不思議体験シリーズ2 京都編38

還ってきました!不思議体験シリーズ!!

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時間は少し遡って

2018年4月 某日

深夜に1人、ベッドで横になっていたときでした。
優琉をどう育てようか考えていた時に、その声は降ってきたのです。

 

「石を渡せ」

 

一瞬???が浮かんだものの、映像も一緒に見せられ納得しました。

 

「セレスタイト(天晴石)のことか」と。

 

すぐに祭壇に置いてあった、セレスタイトの原石のネックレスを手に持ちました。

そのセレスタイトの原石ネックレスは、いつもお世話になっている
Knowing crystalsのオーナー様から1年ほど前にいただいたものでしたが
一目見た時から

「私が持つためのネックレスじゃない。男の人が持つネックレスだ」と感じ

ずっと“預かりもの”として祭壇に保管していたのです。

 

漸く持ち主が現れたんだと分かり、それが私にとっても嬉しくて
数日後には優琉の手に渡っていました。

 

Knowing crystalsのオーナー様に、この話と
せっかく頂戴したものを優琉へ渡した事の謝罪をメールで話すと

逆に喜んでくださった上に、オーナー様も
「恵信さんの物じゃないけど、必要だと思って渡しました」と仰ってくださり
オーナー様と私の不思議な縁の深さを、再確認する出来事にもなりました。

 

セレスタイトを受け取った優琉も

「身体にすぐに馴染んで、付けているのを忘れる」というほど。

大きさにして最大幅は5cmもあり、厚みも3cm〜4cmほどある代物が
馴染むというのが不思議でなりませんでしたが
私が付けているセレスタイトと同じ感覚かぁ…と納得したのです。

この日以来、どこへ行くのも優琉はセレスタイトを身につけています。

 

 

2018年5月 某日

この日は対面鑑定で外を出歩いていました。

夕方から師匠と電話の約束をしていて、対面鑑定が終わった後に
どこか電話ができる場所は無いかと、ウロウロとカフェを探し歩いていたのです。

結局、ゆっくりと電話が出来そうな場所が見つからないまま
歩道の街路樹を囲っているブロック塀に座って
17時から師匠と2時間弱の電話となりました。
(電話だと、毎回これくらいの時間は師匠と話をします。
で、歩道の片隅で立ったまま喋ってる事もよくあります笑)

 

話題は優琉に関してでした。

 

師匠
「えーっと、恵信さんの、御弟子さんでよかったのかしら?」

恵信
「はい。ちょっと気になる事がありまして」

 

私が気になっていた事は、優琉の日々増してくる“匂い”

現実世界ではなく、霊的世界でのみ感じられる
死臭や獣臭さです。

少しグロテスクな話になりますが

焼死体には焼死体の。
水死体には水死体の。
低級霊なら狐や蛇、イタチなど。

憑いている者の、それぞれ独特な匂いがあり
それを全て嗅ぎ分けているのです。

 

師匠
「あー、確かに。意識繋いでみたら匂いする。
彼の内面に反応して憑いちゃってるわね。どうしようか?暫く様子見る?
本当は彼自体を恵信さんから離しちゃった方がいいんだけど…」

恵信
「できることなら、この状況で彼を手離す事はしたくないんです。
いいものを持っていますし…」

師匠
「でも彼、恵信さんに恋愛感情も入ってきてるわよ?」

恵信
「はい。なんとなく感じ取っています。
だけど結婚する気もありませんし、それは常々、口にしています」

 

うーん、じゃ、とりあえず様子を見ようか?
何かあったらすぐに連絡してください。と師匠に言われ
他にも私自身の事もたくさん話して、2時間弱の電話は終わりました。

 

恵信
(恋愛感情なぁ… -_- 私には、もう無縁のものや)

 

確かにこの時期、LINEは毎日くるし電話はくるし
仕事終わりには必ずカフェに引っ張られるしで、アピールしかない。

いつも「さっさと良い彼女見つけや〜」と
適当に扱われている優琉が不憫でした(笑)

 

次は優琉が行きたいと言った
兵庫県は太山寺へ!

 

※現在の優琉は悪いものは一切憑いて居らず
 本物の神仏とよく喋っています。

 

左が優琉。右が恵信の
セレスタイト。

 

→続く

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