人を霊視するとき、どう見てるのか。魂の謎②

前回、霊能力には個性があるのが当たり前。という話を書きました。

今回は、じゃあ、その個性をどうやって見分けてるのか
霊視って何をどう見てるの、て話なんですが

見えないDNAというのは
個人の魂に刻まれていて、それを読み取って霊視をしています。

 

画像の宝珠のような形をしたものが魂として胸の真ん中辺りにあります。
元の色は基本的に黄金色とか透明なんだと「思うんです」

ごめんなさい。
元の色が出てる人を、ほぼ見たことないんです。
なので「思うんです」止りになります。


これは何故かというと
生まれたその日から、社会で揉まれて生きていくわけですが
その中で、嫌な思いをしたとか、悲しい気持ちが多いとか
いわゆるネガティブな感情によって
魂が黒く覆われていくからです。

 

玉葱の皮は薄皮で何重にも覆われていて、それを剥いていくと
つるんとした、きれいな中身が出てきますが
それの逆の行程で、生きていくうちに黒っぽい薄皮が何重にも覆い被さっていくんです。

他にも、過去生やご先祖様からの影響も、この薄皮として反映されています。

 

薄皮の重なりが少なければ、当然、魂の色が綺麗目に見えますし
重なりが多ければ、濃い黒に近い色に見えます。

その魂の色は、性格として顕著に出ます。
性格って見えないものに属しますから、見えないDNA、魂から来てるものです。

おまけに性格は、人相学として判断できるほど、顔に出ます。
ですから顔を見れば人の成りが分かるというのは、実に論理的な話です。

 

霊視というのは、あくまで私の方法ですが
この魂の中身を見ています。

魂の本体と、薄皮に書かれている情報を読み取ることで

依頼者さんが
何をするべきか。
何が必要か。
何を捨て去り魂を清めていくか。
ご先祖様はどんな人で。
性格や人生に及ぼしている影響は何か。

ありとあらゆるものを
そこから読み取っています。

 

ですが霊視だけでは心配なとき、出てくる情報量が少ないとき
読み取りにくいときは統計学も併せて見ます。

四柱推命は占いの帝王とも呼ばれる、的中率の高いもので
必ず生年月日と生まれ時刻で鑑定しますが

魂というのは、生年月日、生まれ時刻を、自ら決めてくるものなので
それを統計学として顕した占術は非常に優れた、魂=人生を読み取るツールといえます。

これは姓名判断にも同じことが言えます。
自分の名前は自分で決めて生まれてきます。
それを自分以外の誰かがつける。という形式になっているだけのことです。

 

話を戻しますが
霊視は魂を読み取るもので
これは、如何に正確な情報を冷静に読み取るかで
霊能力者のレベルや質が決まる要因の一つです。

 

人間は、自らの経験でしか物事を語れませんが
その経験や私情を挟むと
正確性に欠けるため
常に「無の状態」で鑑定をすることが必須になってきます。

私はお客様から
鑑定の時の顔と、鑑定が終わって少々の雑談をしているときの顔が全く違うと
よく言われますが
「無の状態」のONとOFFの切り替えを一瞬で行うためです。

霊能力者は合理的に仕事を行わなければ
生きるのしんどいです。
常にONでは、生きた心地しませんから(笑)

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