感謝か嘆きか

生きていると、価値観の違う人に五万と出会う。

誰がどう生きようと、自由だと思うけれど
無くしてから、無くしたものの大切さに気がつくというのは

誰にでも1回は出会う、普遍的な感情じゃないかと思うのです。

 

土台が当たり前に在って
当たり前じゃないものが、当たり前になりすぎて

次から次へと高いところへ手を伸ばすと
1つしかない小さな土台は疎かになって
グラグラして、足下から崩れていく。

 

そうなったときには
何故こうなった?と疑問が出るか逆ギレするのだろうけど

土台を頑丈で大きなものにしていなかったのは自分で
誰かを責められるようなことではない。

 

無くしたあとに嘆くんじゃなく
無くしたあとに感謝で前に進めるくらいの状況を在るべきものにしたら
後悔はなくなるのでしょうね。

 

自信がなくて、1つ1つを大切にするくらいが
謙虚になれて人生って丁度よく確実なものになり

自信を持ちすぎると、傲岸不遜で足下巣食われる。

欲にまみれると最後は泥沼で汚くなる。

 

なんでも疎かにすると、最後には帰る場所もなくなるもの。

 

…あー、また魂の中にある曼陀羅が表に出始めていてます…

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