見える世界と見えない世界、それぞれに従事する者。魂の謎①

3月から電話鑑定できる日数が増えてきまして
順調に元に戻りつつあるなと感じてます 🙂

それに伴い、またポツポツ書いていきます。
これまでは、書こうとすると御神からストップがかかることが多くて、中途半端にしか書いてこれなかったんですよね。


テーマを作って書いていくので、初歩的なことから。

 

基本的にこの世界は
「見えるもの」と「見えないもの」が存在しています。

見えるものは物質や、目では見えないけど粒子など形を成しているもの。
見えないものは感情や雰囲気など形を成していないけれど
そこに在るもの、感じるもの。

 

霊能力というのは実質
現代社会では「見えないもの」に該当しますが
遠い将来、科学で解明できるものだと、個人的には考えています。

 


でね、鑑定してる最中に
霊能力が羨ましいやら、仕組みやらを聞かれることが割りと多いんですが

何がそんなに羨ましくて仕組みが気になるのかは、私には理解できないです。

 

反論しているみたいで嫌なんですが、霊能力があると
「生活しずらい」&「生きるのしんどい」です。

やましいことはないけれど商売しにくいし
子供に仕事のこと説明するの難しいし
重要書類提出するのに職業欄の記載に困るし
結婚するにも相手の家の理解がないと難しいし

かといって周囲から理解あっても
利用しようと近寄ってくる餓鬼みたいな人間多いし…etc

一言で「いいこと何もないで😂慣れないと精神病むで」と断言できるものです。

 

悪いこととは言わないけれど
霊能力が羨ましいとか、途中から能力開発するというのは

その心のどこかに
現状での辛さや、苦しさや、哀しさや、虚しさがあって
目を背けたいから
羨望、嫉妬という感情が出てくるんです。

でもね大事なことだから、何度でも言うんですけど
「霊能力って何もいいことないで!!」

 

はい。声を大にして言いましたが
では、何故そういった「見えない世界」に従事することになるのか。

 

そもそも、生まれてくる前に
魂に組み込まれているか、組み込まれていないかの違いです。

分かりやすくいうと
見えるDNA→体の仕組み
見えないDNA→霊能の仕組

能力に強弱の差はあれど、見えないDNAは、世界中、全員持って生まれていて

見えない世界に従事することになるかは
どれだけDNAに組み込まれているか。そこで決まるわけです。

どれだけ組み込まれるかは
生まれてくる前の自分が決めてきます。

御神「次の人生で、どのような道を歩むのか。そしてそれを約束できるのか」

自分「御神、御仏の力を賜りまして人々に貢献することを約束いたします」

みたいな感じで。

 

つまり、途中で能力開発をするというのは
そもそも自身が決めてきた今世での課題から目を反らしているようなもので

本当に必要になったときや、見えない世界に浸ることになるならば
現実世界の理を、重々把握した後に、嫌でも勝手になります。

だから開発は不要で
「気がついたら、なっちゃった」が自然なんです。

 

そして
「霊能力者さんの所に数件回ったけど、皆さん言うことがバラバラで何を信じたらいいか分からない」
と言うかたも多くいて

分からないから、詐欺にあったり、何人もの霊能力者のところに行って
結果、散財することになるのもよくある話ですが


霊能力というのは「DNA」が決め手なので

個性と同じで、個々によって能力差があったり
過去生や守護霊、ご先祖様、生霊などの鑑定にも得て、不得手が発生します。

だから「皆さん言うことがバラバラで何を信じたらいいか分からない」というのは
当たり前のことなんです。

そこで何を信じ、誰を信じるかは、依頼者さんが決めることになります。


個人的には、プロとしてやるなら、得て不得手の不得手を克服する努力をすることこそ
プライドってもんだろ。と思っていますけどね 😉

!!SNS情報!!

インスタグラムは更新率高めです^^
公式恵信アカウントです↓

Follow Me

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA