*不思議体験シリーズ2 京都編35*

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2018年 4月28日 申刻

~刺される~

 

 

 

 

 

クライアント様からの希望で、ご自宅へ伺った日でした。

 

 

 

 

 

 

この日は初めて、優琉を仕事へ同行させることに。

 

 

△画像はお借りしてます。

 

 

 

場所は本能寺の周辺。

 

 

 

 

 

クライアント様のお話を聞き始めて、30分以上が過ぎた頃でした。

 

 

 

 

 

恵信

(私の霊体に何か刺さってきたな…)

 

 

“それ”は肉体ではなく

 

霊体の私に次々と刺さってきました。

 

 

△幽体離脱の魂が抜ける時の映像をイメージしたら

霊体がどんなものか分かりやすいです。

 

 

 

 

 

ドスッ…ドスッ、ザク…

 

 

 

 

 

恵信

(鈍い痛みやなー。でもこんなんじゃ、死なんへんし私。

刀か?槍か? まぁ、どーでもええわ)

 

 

 

更に

 

ザクッ、ドスっと刺さってくる“それ”

 

 

恵信

(…うっとうしい。クライアント様の話に集中できんやないの)

 

 

前後左右に関係なく、加減もなく

あまりにたくさん刺さってくる物に、少しイライラし始めて

 

クライアント様のお話を一時中断していただき

 

 

優琉に「私、なんか刺されてるやんなぁ?」と確認を取ると

「うん」という返事。

 

 

この時で数十本の刀が、霊体を貫通して刺さっていたと思います。

 

 

口に出して確認したからか、一気に刺さるスピードと数が増えました。

 

 

 

恵信

「ちょっと、すみません。少しお待ちいただけますか?」

 

 

クライアント様に了承を得て、簡単な結界を張りました。

 

 

 

恵信

(…誰か知らんが、じゃかぁしぃねん!!)

 

 

3重に結界を張り、再びセッションを開始。

 

 

したものの数分後には結界を貫通して、また霊体に刀が突き刺さりました。

 

 

 

優琉の様子を見ると、特に変わった様子もなく

刺されていたのは恵信だけ。

 

誰かと戦のような真似をする気もなく、戦意や敵意はもとより持っていないにも関わらず

仕掛けられている感が物凄くありました。

 

 

 

恵信

(無駄な争いしたくなんいねん。

とりあえず優琉は無事みたいやし、まぁいっか。めんどくせー)

 

 

結界を張るのも途中で放棄。

 

 

 

 

 

色々ありましたがセッションは無事に終えて、クライアント様宅を後にして

優琉と遅い夕飯へ繰り出すことに。

 

 

 

 

 

刀を向けてきたのは、恐らく本能寺に関わる誰かで

方角も本能寺から。

※普通に行って一般の方は何の支障もありません。

後で分かったことですが、恵信の家系的な問題で刺されています。

 

 

それを踏まえて、本能寺からは、できるだけ離れた居酒屋に入りました。

 

 

 

恵信

「それにしても。これは難しい案件になるな。

途中で私が結界張ったん分かったか?」

 

 

優琉

「何をどうしたかは分かんないけど、何か出したのは分かった。壁みたいなんできた感じ?」

 

 

恵信

「ほー!!(ビックリ)よぅ分かったなぁ。あれは五鈷杵でできとる」

 

 

優琉

「ごこしょ?何それ?」

 

 

恵信

「法具や法具」

 

 

優琉

「だから何それ」

 

 

恵信

「法具も知らんのかアホたれ、クソガキ」

※プライベートはめちゃくちゃ口が悪いです。

 

 

優琉

「うるさい!クソババァ!」

 

 

恵信

「師匠に向かって、なんちゅー 口を利きよんねん!!」

 

 

堅苦しいのは嫌いですが、あまりにも気楽で

軽口を叩き合う仲になるのはあっという間でした。

 

 

そしてこの時に「優琉」という名前を、私が付けました。

※そう、優琉は本名じゃありません^^ 鑑定師名です。

 

 

息子と字が被ってるわー!!と思いながら名前に満足して

 

 

本名の字が本人にあっていない(失礼)なんてことも思っていました。

「魂は、ものすごく優しいのに、なんでこの本名なの?」と…

 

 

 

 

 

その後はBarに移動。

 

 

△この写真、実はこの本能寺周辺で仕事をしたあとに撮ったものでした^^

 

 

どこまでもザルな弟子とは対照的に

既に眠たかった師匠。

 

 

 

そんな中で時間の関係もあり

ドロドロした粘着質な妖怪の類が、後ろから忍び寄って来たので

 

 

ポイっ(-_-)/~~~ と投げ捨て

※そもそも霊に興味が無い。

 

 

眠いから帰る!とお開きにしたのでした。

 

 

 

 

 

→続く

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