間ギリギリでの到着となりました。

 

 

 

 

2月の電話セッションで、優琉の顔は、ぼんやりと分かっていたし

身長もおおよそ把握していたので

「到着しました」と連絡を一言、メールで送り

 

ホテル内をウロウロしながら、目的の人物を探すことに。

 

 

 

恵信

(んーと、イケメンくんイケメンくん。背の高いイケメンくん)

 

 

ロビーに足を向けて顔を右に向けた瞬間。

 

 

恵信

(あ、居た!)

 

 

※画像はお借りしてます。

 

 

大きなソファに足を投げ出して座っていた愛弟子。

 

 

見つけたと思ったと同時に、優琉も気が付いたようで

じーっと、私の顔を見ていました。

 

 

 

恵信

(表面上は男らしいけど、エネルギーは粗い。若さ故か魂か)

 

 

 

恵信

「改めて初めまして。恵信です」

 

 

優琉

「宜しくお願いします」

 

 

恵信

「手術のあとは大丈夫?身体はしんどくない?

(…魂の中に箱が1つか)」

 

 

優琉

「あ、はい。お陰様で、もう大丈夫です」

 

 

簡単な挨拶をしながらも、その隙に観ているのが常で

基本的に飄々としながら、肝心なことは口にしない性格のため

 

この時すでに、魂を視られていたことを

本人が知っていたかどうかは、定かではありません。

 

 

 

 

 

少し足早に、ロビーからラウンジに移動。

 

 

待っていてくださった、お母様は…

 

 

 

恵信

(若っ!美人さん!お母さんと言うよりお姉さん  ̄△ ̄;

お母さん火の人か。で、優琉くんは水。対照的な親子)

 

 

正面に優琉。

左前にお母様。

 

 

 

恵信

(んー、この子の後ろが気になるなぁ。

あぁ、そうか。私、この子と結婚するんかな)

 

 

真正面に優琉を見たときの直感でした。

※私は一目ぼれとか、しない性格です。

 

 

 

お母様との挨拶もほどほどに話をすすめていくと

 

 

 

恵信

(なるほど…?優琉くん、お母さんの悩みを私に丸投げしたかった訳や  ̄- ̄+)

 

 

お母様の相談と、優琉の意識を読み取って照らし合わせながら

そんなことを考えていました。

 

 

 

 

 

すると1時間経ったころ、お母様が席を少し外した間に

優琉の口から

 

「俺が何度言うても、埒が明かないから、恵信さんに投げようと思って」と

 

想定内の言葉が(笑)

 

 

 

恵信

(うん、知ってるでー。それはええんやけどね、やっぱり後ろが気になるなぁ。

結婚うんちゃらは別として、この子、私が面倒見ていくことになるやろうし

どないしようかな。

 

この世界で生活するなら、エネルギーの粗さを綺麗にせなアカンけど

調節しても一時的な物。

根本から改善するなら魂の中の箱を開けるしかないか。

中身は何が入ってるかなー?)

 

 

 

色々考えていたので、優琉から話しかけられても、会話は まばらな物に。

 

 

 

90分のセッションの中で、優琉も私の言動の観察と

思考を読もうとしているのは気が付いていましたが

そんなことは、お構いなし。

 

 

 

恵信

(ちょいと魂、覗かしてもらうで…。

………ふぅん、なるほど。随分とまぁ、握りしめてる事で。

これは手がかかりそうやなぁ  ̄▽ ̄)

 

 

原因を早々と読み取り、はて、どうしたものかと思考をめぐらせているところに

お母様が戻ってこられて着席。

 

 

入退院を繰り返しているため将来の心配もあり

話題は優琉へと移りました。

 

 

 

 

 

企業での勤めができないので、この先、仕事をどうするか。

見えない世界で生活していくことになるのか。

そうなった場合のメリットやデメリット。

 

 

 

短時間で答えを出すには、浅はかな結論になってしまうことが懸念され

一定のボーダーラインで、口を濁しました。

 

 

 

恵信

(この子とは先祖関係か、それとも過去生か。

面倒見ることは確定やろうけど、まずは如何に箱を開けるか。

箱を開けないことには、仕事には繋がらん。

男としても人間としても、魂は成長せんしなぁ。

掌で転がって成長してもらうには、どこまで騙されたフリをして

どこまで尻を叩いてやるか…)

 

 

相手の力量を測るには、自分が一歩退いて様子を見るのが鉄則で

測り分析したら、人格そのものを相手に合わせて変化させ、表情もエネルギーも

全くの別人に変えるだけ。

 

 

 

 

 

とにかく、選択肢は常に相手にもあるもので

「起業したらいいけど、本人が何をどうしたいか」

 

そう返答したところで、お母様の相談と、優琉の話題をまとめ

セッションの時間は終わりを迎えたのです。

 

 

 

 

 

優琉よ。

自分で言うのも可笑しな話ですが

貴方のお師匠さんは「えー?そんなん分からんわぁ」を口癖のように

とぼけて言うてますが、恐らく何枚もウワテですw

 

 

△20代半ばが羨ましい…。師匠は30オーバー。

 

 

 

 

 

手のかかる子ほど可愛いもんです。

 

 

 

 

 

→続く!

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