熊野本宮大社と大斎原

2018.12.29

伊勢詣りの翌日も天気に恵まれました。

 

行きたいけれど、行きたくなかった熊野。
(逆も然り)

 

またしても朝早くから伊勢のホテルから車を走らせてくれた優琉。

渋滞にはまることなく、お昼過ぎには到着しました。

 

社名:熊野本宮大社
祭神:証誠殿(本宮)家津美御子大神(素戔嗚尊)
中御前(結宮)速玉大神
西御前(結宮)夫須美大神
東御前(若宮)天照大神
満山社    結ひの神(八百萬の神)
住所:和歌山県田辺市本宮町本宮

 

鳥居の前で、奥に続く階段に「ほぇゃ〜〜 (°0°;」となりながら

「はい、登ろー!!」と早々に切り替え158段の石段を上りました。

 

石段の途中には「祓戸大社」がるので、そこで穢れを落とします。

 

御社殿にも参拝の順があり、順番通りに詣ります。

 

宝物殿にも寄って、銅鏡や刀をたくさん見てきました。

 

おみくじを結ぶ場所に立つと
両目と鼻の頭が痛い。
嫌な痛さじゃないけれど、神様に呼ばれてるときや、引っ張られている時の痛さで。

「痛いな」というと

「向いてる方角、大斎原でしょ」という優琉。

「あぁ、そっか」となったものの

普段は方向音痴なのに、こういう時だけ明確に突っ込んでくるので
方向音痴というのは本当は嘘だと勝手に思ってます(笑)
[緻密で順序立てるのが好きな優琉さん]

 

それに対し基本的に何にでも、ざっくばらん。小さいことは気にしない。
大斎原の場所は、直前に分かれば良い。
[臨機応変、出たとこ勝負の人生ギャンブラーな恵信さん]

 

真逆な夫婦は、熊野本宮大社を終えて
今回最大の目的である「大斎原」へと向かいました。

 

途中「産田神社」で伊邪那美命様にご挨拶して
日本最大の鳥居の前に立ち。

「大斎原」(読み:おおゆのはら)

あぁー、やっぱり知ってるよねー此処。

なんて思いながら、時折、大斎原から帰ってくる人とすれ違いながら
一歩一歩進みました。

 

少なくとも縄文時代からあるこの場所は
近づくにつれて、記憶が断片的に蘇ってくる場所で

お師匠様が私を見てくれた時に「恵信さんの魂はすごく古い」と仰っていた通り
自分の魂を実感することになりました。

 

「恵信さんは、もう次は生まれ変わらないでしょ?
たぶんこれが最後の人生。
この世界が嫌で、なんだ人間てこんなものか。で龍になって空に還るか
この世界も好きだな、人間て悪くないかな。で龍になって空に還るか。
それはどっちでもいいと思う。
だから神様の御遣いで生きてて善いんじゃない?」

 

何千年もの間、転生を何度も繰り返して
その度に、ほぼ神事をしていた魂。

 

「恵信さんみたいな人生は普通の人は耐えられない」

 

こうも言っていたお師匠様。

 

やりたくて始めたわけじゃなかったこの仕事。
勤める花屋が、お給料出なかったり、閉店したり
全部辞めざるを得ない状況に追い込まれるから、諦めて霊能者になりました。

神様からの期待とプレッシャーも、生まれてからずっと感じています。

やりたいことがあったのに、させてもらえなかった。

 

「なんで私がこんなことを」って思ってました。

 

周囲を見れば“できる”のに、言い訳ばかりで
できる状況なのに文句と愚痴ばかりの人が、いつもどこか羨ましかったけれど

 

「でも、子供の頃は自分も愚痴が多かったし
魂の年齢も関係してるから仕方ない」
と諦めをつけていて。

 

そんな想いも、蘇ってくる記憶と魂を実感することで
何千年も神事を繰り返してるなら、それこそ霊能の仕事をすることは諦めるしか無い。

そう思った日でした。

 

 

日本最大の鳥居を抜けて、旧社地に御挨拶。

記載されている御祭神とは少々異なり
向かって左側が伊邪那美命様で、右側が伊邪那岐命様でした。

 

旧社地の奥へ進むと、かつて森だった林がありますが
ここが要の場所。

大斎原の奥の手というか、裏側というか。

とにかくこの林は大切。

だから人の手で汚してほしくないし、みだりに立ち入ってほしくない場所。

 

社紋である八咫烏は全くというほど感じられない。
※あくまで私の感じたものです。

 

近しい世界観は「もののけ姫」の鹿神の森。
昔は熊野本宮大社の8倍の広さだったというので
むしろ大斎原を舞台地にしたんじゃない?と勘違いするほど。

 

大斎原は「破壊と再生の場所」

 

占星術では、私は蠍座。
蠍座の守護星「冥王星」が破壊と再生の星なので
ここでも勝手に納得する自分がいました。

 

 

そして、ここで霊体の耳を完全に治してもらいました。

 

耳の付け根が ビキビキっと鳴る。鳴る。鳴る!!

 

痛い!とにかく、痛かったんです!

 

痛かったけど、治りました!
少なくとも何年も毎日続いていた耳鳴りは、右耳はなくなりました。

 

治療してくれた神様は、あまり聞かない名前の神様でしたが
調べてみると、大国主命様の身体を治療していた神様だったようです。

 

耳が元に戻って、霊力の幅も元に戻ってきています。

感謝ばかりです。
熊野に行って良かった。

ありがとうございました。

 

長時間運転してくれた優琉も
ありがとうございました。

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